NativeCampでオンライン英会話に挑戦

NativeCampでオンライン英会話に挑戦

辞書をひくのに音声入力は超便利

読了までの目安時間:約 4分

 

オンライン英会話をするようになって初めてヘッドセットを使いました。そしてヘッドセットを使うようになってからググる際に音声入力を多用するようになりました。グーグルの検索窓の右端にあるマイクのアイコンをクリックすると音声入力可能となります。
google_onsei

 

これがかなり便利です。辞書を引くのも簡単です。キーボードから入力するよりも圧倒的に速いです。

 

したがって英語の勉強をするときはヘッドセットをつけっぱなしです。大きなヘッドセットですと長時間つけていると少し邪魔に感じるので軽いやつがいいです。私は↓これを使っています。

サンワサプライ USBヘッドセット MM-HSUSB13BKN

新品価格
¥2,867から
(2015/6/26 22:40時点)


軽くて長時間つけていてもあまり気になりません。ヘッドセットはあまり安い製品はオススメできません。辞書を調べる程度でしたらそれほど関係ないのかもしれませんがオンライン英会話で使うにはやはりそこそこの価格の製品をオススメします。USB接続の製品のほうが音が良いようです。

 

最初から英語の勉強をしようとしているときははじめからヘッドセットをつけますが、「この単語なんて意味だっけ?」とちょっと調べたいときはわざわざヘッドセットをつけるのは面倒です。そんな時はスマホを使います。やり方は同じでグーグルのアイコンをタップしてマイクのアイコンをタップするだけです。

 

ただ、和英ならば「調べたい単語」+「英語」で高確率でヒットしてくれるのですが発音が悪いせいか音声認識ソフトが悪いせいか分かりませんが(おそらく前者)英和の場合、「english」+「意味」でググっても精度は和英に比べてかなり低いです。

 

たいていweblioのサイトが上位に表示されます。いつの間にかこんなにシェアを拡大したのでしょうか? 以前はよくgooの辞書を使っていましたが今はWeblioばかりです。発音もネイティブで聞けるので超便利です。

 

広告もたくさんあって慣れないと見づらいですが慣れると自然とスルーできるようになります。

 

また、講師からしばしば単語の意味を訊かれて英語で説明しなければならないので英英辞典も使うようになりました。こちらは「Merrian-Webster Dictionary」という無料のスマホアプリを使っています。

 

こちらもやはり音声入力に対応しているのですが全くと言っていいほど認識してくれません。しかたがないので手入力です。そのうち有料のアプリも試してみたいと思います。

 

オンライン英会話を始めるまでは文法用語(動名詞:a gerund、不定詞:an infinitive、副詞::adverb)などは日本語では知っていても英語では知りませんでした。英語での文法の説明はいろいろ発見があって面白いです。

 

これだけお手軽になったオンライン英会話は仕事で英語が必要な人はもちろんそうでない人も脳トレや教養のためにやらない手はないと思います。

 

WayOfLearning    コメント:0

この記事に関連する記事一覧