NativeCampでオンライン英会話に挑戦

NativeCampでオンライン英会話に挑戦

最安値のオンライン英会話スパトレ(SPTR)を体験してみました。

読了までの目安時間:約 12分

 

 

安いものには目がない私がオンライン英会話を始めたきっかけは5年ほど前にサービスを開始したネイティブキャンプでした。ネイティブキャンプは一ヶ月5千円ほどでレッスン受け放題というかなりお得なオンライン英会話スクールでした。

 

いまでは、一月6480円に値上げされていますがそれでも一日2コマ(25分*2)以上のレッスンを受ければ最安値でした。

 

「でした」と過去形にしたのはもっと安い「スパトレ(SPTR)」というオンライン英会話スクールを見つけてしまったからです。

 

なんとこちらは毎日1回(25分)のプランでは3278円(税込み)です。毎日1回25分のプランでは少し前に見つけた産経オンライン英会話が6090円で最安値でした。ところがなんとスパトレ産経オンライン英会話の半額近い料金です。

 

また、スパトレには無制限プランも用意されていてこちらは5478円(税込)ネイティブキャンプのサービス開始当初の値段と同じくらいで現在では最安値です。

 

これは試さない手はないと思いとりあえず1週間の無料トライアルに申し込んでみました。

 

オンライン英会話は体験も含めると今回含めて5社ほど受講しています。今回は、かなりの激安なので毎日、少し脳トレがてら外国人の方とおしゃべりできれば良いと失礼ながらあまり期待していませんでした。

 

ところが体験レッスンを受けてみましたところ科学的な手法を取り入れていてかなり効果を期待できるオンライン英会話スクールということがわかりました。

 

申込みの際に
・スパトレを受講する目的
・1日にかけられる学習時間
・自習は得意?
等のアンケートがあります。

 

そして「初回実力テスト」というレベルチェックテストがあります。

 

そしてこのアンケートとレベルチェックテストを踏まえて目的達成のために最適の学習方法やテキストを提案してくれます。

 

「実力テスト」を担当した外国人講師とそのビデオを見た日本人スタッフの両方からアドバイスが貰えます。

 

結構手間暇がかかっていると思われる丁寧なフィードバックです。

 

私の場合、語彙力はそこそこあるけど使いこなせていなくて、知っている単語でも聞き取れていないとのご指摘でした。自分でもそう思います。

 

そして、いくつか提案された中の一つ市販の教材「DUO 3.0」を使ったシャドーイングを試してみようと思います。体験後の感想はのちほどまとめて書きます。

 

スパトレの料金プラン詳細

スパトレプラン 無制限プラン
料金(月額) 2980円(税別) 4980円(税別)
レッスン回数 毎日1回「25分) 何回でも
受講可能な時間 24時間 24時間
教材 主に市販の優良教材を使う 主に市販の優良教材を使う
レッスンの特徴 科学的に証明された効率的な学習 科学的に証明された効率的な学習
1回あたりの金額 96円 受講回数による
予約 必要 不要
必要な機材 Skypeを使えるデバイス Skypeを使えるデバイス

 

スパトレの料金プランは上述したとおり毎日1回(25分)コース(3278円税込み)、とレッスン回数無制限プラン(5478円税込み)の2つのみでシンプルです。

 

どちらのコースにも7日間の無料お試し期間があります。期間中に解約すれば料金は発生しません。また、お試し期間中は全プラン何回受講しても無料です。

 

スパトレでは同じ利用条件の他社サービスプランにおける最安値保証があります。

 

英語の勉強方法でお悩みの方は無料期間中だけでも有益なアドバイスが貰えるので試して見る価値は大いにありますよ。

 

スパトレの指導方法

スパトレでは第二言語習得論の第一人者白井恭弘氏を社外取締役にむかえています。

 

そして第二言語習得論の理論に基づいたレッスンを受けることができます。
第二言語習得で重視されていることを具体的にいくつかあげると次の通りです。

 

・大量のインプットと適度なアウトプット。
いくら実践が大事といってもただ闇雲に外国人と話しても英語は上達しません。やはり、アウトプットを前提としたインプット(予習)が重要です。

 

したがってスパトレでは予習を重視しています。

 

・アウトプットした後は、かならず、同じ内容でもう一度インプットをする
スパトレではレッスン内容をSkype上に録画されていてあとから何度でも聞くことができます。

 

・自分のレべルにあった学習教材を選ぶ
スパトレでは無料お試し期間中に実力診断テストを受けることができその結果を見て外国人講師と日本人スタッフからきめ細かいアドバイスがもらえます。

 

ご自身のレベルに合った教材をリストアップしてもらえるので迷うこと無く教材を選ぶことができ効果的に学習を進めることができます。

 

