NativeCampでオンライン英会話に挑戦

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スパトレde教材「瞬時にわかる英語リスニング大特訓」(山崎 祐一著)を使ってリスニングを学んだ効果は?

読了までの目安時間:約 60分

 

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前々回学んだ教材「海外ドラマはたった350の単語でできている 」の中で紹介されていたフォニックスに興味を持ち現在発音練習にハマってします。発音とリスニングは車の両輪のようなものなので今回は、リスニングの教材で評判の良かった「瞬時にわかる英語リスニング大特訓」(山崎 祐一著)をテキストに選びました。

 

発音練習のやり方はgoogleドキュメントの音声入力を使った発音練習のすすめ。で書きましたので発音練習にご興味のある方はご参照ください。

 

予習の際にはこの教材の英文をGoogleドキュメントに音声入力してちゃんと発音できているか? チェックして正しく発音できるようになることに力を入れました。うまく発音できなかった単語はYou Tubeで調べて何度も練習しました。

 

役に立ったYou Tube動画へのリンクもたくさん貼ってあるのでこの教材で学習している方はぜひ参考にしてみてください。

 

目次

「瞬時にわかる英語リスニング大特訓」のレッスン内容(概要)

 

この教材のトレーニング方法は2つの形態があります。ひとつはShadowingでもうひとつはRole Playです。

 

Shadowing

1.内容の理解度を確認する質問をされます。英文が正しいかどうかではなく、テキストに書かれている英文と同じかどうかをtrue、falseで答えます。
2.講師の後に続けて音読する。
3.音声を流してシャドーイングする。

 

最初に聞いたときは聞き取れないこともありますが、ほとんどのセンテンスは短いので予習して何度か読めばこのテキストのシャドーイングはそれほど難しくないでしょう。

 

特に質問などがない場合は、かなり時間が余ってしまいます。その場合どうするかは講師によって様々です。なんどかシャドーイングをさせる人もいれば、レッスン中に出てきた単語の意味を尋ねる講師もいます。

 

次のパートに進むかどうか? 尋ねる講師もいます。私の場合このテキストはそれほど予習に時間がかからなかったので2単元予習しておいて講師から次に進むかどうか聞かれたらYes,please.と答えていました。

 

聞かれない場合は、その講師の指導方針通りレッスンを受けました。

 

Role Play

 

1.内容の理解度を確認する質問をされます。英文が正しいかどうかではなく、テキストに書かれている英文と同じかどうかをtrue、falseで答えます。
2.Shadowingのレッスンと同様に講師の後に続けて読む。
3.スパトレ側で用意したこのテキストで習った単語を使った会話文を講師と交互に読む。
4.テキストに出てきた語句に関連した簡単なロールプレイを行う。

 

4.が少し悩みますが、残り時間はほんの少ししかないので会話量は少ないです。テキストに関連した語句に関する簡単な会話をするだけなのでそれほど難しく考えることはありません。

 

私は、このロールプレイで一つでも今まで馴染みのなかった単語や曖昧だった表現を覚えることができれば良いと考えています。

 

ロールプレイでうまく言えなかった表現や、間違って使ってしまった単語はかなり記憶に定着しやすいので有益です。先日、「日本の人口はおおよそ1億です」と言うつもりでJapan's popularity is approximately 100 thousand.と言ってしまいその場で直され恥をかきましたがかなり頭に残りました。

 

正しくは、Japan's population is approximately 100 million.です。

 

「瞬時にわかる英語リスニング大特訓」の予習の仕方(私の場合)

 

上述のとおりスパトレでのこの教材のレッスンの形態はシャドーイングロールプレイの2通りあるので両方とも受けてみました。最初に、一通りシャドーイングのレッスンを受けました。

 

その際の予習の仕方は次のとおりです。

 

シャドーイングの場合
まず、最初に音声を1文ずつ聴いてWordにディクテーションします。正確に聞き取れなかった箇所は推測も交えて記入します。その後テキストを見て修正します。間違えた単語は削除はしないで打消し線を引きます。

 

聞き取れなかった単語は赤文字で付け足します。

 

次にセンテンスの意味を理解して聞き取れるようになるまで繰り返し聞きます。当然、その時自分でも発音します。

 

そしてヘッドセットからは発音した自分の声が聞こえるように設定しておきます。ヘッドセットから自分の声を聞くことによってより記憶に定着しやすくなります。ヘッドセットから自分の声を聞く方法はこちら

 

あまり時間が無いときはここで予習終了のときもあります。

 

次にGoogleドキュメントの音声入力機能を使った発音練習をします。聞き取れない英語は自分でも間違って発音していることが多いので聞き取れなかったセンテンスを重点的に練習します。

 

ロールプレイの場合
シャドーイングのレッスンを受ける際には予習時にディクテーションしましたが、今回はしませんでした。今回は音声を流して続けて読んでGoogleドキュメントに聞き取らせました。そしてうまく発音できなかった単語やフレーズを時間の許す限りYou Tube動画などを見て練習しました。

 

役立ったYou Tube動画は全てリンクを貼っておきました。

 

「瞬時にわかる英語リスニング大特訓」の発音が難しかった箇所

 

消える音2,cold drink

 

