NativeCampでオンライン英会話に挑戦

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スパトレ de 教材「基本の78パターンで 英会話フレーズ800」のレッスンの体験談

読了までの目安時間:約 19分

 

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「基本の78パターンで 英会話フレーズ800」伊藤太 (著) では、DUOとは違った実践的な英文が学べます。DUOの英文は、個人的には使うというよりも聞いて理解できれば良いと考えています。一方、この教材に出てくる英文はどれも積極的に使ってみたい英文です。

 

知らない単語は全くと言っていいほど出てきませんが、英訳しようとすると意外と言えない表現や和訳さえも困難な表現がたくさん出てきます。NHKのテレビで今放送している「即レス英会話」に出てくるような英文です。

 

たとえば、次のようなセンテンスです。
That's because you don't know women's ways,それはあなたが女心をわかっていないからです。

 

That's because you opened your big mouth,それは君が大口をたたいたからだ。

 

p50

 

Tell me about it,わかるよ。
この文は、これだけでは意味不明ですごく覚えにくいですが前にYou don't have toが省略されているとわかるとすぐ覚えられます。
p114

 

Do you want to make something of it?,喧嘩を売っているの?

 

p59
Would you get a grip?,まぁ、落ち着いてください。

 

これらの表現や「即レス英会話」に出てくる言い回しはほとんど知っているものばかりという方には易しすぎるので避けたほうが良いかもしれません。

 

ちょっとパンチの効いたイラストがあるので個人的には楽しめます。パンチが効きすぎていてアマゾンのレビューを読んでみると中には不快に感じる人もいるようです。

 

トレーニング方法

スパトレでのこの教材を使ったレッスン方法は次の3つが用意されています。
瞬間英作文
Role Play
Expression building

 

瞬間英作文

最初は、瞬間英作文のレッスンを受けました。

瞬間英作文のレッスン内容はスパトレでの案内では通常通り次のように書かれています。

 

レッスンの流れ(瞬間英作文)
STEP 1 トレーナーが予約箇所のページの中の英文をランダムに質問します。本文と同じであればTrue、違えばFalseと答えてください。

 

STEP 2 トレーナーがランダムに予約箇所のページに記載されている順番を言います。英語の部分を隠し、日本語だけを見て、1秒以内に素早く文を翻訳し、口頭で答えてください。
例: P211 (1) This is the pen. 「Please translate P211 (1)」
・ その際、正しい発音・抑揚・リズムにも注意してください

 

STEP 3 順番を入れ替えた文(Jumbled words)をトレーナーがランダムにスカイプのチャットボックスへ入力しますので、教材を見ず口頭ですぐに並び替え英文にしてください。

 

Step1のtrue or falseはいつもどおり教材に書かれている英文と同じかどうかを訊く質問です。
メインのStep 2の瞬間英作文は他の教材の瞬間英作文であればテキストに番号が振ってあったのですが、この教材には番号が書かれていません。したがって何番目の文か数える必要があります。ほとんど10センテンス程度なので数えるのもそれほど難しくありません。でも、例文の数は毎回同じとは限らないので数える必要がありちょっとだけ面倒です。

 

ちょっと間違えやすいのは1文目は右側のページに羅列されている文ではなく左側にあるイラスト付きのセンテンスが1番目の文になるということです。また、この教材の場合「瞬間英作文」のように英文と日本語訳が別々のページに書かれているのではなく、日本語訳は英文の真下にあるので英文を見ないようにするが難しいです。

 

また、ダウンロードして聴ける音声は英文が最初で日本語訳が後になっていますが、逆のほうが良かったと思います。

 

このテキストの英文は知らない表現もあるとはいえ短い文がほとんどなので予習にはほとんど時間がかかりませんでした。したがって今ハマっている発音練習に時間をさくことができました。付属の音声を聞いてシャドーイングしてGoogleドキュメントに聞き取ってもらいます。

 

正確に聞き取ってもらえなかった単語をYou Tube動画を見て練習しました。発音が難しい単語をYou Tubeで調べてリンクを貼っておきましたので発音練習をしている方は参考にどうぞ。

 