スパトレはこんな人におすすめ

・リーズナブルな料金で毎日英語を話したい方。
スパトレはダントツの最安値で英語を学べます。

 

・英語の勉強方法でお悩みの方。
アンケートと実力診断テストで最適の勉強法を提案してもらえます。

 

・語彙力をつけたい方。
私が実際に試している「DUO3.0」を使ったシャドーイングは単熟語力の増強に効果的です。

 

・シャドーイングをしたい方。
シャドーイングは一人でもできないこともありませんが講師がいると緊張感もあり一人より断然効果的です。

 

・科学的で効率的な英語の勉強をしたい方。
第二言語習得論で効果があるとされている方法で指導してもらえます。

 

・市販の定評のあるテキストを使って学習したい方。
オリジナルのテキストよりも市販の定評ある参考書のほうが多くの人から評価されているだけあって安心感があります。

 

スパトレに向いていない人

・予習の嫌いな方
・欧米人の講師でないと嫌な方。

 

※英語力維持のため外国人と話したい方は予習が嫌いでも低料金で実践できるスパトレはおすすめです。

 

スパトレの注意点

無料登録後は自動で有料会員へ

スパトレの無料体験レッスンを受けるには基本的にはクレジットカードの登録が必要です。

 

そして無料期間が終了後には退会の手続きを取らないでいると課金されます。有料会員へなる意思のな方は忘れずに退会手続きをしましょう。

 

退会手続きは
サイト右上の[プロフィール]→[お支払い情報]→[サブスクリプションの停止]
からできます。

 

初めてSkypeを使う方は慣れが必要

最近では独自開発したシステムを使ったオンライン英会話スクールも増えてきましたがスパトレではSkypeを使用します。したがってSkypeに慣れていないと最初戸惑う可能性があります。

 

私は初回にチャットボックスを表示できなくて困りました。分かってしまえばなんていうこともないのですが、知らないと少し焦ります。

 

Skypeに慣れていない方はYou Tubeなどでかんたんな使い方動画を一度見ておくと安心です。

 

Skypeは無料で世界中の人と会話やチャットが楽しめる非常に便利なシステムなのでこの際に覚えておくと大変重宝します。最近ではビデオ録画機能も付いています。

 

独自開発のシステムは確かにパソコン初心者には使いやすいです。ネイティブキャンプなどはその魁ですが、当初はすごくトラブルが多かったです。ただ、そのおかげで3ヶ月ほど無料で受講できたので逆に感謝しています。私が、最初にSkypeを試したのはDMM英会話でした。最近はDMM英会話も独自開発のシステムに移行したようですね。移行時期は受講していなかったのでわかりませんが、すんなり移行できたのでしょうか?

 

生活音がする場合もあります。

スパトレは多くのオンライン英会話スクールがそうであるように講師は基本的に在宅勤務です。レッスンも自宅から行っています。

 

したがって時々子供の泣き声やニワトリの鳴き声などの生活音がすることがあります。もしかしたら気にする人もいるかも知れませんが、実際の会話でもそういう雑音は普通にあるのでより実践的ということなので気にしないほうが良いと思います。

 

第二言語習得論とは?

第二言語習習得論(SLA, second-language acquisition)は母語以外の言語を効率よく習得するための科学的に研究された方法です。

 

言語学、脳科学、心理学、神経学等多方面からアプローチされています。

 

英語の習得は人種によって習得のしやすさが大きく異なります。日本人は習得しにくいと言われています。

 

それはそれは英語と日本語では言語の構造が大きく異なるからです。(言語間の距離が大きい)

 

また、同じ日本人でも中には英文を聞き流すだけだったり、英語のドラマを見たりするだけで容易に英語を習得できる人もいます。

 

しかし、多くの人にはそれではほとんど効果がありません。ある人に効果的だった方法が自分にも効果があるとは限らないのです。

 

したがって万人に効果の期待できる科学的な学習方法が必要とされます。

 

第二言語習得論で効果が認められている主な学習方法は次の通りです。

 

・自分のレベルより少し難しい英文を読む
したがって自分レベルを知ることが大事です。

 

・自分の声をお手本と比較する。
スパトレではレッスンの内容を録画されているのであとから講師の発音と聴き比べることができます。

 

・大量のインプットと少量のアウトプット
大量のインプットといっても闇雲にしても効果は少なく「理解可能なインプット(comprehensible input)」が必要条件です。

 

したがってレベルチェックで自分のレベルを知ることが大切です。

 

さらに詳しい第二言語習得論についてはスパトレの社外取締役でもある白井恭弘氏の
英語教師のための第二言語習得論入門
がおすすめです。「英語教師のための」とありますが教師でなくても十分ためになります。

 

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