5.I used to have a black cat.
最初、文法的にはおかしいけどAre you still have a black cat?と聞こえました。
blackもフォニックスを意識して発音しないとGoogleドキュメントは正確に聴き取ってくれません。フォニックスのおすすめ動画はこちら。

 

unit 9 消える音3 big game

4.I bought it at a convenience store.
これが最初、Googleドキュメントに聴き取ってもらえませんでした。bought itを続けてボーッティットのように読んだところ聞き取ってもらえました。

 

unit 11 消える音need to

2.I had to see my boss.,上司に会わないといけませんでした。
had toの発音が最初なかなかGoogleドキュメントの音声入力で認識してもらえませんでした。
to をほとんど発音しないようにしたところうまくいきました。

 

bossもあごがはずれるくらい口を大きく開き長く発音しないとbusになってしまいます。参考動画はこちら。

 

unit 13 消える音7 traffic jam

 

I was caught in a traffic jam
wascaught Googleドキュメントで認識してもらえません。
wの発音が難しいようです。口先で小さな丸を作るのがポイントです。この動画が参考になります。

 

また、caughtコートと発音するものとずっと思っていましたがどちらかというとカートに近い発音でした。参考動画はこちら。

 

以上の点を踏まえて発音するとようやく3割程度Google先生からOKが出るようになりました。まだまだ、練習が必要です。

 

unit 13 消える音8 big cat

 

8.Children like to dig potatoes.
Childrenが何度やってもGoogleドキュメントに認識してもらえませんでした。 Google翻訳で試したところ一発で聴き取ってもらえました。Google先生もまれに不調な時もあるのである程度練習して聴き取ってもらえなかった単語はあまり粘らないでペンディングにしたほうが良さそうです。

 

Unit 15 消える音9 reading

 

3. Steve stopped smoking
最初、Steve が何度やってもGoogleドキュメントが聴き取ってくれませんでした。veは上の前歯を下唇に軽く当てたところあっさりとうまく行きました。基本に忠実に発音しないとしっかりとGoogle先生に見透かされてしまいます。

 

5. I really like the this song,私はこの歌が本当に好きです。
reallyがうまく言えませんでした。この動画を参考に舌をどこにもつけずに引きながらreaと発音し、最後に上の歯の裏に舌を押し当ててllyと発音したところうまくいきました。

 

Unit 16 チャ行の音 meet you

 

7.She will visit Japan next year.

 

このセンテンスもなかなかGoogleドキュメントで認識してもらえませんでした。まずひとつ目の関門がshe wilです。これはこちらの動画にもありますが、シォと発音します。

 

次にvisitです。これもほんの少し唇を震わせるように意識しないとbudgetのような b 音の単語になってしまいます。
最後にnext yearですが、nextyearを「ネクスティア」のように続けて読まないとnext toになってしまいます。

 

これらの点を意識して読むとGoogle先生から褒められます。

 

Unit 17 シャ行の音 miss you

I have known Linda for six years.私とリンダは6年来の知り合いです。
これはかなり聞き取りにくくIsix yearsくらいしか聞き取れません。Googleドキュメントなら聞き取れるのか試したところやはりsix yearsしか読み取りませんでした。

 

2020-11-17追記
本日、再度試してみたところ正確に聞き取りました。Google先生と言えども不調なときもあるようです。

 

自分で発音する際はforの発音に注意です。フォニックスで学んだ f の発音を意識しないとGoogle先生は聴き取ってくれません。f はこちらの動画で解説されているように下唇を上の歯に当てる必要があります。

 

Unit 18 ジャ行の音1 could you

2.Would you mind moving down one seat?,一つ席を詰めていただけませんか?

なんとoneがちゃんと発音できていませんでした。なんどやってもGoogleドキュメントでは正確に聞き取ってくれなかったのでYou Tubeでさがしたところ最初口をすぼめてそのあと横に広げるとあったのでそうしたところすんなりうまくいきました。参考にした動画はこちら。

 

また、seatsheetになってしまいます。この動画を見てシートとスィートの間くらいに発音したところうまくいきました。

 

unit 20 t音の脱落1 immediately

6.That's slightly different.

 

slightly を軽く、イを強く発音しないとGoogleドキュメントは認識してくれません。これが分からず何度もダメ出しを喰らいました。テキストをちゃんと見れば書いてあったんですけどね。

 

ただ、これが分かってからでも100発100中というわけにはいかず難しいです。that'sも最初、なかなか認識してもらえませんでした。

 

ただ、これはフォニックスでならった a の音を意識したところほぼ100発100中で認識してもらえるようになりました。

 

Unit 25 h音の脱落 tell him

8.I’ll drop her off at the bus stop.彼女をバス停でおろします。

 

このunitにはこの他にもh音の脱落の英文が7つ載っていますがそれらは普通に聞き取れました。しかし、このherだけは全く聞き取れませんでした。この音声ではさすがにGoogleドキュメントでも聞き取れないだろうと思って試したところ100%正確に聞き取りました。

 

Googleドキュメント恐るべしです。

 

unit 27 t音の変化2, button

 

2.Could you open the curtain for me?