Role Play

Role Playのレッスン内容はスパトレでの案内では通常通り次のように書かれています。
・ トレーナーが右ページの吹き出しのフレーズを読みます。後に続いて読んでください。
・ その際、正しい発音に注意してください
・ 次に、トレーナーが学んだ表現を使ったスクリプトをチャットボックスに貼り付けます。それをみながらセリフを交互に読みましょう。
・ 最後はスクリプトなしでフレーズを使ったロールプレイのシュミレーションをしましょう。

 

ロールプレイの場合、約20ページ/レッスンとなっているので最初「量多くね?」と思いましたが、このレッスンでは教材に載っている全ての英文のレッスンはしません。章ごとにある基本構文ひとつだけ読んで、1回10構文を使ったロールプレイをします。本のタイトル通り78構文あるので全部で8回で終わりです。

 

ロールプレイは瞬間英作文よりかなり頭をフル回転させる必要があります。その分使った英文も覚えやすくなりいい脳トレにもなります。

 

Phrase 4 What's up~,最近どう? 何かあったの?

You're smiling.What's up?
you'reをユーアーではなくヨアのように短く発音しないとyou're もそのあとのsimilingも正しくGoogleドキュメントは聞き取ってくれません。

 

Phrase 05,What's wrong~

What's wrong with your son?,息子さんとうしたの?
最初sonsoundsongとなって何度やっても正確にGoogleドキュメントが聞き取ってくれませんでした。こちらの動画を見てサンヌのように発音したところうまくいきました。

Phraze 09 How's ~ going?

 

How's ~ going?,~はどうなっている?
砕けた表現で海外ドラマ等ではよく聞きますが、学校ではあまり教わらない表現ですね。

Phrase 14

How can I refuse with this?,どうすれば断ることができようか?→断るわけ無いでしょ。
Googleドキュメントではrefuseがdiffuseと聴き取ります。単語で発音すればrefuseと聞き取ってくれるのですが、センテンスではなぜかdiffuseとなってしまいます。思いっきり舌を上顎の方に丸めて発音したところ正確に聞き取ってもらえるようになりました。ちゃんと r の発音を意識すればうまくいきます。無意識でできるようになりたいものです。

 

Phrase 16 that's because~

That's because I enjoy my work so much.
that'はthの発音を意識しないとGoogle先生はJohnson などと全く意味不明の単語に聴き取ります。

 

workも以前かなり発音に苦労した単語です。まだ完璧ではありませんが、いまは7割り程度はGoogle先生からOKが出ます。wの発音が難しいのですが、こちらの動画を参考にすると結構うまくいきます。

 

p46
That plan didn't work at all.
workの発音は練習の甲斐あってほぼGoogle先生からOKが出るようになりました。しかし、このセンテンスはなかなかGoogleドキュメントは正確に聞き取ってくれませんでした。

 

thatplanの発音が良くなかったようです。thatこちらの動画を参考にしたところすぐできるようになりました。thaの発音を気をつければ大丈夫のようでした。

 

planput onになってしまいます。これはなんどやってもダメです。今後の課題です。

 

Phrase 20 How about?

How about a beer?,ビールはいかがですか?
Googleドキュメントが正確に聞き取ってくれないときは続けてよんでみると聞き取ってくれることもあるのですが、このセンテンスは逆で、a beerの前に一呼吸置くと正確に聞き取ってくれました。そうしないとHow about that Biaになってしまいます。

 

でも、これは正しい発音とは言えないような気がします。

 

 

Phrase 22 Would you ~,~してもらえませんか?

Would you get a grip?,まぁ、落ち着いてください。

 

Phrase 28 should I~

How should I deal with this problem?
problemprogramになってしまいます。舌をLの発音を意識して上の歯の裏に押し付けてもダメでした。こちらの動画を参考にプロブルムのように発音したところGoogle先生からOKが出ました。

 

Phrase 29

p75
I want her to play an important role.
ここもplayprayとなってしまい l の発音がうまくいきませんでした。フォニックスでならった l の発音を意識して思いっきり舌先を上前歯の裏に押し当てるようにしたところうまくいきました。

 

私の場合、何気なく発音してしまうと間違いなくprayになってしまうので注意が必要です。

 

p81
Please pass this information along to the staff,この情報を職員に伝えてください。
ここにはpassを使った表現がいろいろ出てきます。簡単な単語ですが、前置詞との組み合わせでいろいろな表現ができ使いこなすのは簡単ではありません。

 