 

curtain(カーテン) の発音が難しいです。単独では、どうしてもGoogleドキュメントに認識してもらえません。しかし、センテンスの中では、こちらのブログにかかれていたように「クートン」と発音するとうまくいきます。

 

for meforは下唇を上前歯に当てることを忘れずに! for meが正確に発音されているとcurtainの発音がイマイチでも文脈から聞き取ってくれるようです。

 

したがって、完璧に発音できないにしても一語でも多く正しい発音をマスターすることが大切です。

 

5.This shirt is make from 100% cotton.
shirtこの動画でも言っていますが、シャーではなく息を大量に歯の間から通過させるようにするとうまく行きます。このセンテンスの場合、単語は注意して発音すればGoogleドキュメントで認識してもらえますが、センテンスとしてはなかなか聞き取ってもらえませんでした。

 

Unit 28 d音の変化 suddenly


He is working in the garden.彼は庭で仕事をしています。

workingが全くうまくいきません。いままで発音していたように発音するとwalkingになってしまいます。

 

動画を見て練習してもrockになってしまいます。

その動画では口を動かさないで舌だけ後ろに下げると言っていたのですがそれでは何度やってもダメでした。

 

動かすと言っていたこちらの動画をみたらあっさりうまくいきました。最初唇をすぼめてその後に開くと言っていました。すぼめた状態から横に軽く広げるとうまくいきます。広げすぎるとダメです。

 

 

できたと思ったらその後またできなくなってしまいました。動画をみた直後口の動きを真似るとうまくいくことが多いのですが、100発100中というわけにはいきません。

 

調子の良いときでこんな漢字です。
Walk work huh walk black why work Wok Rock rock block what work Rock work work work black work work walk
正直言って音の違いは分かりません。口の形を忠実に真似るとうまくいきます。たまにf***と表示されることがあります。

 

これはおそらくあの言ってはいけない言葉だと思います。workと言ったつもりでこのように聞こえてしまったら大変ですね。もっと練習して精度を高めたいと思います。

 

unit 31 tr音 tree

 

1.There was a big cherry tree there.

 

thereが最初、全くだめでした。こちらの動画を参考にしてデァと発音してフォニックスで学んだrの発音を意識したところうまくいきました。

 

またbigも破裂音を意識しないとGoogle先生から叱られます。

 

4. Can your dog do tricks?
yourは普通にユアと発音してもGoogleドキュメントは聞き取ってくれません。ヤーと発音するとうまくいきます。参考動画。

 

また、しっかりと語尾を上げて疑問文として発音しないとcanを認識してもらえません。最初、なかなか認識してもらえずcanの発音を調べまくりましたがイントネーションが悪かったようです。

 

何十回もダメ出しされましたが、今は以上のことを意識して発音するとほぼ100発100中でGoogleドキュメントに聞き取ってもらえます。

Unit 33 dr音drink

1. What would you like to drink?,何をお飲みになりますか?

 

カーオーディオで聴いていて何度再生しても聞き取れませんでした。なんと言っているのかすごく気になったので車を道路脇に止めてスマホのGoogle翻訳に聞かせたところ正確に聞き取ってくれました。

 

うちに帰ってからGoogleドキュメントに普通に自分の発音で聞かせたところwhatbuthotになってしまいます。「ワッ」と発音するとちゃんとwhatと聞き取ってくれました。ただ、「ッ」をはっきり発音しすぎるとwhyになってしまうのでほんの気持ちだけ発音します。

 

UNIT 40 短縮形③ because

2.I did it because I thought it was right.
最初、thoughtsawになってしまいそれにつられて他の単語も誤変換されてしまいました。thoughtthの発音の基本である「軽く舌先を歯で挟んで発音」すればそれほど難しくありません。

 

このようにGoogleドキュメントはどんな小さなミスも見逃さずに指摘してくれるので発音の練習に大変役立ちます。

 

8.We could have won.
wonの発音が難しいす。wononeと発音が同じですが、普通に発音するとwrong runになってしまいます。

 

こちらの解説動画を見たところ正確に発音できるようになりました。ポイントはwnの発音です。wは口をすぼめてnは舌を上前歯の付け根に付けて鼻から音を出します。

 

やはり、フォニックスの基本は大切です。

 

Unit 41 肯定と否定1 can/cannot

 

1.I can swim. I can’t swim.

 

swimが何度やっても私の発音ではGoogleドキュメントが認識してくれません。twinもそうですが、wiの発音が難しいです。
こんな感じでほとんどstreamになってしまいます。
stream scream seem swim Supreme Team Stream seem seem stream True stream stream stream stream stream stream stream

 

Unit 42 肯定と否定2 is/isn’t

 

5.I have finished it.
ここはfinishitを続けてフィニシュットのように読まないと文全体が誤変換されます。

 

8.It’s been sunny lately. It hasn’t been sunny lately.
後半は、普通に聞き取れますが前半が全く聞き取れません。これはさすがにGoogleドキュメントでも聞き取れないだろうと思い試したところやはり聞き取れませんでした。

 

Unit 43 母音1 color/collar

ここからunit 51までは似た発音の単語の比較です。ここがこの教材の最大の難所です。

 

ここが完璧にできればかなりの英語上級者といって良いのではないでしょうか?

 

完璧に発音できるようになるのは難しいと思いますが、一つでも多くGoogleドキュメントに認識してもらえるように練習したいと思います。

 

1.What colo(kˈʌlɚ)r is your car?/ Your collar(kάlɚ) is dirty.車の色はなんですか? / 襟が汚れています。
colorはそこそこGoogleドキュメントで認識してもらえますがcallorは全くだめです。

 

付属の音声でもGoogleドキュメントはcollarをcolorと認識していたのでかなり微妙な違いのようです。参考動画はこちら。

 

2.rub(rˈʌb) / rob(rάb)こする / 奪う
rubは普通にラブと発音すると大丈夫です。私の場合、LVを意識して発音しなければloveにはなりません。

 

robはbの発音を意識して唇を閉じるとうまくいきます。

 

3.Give me a hug. He eats like a hog.ハグして。彼は豚のように食べる。
hugは普通に発音すれば大丈夫ですが、hogは発音記号(hˈɔːg)を意識して発音してもダメでした。解説欄にɔは口を大きく開けると書いてあったので縦に思いっきり大きく開けて発音したところうまくいきました。

 

そう言えばガクトさんも口を大きく開けること(大きい声を出すことだったかも?)の重要性をYou Tubeで言っていたことを思い出しました。

 

また、最近お気に入りの英語が得意なユーチューバー、カノンさんもいつもゴミが入らないか心配になるくらい大口を開けて笑っています。口を大きく開けることと英語の発音が上手になることは密接な関係がありそうです。

 

※2020-12-10追記、やはり私の心配は杞憂ではなかったようです。こちらの外国人の友人との対談動画で話しています。

 

4.luck / lock
luckは普通にLの発音を意識しただけではlockになってしまいました。こちらのYou Tube動画を見たところ舌の裏が相手に見えるようにして舌先を上の前歯に付けるとあったのでそのようにしたところうまく行きました。

 

Unit 59 日常の一言 3

 

ここはほぼ一発でGoogle先生からOKを貰いましあ。

 

5.They live in a little hut. I don’t like this hot weather.彼らは小さな小屋に住んでいる。私は暑い天気は好きではない。
このhotは上のhogと同じˈɔですが、とくに大きく口を開けなくても大丈夫です。一方、hutGoogle先生が簡単にOKを出してくれたhugと同じʌですが、何度やってもNGです。

 

例によってダウンロードした音声をGoogleドキュメントに聞かせたところthey live in a little hot と聞き取りました。hutの発音はGoogle先生でも聞き分けが難しいようです。

 

※後日、再度試したところ今度は正確にhutと聞き取りました。Google先生でも調子が悪いときがあるようです。

 

ただ、ピザハットはちゃんとPizza Hutと簡単に聴き取ってくれます。ピザハットの本社はアメリカです。ピザーラは日本です。

 

You Tubeではこちらの動画が参考になります。

 

7.nut(nˈʌt)木の実 / not(nɒt)
この2つは難しくありませんが、例文に出てくるgatherが難しいです。

 

8.stuck(stˈʌk) / stock(stάk)

Unit 45 母音3 star/stir

1.star(stάɚ) / stir(stˈɚː) I saw a shooting star. Stir your coffee with the spoon.
starは難しくありませんが、stirはどうしてもできません。付属の音声をGoogleドキュメントに聞かせたところshareと聞き取りました。やはり難しい発音のようです。

 

2.farm(fάɚm) / firm(fˈɚːm)

he works on the farm
Googleドキュメントworkwalkではなく正確に聴き取ってもらえたことが嬉しかったです。workはいろいろなYou Tube動画を見ましたがなかなかうまく言えませんでした。喉から発音すると良いということはよく聞きましたがなかなか理解できませんでした。ようやく少し分かった気がします。

 

firmこちらの動画を参考に発音したところ何度がうまくいきましたが、後日やったら全くできなくなってしまいました。

7.It’s raining hard. I heard the news.
heardはできません。

 

 

Unit 46 母音4 low/law

1.The ceiling is low. That’s against the law.天井が低い。それは法律に反しています。
自分の発音ではlowlawもGoogle先生からはOKが出ません。こちらのYou Tube動画lawは口を大きく開けるとあったので試したところうまくいきました。

 

lowは口をすぼめるとありますが、こちらはうまくいきません。他の動画を探したところこちらでlowは後ろに小さいをつけるとあったので試したことろたまにGoogle先生からOKが出るようになりました。

 

普通 fは下唇を上前歯に触れさせることが基本だと思いますが、fryは触れないときのほうがうまく行きます。

 

2.sew(sóʊ)縫う / saw(sˈɔː)見た
これらがどちらも難しいです。sawはいくつか動画を見てもだめでしたがこの動画のように縦に大きく口を開いたらあっさりうまくいきました。

 

sewsoと同じ発音です。soもこの動画にあるように発音すればとくにむつかしくありません。
ただ、例文のCan you sew a ribbon to the hat?はなかなかGoogleドキュメントは正確に聴き取ってくれません。ribbon の発音が難しいようです。

 

付属の音声で試したところGoogleドキュメントにはcan you sue a rhythm to the Hatと入力されました。やはり難しい発音のようですね。それなら仕方ないと諦めました。

 

4.hole / hall
hallが最初、fullhardになって全然だめでしたがこの動画をみて口をあけたまま最後のLを上前歯の付け根あたりに付けたところうまく行きました。

 

6.They used to work in the coal mines. You can call me anytime.
ここはcoalcallの違いを見ることがメインの箇所ですが、これはテキストに書いてあるように読めば問題なくGoogle先生からOKが出ます。

 

それよりも感激したことは以前なかなかできなかったworkの発音が高い確率でGoogleドキュメントが聞き取ってくれたことです。このworkの発音のコツは口をすぼめることです。

 

センテンスの中で口をすぼめることは慣れないと面倒に感じますが、こうすることによって正しい発音になります。

 

※最初、口をすぼめると言っていた動画を見てうまくいきましたが、最近はあまり口を動かさない方法のほうがうまくいく確率が高くなりました。

 

 

5.Can I have another bowl rice? Throw the ball to me.
このbowlとballは簡単ですね。ボウルとボールと発音すれば大丈夫です。

 

よくrice(ごはん)とlice(しらみ)を間違えると大変なことになると言われますが、liceのほうが、発音難しいので発音が苦手な方が発音してもまず「シラミを食べる」とはならないと思います。

 

Unit 47 母音5 sauce/source

 

1.Do you like soy source? Traveling is source of pleasure for me.
最初のsourceはすぐにGoogle先生からOKがもらえますが、後者sourceはなんどやってもダメです。You Tubeの発音解説動画では舌を上げるとあったのでやってみましたがダメでした。この文ではtravelingもダメです。

 

3.That cat’s paws are so cute. She poured some water into the glass.
こちらも最初のpawsは発音記号どおりpɔːzと読めば難なくGoogle先生からOKが出ますが後者のpouredはうまくいきません。
そこでYou Tubeで解説動画を探したところこちらの動画がみつかりました。口の動きを真似てみたところうまくいきました。口を下げ気味に広げて2音節を意識して読むと良いみたいです。

 

そこで何度やってもだめだったsourceに応用してみたところこちらもうまくいきました。

 

5.There is a measure flaw in the soft wear. It’s on the second floor.

 

flawが全くダメです。いろいろ調べた結果fの発音が良くなかったみたいです。こちらの動画fは上の前歯全体を下唇に当てると言っていたのでそうしたところうまくいきました。

 

Unit 48 子音1 light/right

 

2.The lock is broken. Ted loves rock climbing.
rockは簡単ですが、lockがなかなかできませんでした。この動画で言っているように舌を上の前歯の裏に付けて舌の裏を見せて長めに発音したところうまくいきました。

 

すこししてからできなくなってしまったのでもう一度動画を見直したら口を大きく開けることを忘れていました。大きく開けたところうまくいきました。

 

7.collect / correct
最初のうちはcollect l の舌にして発音したつもりでも何故かcorrectになってしまいました。力を抜いて発音してみたところうまくいくようになりました。

 

correctのほうは簡単です。

 

8.He’ s going to fly from Tokyo to LA. I’m going to fry vegetables.
たいていどちらかはできるのですが、このflyfryはどちらもGoogle先生からOKがでません。

 

※スパトレの2度めのレッスン(ロールプレイ)の時に再度挑戦したところflyはほぼ100%言えるようになりました。fryこちらの動画を参考にしたところたまにGoogle先生からOKが出るようになりました。

 

Unit 51子音4 berry/ very

 

vは上の歯を下唇にあてるくらいにしか覚えていませんでしたがそれではここのunitの多くの単語はうまく発音できませんでした。こちらの動画を見てから発音してみたところGoogle先生からOKを貰えることが多くなりました。
bは上の唇で舌の唇を包み込むような感じで破裂音を出す。
vは上の歯を下唇の内側に軽く当てる。

 

4.bend,曲げる / vend,売る
bendは上の方法でうまくいきますが、vendがなかなかGoogleせんせいからOKが出ません。

 

unit 52 外来語 1 chocolate

2.label ラベル

 

これは最初できませんでしたが L の発音を意識してあとからやってみたところあっさりできました。

Unit 54 外来語3 tour

 

5.Email is a useful tool of communication.
ofがほとんど聞き取れません。Google先生はちゃんと聞き取れるのか試してみたところ聞き取れました。さすがです。

 

6.can I have a room with twin beds?
このセンテンスの中には私が発音練習にハマったきっかけの一つであるこの動画に出てくるtwinがあります。

 

この動画の中で講師の発音はGoogle翻訳に一発で認識してもらえるのに私は何度やってもだめでした。

 

実は、twinは100回以上試していると思いますが、Google先生からOKをもらったのは1度だけです。そしてこの教材にこのセンテンスが出てきた時どうせだめだろうな、と思ってGoogleドキュメントに音声入力したところ一発で完璧に認識してもらえました。

 

あれ? 発音上達したかな? とも一瞬思いましたが、twin単体でためしてみたところやはりだめでした。このセンテンスにはtwinの他にroombedがあるので文脈から判断されているのだと思います。

 

unit 57 日常の一言 1
4.Cut it out.やめてよ。
これが意外と難しく私の発音ではcorgi dogになってしまいました。テキストにあるようにカリラウッと発音したところ何回か続けてうまくいったのですがその後できなくなってしまいました。

 

You Tubeにもたくさんcut it outを解説した動画があります。発音もさることながら意味も知っていないと分かりづらいですね。一応おすすめとしてこちらの動画へリンクを貼っておきます。

 

unit 58 日常の一言 2

 

ここは、短文でよく聞く簡単なフレーズばかりですが、発音はどれもかなり難しいです。

 

4.Here it is.

 

hereit isも難しいです。こちらの動画を参考に発音してみたところhere単独では5割程度の確率でGoogle先生からOKが出るようになりました。でもセンテンス中で使うとOKが出る確率はガクンと下がります。大抵はセンテンス中の方が文脈から推測してくれて多少発音が悪くても認識してくれることが多いのですが…。

 

ポイントはこの動画でいっているように口先を尖らせ、舌先をどこにも触れないで、喉を震わせるように発音することです。

 

6.Is that all?
これも私が普通に発音するとHe talked all などとなってしまいます。しかし、これはテキストに出ているようにイズダロォと発音するとほぼ完璧にGoogleドキュメントは聴き取ってくれます。

 

Unit 60 天気

ここは、単語自体は簡単ですが、聞き取れないセンテンスがいくつかありました。そのうちの一つがこれ↓です。
4.It’s been so humid lately.
so humid以下は聞き取れますが、そのまえはスピンに聞こえます。Google先生は聞き取れるか試したところこれはやはり聞き取れませんでした。
It's beenの箇所をI'mと聞き取っていました。

 

また、lateなら発音できますが、latelyになるとだめです。この動画によるとlyは舌を出すくらいにして練習するとあったので試したところたまにうまくいくようになりました。

 

Unit 61 冠婚葬祭

 

1.I'm getting married next month.
nextmonthを続けてtをほとんど発音しないようにしないとnext to monthとなってしまいます。

 

3.When is the big day?
whenn, theth を発音の基本通りにやらないとそれぞれ where ,a になってしまいます。Googleドキュメントに聴き取ってもらうと無意識に犯している発音の間違いに気づかせてくれるので発音練習にとても有益です。

 

発音の基本はYou Tubeにたくさんある優れたフォニックス動画で無料で学べます。

 

6.His uncle passed away last night.
uncleはいつもどおりに発音したところ全く意味不明の単語としてGoogleドキュメントに入力されました。テキストに書いてあるように発音したところ簡単に正確に聴き取ってもらえました。

 

こちらの動画も参考になります。

 

Unit 62 年中行事

1I give gave mom some flowers on St. Valentine’s Day.
flowers単独ではGoogleドキュメントに正確に聴き取ってもらえませんが、センテンスでは聴き取ってもらえます。おそらく前後の単語からも判断しているものと思われます。

 

センテンス中でもちゃんと f l の発音を意識しないと聴き取ってもらえません。

 

一応この動画を参考にしました。

 

Unit 63 恋愛

 

7.He means a lot to me.
Hesheに聞こえるほど紛らわしいです。ただ、Sheははっきりシーと聞こえるのではっきり聞こえないときはHeだと思うようにしています。

 

Unit 64 インターネット

I found that information on their website.
thatのあとのinofrmationザッティのように続けて読まないと間にtheなどの余計な単語が挟まれてしまいます。

 

Unit 65 病気、薬局

 

1.What are your symptoms?
yourGoogleドキュメントが正確に認識してくれません。何度やっても you ayou areになってしまいます。You Tubeのこちらの動画yourヤーと発音すると言っていたので試したところうまくいきました。

 

7.I want some cold medicine.
最初、何度やってもcoldcallになってしまいましたが、この動画で発音の仕方を学んだところすぐにGoogle先生からOKが出ました。ポイントはコールドではなくコウルドと発音し、lの箇所は舌先を上の前歯の裏にほんの軽く付けることです。動画の口の形を忠実に真似するとうまく行きます。

 

Unit 71 プレゼンテーション

1.Today, I’m going to talk about our new product.
ourがGoogleドキュメントで聴き取ってくれません。こちらの動画ではourは「アー」と発音すると言っていたのでそのようにしたところうまくいきました。そう言えば最初にディクテーションした文章をみたところouraと書いていたのでそのように聞こえるようです。

 

5.That’s a good question.これは池上彰さんが言うのとは意味が違うようです。これは「良い質問ですね」と褒められているわけではなく、相手が即答できないときに使う時間稼ぎのフレーズのようです。

 

Unit 72 ディスカッション

7.That’s not the issue here.それはここでは問題ではありません。
音声ではtheが全く聞こえません。試しにtheを発音しないでこの文をGoogleドキュメントに聞かせたところちゃんとtheを補っていました。

 

6. I didn't quite get it.

 

quiteが難しいです。quietならほぼ100%Google先生は聴き取ってくれるのですが、quitewhitelightになってしまいます。いろいろ試した結果、t をほとんど発音しないで、クワイッと発音するとかなりの確率で聴き取ってもらえるようになりました。

 

参考動画はこちら。3分55秒あたり。

 

Unit 73 お礼を言う

 

6.Not at all.
これが最初全く、Google先生からOKがでませんでした。ほとんどNot thatになってしまいます。テキストを読んでみたところ「ナーラロォ」と書いてあったのでそのように発音してみたところ一発OKでした。

 

8.you've been a great help.
これも最初何度やってもyou being a great helpとなってしまいましたがテキストに書かれているように読んだところ一発でGoogleドキュメントは正確に聴き取ってくれました。

 

このようにこのテキストには外国人にも理解可能なレベルの読み仮名が書いてあるのでおすすめです。

 

Unit 74 贈る

 

2.forgive me
最初、普通に発音していたところ全くダメでした。そう言えば f は上の前歯を軽く下唇に当てるということを思い出しそうしたところうまく行きました。やはり基本は大切です。アルファベットの基本の発音はこちら。

 

8.I should have done it earlier.

 

 it を単独で発音すると done died になってしまいその後の単語も意味不明になってしまいます。最初、done の発音が悪いのかいろいろ調べましたが、わかりませんでした。何度もやっているうちに doneit をつなげてダニットと発音すると良いことがわかりました。

 

Unit 75 励ます

 

6.Good for you.やったじゃない。
これはどこかで見た記憶がありましたが、Duo 366にありました。

付き合い、飲み会

1. How about a drink?
これは、普通に読むと a がどうしても the になってしまいます。テキストに書かれているように読むと一発でGoogleドキュメントで正確に聴き取ってもらえます。

 

Unit 77 就職、転職

 

4.I’ve got to write my regime in English.
I'veがなかなかうまく言えませんでした。上前歯を下唇に大きく被せすぎると良くないようです。下唇の中程に軽く触れる程度が良さそうです。参考にした動画はこちら。

 

5.I’m going to quit my job next month.
be going toガナと発音されることは何度も出てきたのでわかっていますが、このガナはかなり微妙で聞き取りにくいです。これではGoogle先生でも聞き取れないだろうと思い試してみたところ、しっかり聞き取れていました。さすがです。

Unit 78(25)、飛行機内で

 


6.Smoking is strictly prohibited on this flight.

 

7.We'ill be landing in about 30 minutes.

 

 

このセンテンスは、一応Googleドキュメントに正確に聴き取ってもらえるようになりましたが結構苦労しました。いくつか関門がありますが、1つ目は
We'llです。He'llShe'llこの動画の通り発音すれば比較的簡単ですが、We'llは一番難しいです。

 

次にlandingです。これも l の発音を意識すれば単独ではそれほど難しくないのですがセンテンスの中でよどみなく発音するのが難しいです。

 

最後は
in 30minutesがくっついて頭にこびりついているのでなんどもabout in 30minutesとなってしまい、in about 30minutesに修正するのに苦労しました。

 

テキストにも似たような読み方が書いてありますが、「イナバウアー」をイメージして頭に叩き込みました。

 

unit 79 空港で

 

2. Is the flight on schedule?
flightができません。light ならできるのですが、f が付くと途端に難しくなります。参考動画

 

また、前のunitにあるようにon this flightと、on thisが付くとGoogle先生もOKを出してくれます。

 

3.Would it be alright to change my seat?
最初、wouldGoogleドキュメントに正確に聴き取ってもらえませんでしたが、w の発音を意識してテキストに書かれているように読んだところGoogle先生からOKが出ました。

 

unit 80

5. Let me look for a room with a better view.
これは、lfrv の発音を意識する必要があるので続けて言えるようになるのにかなり時間がかかりました。ただ、意識さえすればできないということはありません。

 

Unit 82(29)、観光

 

6.We’ve got to go to see art museum.
got toガラになります。知っていないと絶対に聞き取れませんよね。

 

Unit 84(31)、買い物(ファッション)

 

2.I’m just looking, thank you.
thank youは普通にサンキューと発音してもGoogle先生からはOK出ません。これは昔、『ワーキングガール』という映画の中でメラニー・グリフィスがタンキューと発音しているのを聞いて印象に残っていました。タンキューと発音すれば一発OKです。

 

4.I want to try it on.
これが意外と難しく自己流では全くGoogle先生からOKがでません。テキストに書かれているようにトゥライローンと読んでみたところたまにOKが出るようになりました。

 

6.This shirt is too big for me.

 

shirt が難しかったです。こちらの動画を参考にして r の発音を意識したところ5割程度Google先生からOKが出るようになりました。

 

for mef の発音は気をつければ難しくないのですが、文章の中で素早くf の口の形(下唇を上の歯に付ける)のが難しいです。油断するとすぐ h の発音になってしまいます。

 

Unit 86(33) レストラン

4.I’m still working on it.
以前、発音に苦労したworkがまた出てきました。以前も完璧には発音できませんでしたが、You Tube動画を見て3割弱程度はGoogle先生からOKが出るようになりました。

 

しかし、またできなくなってしまいました。前回の記事を参考にしてみましたがだめでした。

 

そこでこのYou Tube動画を参考に発音してみたところセンテンスとしてGoogleドキュメントに聴き取ってもらえました。こちらの発音のやり方は前回の動画とはだいぶやり方が違うのですが、今回はこちらのほうがうまく行きました。

 

コツとしては口をアヒル口にしてほとんど動かさず、かなりあいまいに発音することです。アヒル口の作り方はこちらの動画がわかりやすいです。ひょっとこのように唇を突き出した状態から横に広げた形がアヒル口です。

 

この状態からworkを発音すると今の所うまくいっています。

 

Unit 87(34)カフェ

1.For here, or to go?
最初、基本を忘れてしまいこれが全くだめでした。hereの発音がいけないのかと思い発音動画で学んだりしましたが、forの発音が悪かったようです。forは唇が離れた状態から発音してはGoogleドキュメントは認識してくれません。フォニックスで学んだ f の発音の口の形にする必要があります。

 

下唇に上の前歯を当てた状態から始めます。それだけで簡単にOKが出ます。フォニックス動画のおすすめはこちら。

 

f は唇を噛まない」と解説している動画もありますが、少なくとも唇を上下軽く合わせた状態から発音しないとGoogleドキュメントでは認識してくれません。

 

Unit 88(35)トラブル

5.I got a flat tire.
ここも最初うまく発音できませんでした。そうしたところ f の発音の仕方を忘れていました。下の歯を上の唇に当てることをすぐ忘れてしまいます。Google先生に怒られるまで気が付きません。

 

スパトレde「瞬時にわかる英語リスニング大特訓」のレッスン効果

 

「瞬時にわかる英語リスニング大特訓」のシャドーイングとロールプレイのレッスンが終了したので、これまでスパトレde教材瞬時にわかる英語リスニング大特訓を使ってリスニングを学んだ結果をまとめておきます。

 

これまで書いてきましたように、この教材の英文をGoogleドキュメントで正確に聴き取ってもらえるようにテキストの解説やYou Tube動画を参考にして練習してきました。

 

最初の頃は、聴き取ってもらえない単語が多すぎていつになったら正確に発音できるようになるのか皆目見当がつきませんでした。

 

この教材を始める少し前から見ていたフォニックス動画で学んだアルファベットの発音の基礎がある程度わかってきたころから少し光が見えてきました。

 

ここでも何度か書きましたが f の発音などは発音の仕方が間違っているとGoogleドキュメントは全く聴き取ってくれませんが、ちょっとしたコツが分かれば簡単に正確に聴き取ってくれます。

 

そういうことが少しずつ分かってくるとすごくやる気が出て上達も加速します。

 

スパトレのシャドーイングのレッスンを受けながらこの教材を一通り終えた頃には発音を学ぶ前に比べて格段に発音に自信が付きました。

 

シャドーイングのレッスンを受けた後、同じ教材でロールプレイのレッスンを受けました。
この予習の際にもGoogleドキュメントへ音声入力して発音のチェックをしました。最初はGoogle先生からダメ出しのオンパレードでしたが、2度めのレッスン時は7,8割OKを貰えています。

 

いままでは正しく発音することは半分あきらめかけていましたが、発音は環境さえ整っていれば意外と簡単に矯正できるということがわかりました。

 

発音が悪いと正しい英語を話していても相手に理解してもらえず聞き返されると英文が間違っているのか不安になってしまいます。

 

そうするとますます英語を話すことが億劫になってしまいます。正しく発音できるとその逆でますます英語を話したくなります。

 

正直なところ今のところはまだ、劇的に洋画や海外ドラマの音声が聞き取れるようになったという実感はありません。ちょっと以前よりは聞き取れるようになったかな? という程度です。

 

しかし、オンライン英会話での講師とのやり取りは発音を勉強しだす前よりもかなりスムーズになったと感じています。

 

また、Googleドキュメントで私の発音が正確に聴き取ってもらえる確率は以前よりも劇的に良くなったと言っても過言ではありません。

 

したがって、自分の発音にはある程度自信が付きました。

 

2020-12-22追記
講師から発音を褒められました。

 

現在は、スパトレで「スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング」のレッスンを受けています。このレッスンも予習の際にここで書いたようにGoogleドキュメントで発音チェックをしています。

 

そうしたところ、スパトレのレッスン後に講師から送られてくるフィードバックで次のように褒められました。
「his pronunciation was clear and easy to understand.」
いままで、発音を褒められたことは一度も無かったので、この発音練習はかなり効果が高いことがわかりました。

 

最後に

 

いままで、発音の勉強をほとんどしてこなかったのは、環境が整っていなかったという言い訳もありますが、本当に非効率な英語勉強をしてきたと思いました。

 

いままでは、発音の矯正にはマンツーマンで指導してもらう必要があり手軽には勉強できませんでした。

 

しかし、いまは無料のGoogleドキュメント、You Tube動画、リーズナブルなオンライン英会話がありハードルはものすごく下がっています。

 

英語の勉強でもっとも効果が高いと言われている発音なのでこれらの環境を利用しない手はないと思います。

 

中学生のころにGoogleドキュメントの音声入力機能やYou Tube動画を使ってこのテキストを1冊マスターしておけば日本人の英語難民は大幅に減るのではないかと思われます。

 

このテキストに書かれている読み方をマスターするだけでもGoogleドキュメントで正確に聴き取ってもらえる確率は格段にアップします。

 

Googleドキュメントで聴き取ってくれるということはネイティブにも理解可能だと言っても過言ではありません。

 

最初、Googleドキュメントで正確に聴き取ってもらえなかった英語がテキストを読んだりYou Tube動画をみたりして正確に聴き取ってもらえるようになると効果が目に見えるのでやる気がどんどん出てきます。

 

発音の勉強まだの方は是非チャレンジしてみてくださいね。

 

最後にオンライン英会話でアウトプットすればさらにシナジーが働きます。アウトプットにはこのテキストのレッスンも用意されていて価格もリーズナブルなスパトレがおすすめです。

 

 

 

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