また、passの発音も æ の発音を注意しないで何気なく発音するとGoogleドキュメントは正確に聞き取ってくれません。最初、忘れていて聞き取ってもらえず何度も繰り返してしまいました。上のセンテンスではPleasel staff a f も注意して読まないとGoogle先生からOKが出ません。

 

意識しなくても正確に発音できるように体に染み込ませるためにはまだまだ練習が必要です。

 

When will the typhoon pass?,台風はいつ通過しますか?
whenはたしか以前何度かトライしてできなかった記憶がありますが、今回もやはりGoogle先生からダメ出しされました。再度You Tubeのこの動画を見て試したところうまくいきました。講師を真似て唇を尖らせた状態からはじめて舌先を上の前歯の付け根あたりで止めるとうまくいきました。

 

Phrase 34 I'm willing to

I'm willing to take the risk,喜んでリスクを取る→危険は承知の上だ。
willingが正確に発音できません。w の発音は難しいです。

 

Phrase 35 I wonder

I wonder when this project will be completed.
wonderw で始まりますが難しくありません。しかし、whenwillingほどではありませんが、難しいです。

 

Phrase 39 Do you mind~

Would you mind moving one seat?,席を一つずれていただけませんか?
最初、one とseatがGoogleドキュメントで聞き取ってもらえませんでした。oneはこの動画を参考に最初、口をすぼめて最後にnの発音を意識して発音したところ難なくできました。seatも歯の隙間から空気を漏らすように発音すればちゃんと認識してもらえました。

Phrase 39 Do you mind

Do you mind saying that again?,もう一度おっしゃっていただけますか?
htat againを続けて言うと the gameになってしまいます。ぶつ切りにするとGoogle先生からOKがでます。

 

Phrase 41 Do you know +疑問詞

Do you know when the match starts?
相変わらずwhenはGoogleドキュメントで聞き取ってもらえませんでしたが、nをしっかり発音して次の単語に行く前に少し間を置くと認識してもらえることがわかりました。

 

Phrase 57 would ~,よく~したものだ

I would often travel alone,昔はよく一人旅をしたものだ。
以前、何度トライしてもGoogleドキュメントが正確に聞き取ってくれなかったtravelですが、やはりまだ駄目でした。

 

Phrase 59 I'm in,~中です。

I'm in the hot seat because of a bad mistake,ひどい過ちのせいで苦境に立っています。
これがなかなかGoogleドキュメントで正確に認識してもらえませんでした。thethの発音注意してhotハットのように発音するとたまに認識してもらえます。

 

theが正確に聞き取ってもらえないとI'm in theI meanとなってしまいます。

 

Phrase 69 I'm eager to~,ぜひ~、したい

He's always eager to please his boss,彼はいつも上司に気に入られようとしている。
eagerを普通にイーガーと発音するとGoogleドキュメントはhe's already you got to breathe kiss busのように意味不明の文章に変換します。

 

eagerをよく言われるように喉から発音するようにしたところ全ての単語を正確に聞き取ってくれました。英語は喉から発音する、ということは以前から聞いて知っていましたがイマイチ感覚がわかりませんでした。

 

今回、eagerを正確に聞き取ってもらえてなんとなくわかった気がします。

 

Phrase 72 I take the liverty of ~ 勝手ながら~

I have taken the liverty of writing to you,勝手ながらあなたにメールをお送りします。

 

have takeの部分がここの例文では、現在完了、現在進行形、過去形の3つが紹介されていますがこの例文では日本文から時制を判断するのが難しいです。

 

このフレーズは聞き覚えのないフレーズでしたので覚えるのに時間がかかりました。

 

every time ~,~するたびに

Every time we have a private talk our boss horns in,プライベートの話題になると決まって上司が割り込んでくる。

Phrase 76 have no choice but~,~するしかない

ここは簡単でした。
We have no choice but to follow the company's new policy.我々は、会社の新しい方針に従うしかなかった。

 

Prase 78 thanks to=,=のおかげで

 

Thanks to you I finished this.あなたのおかげでこれを終えました。
thの発音を意識しないとGoogleドキュメントにしっかり見抜かれます。また、finished thisは続けてフィニッシュティスのように読まないと間にtoが入ってしまいます。

 

Thanks to the heavy rain the trains had all stopped,大雨のせいで電車が全て止まってしまった。

 

allが激むずでなかなかGoogleドキュメントは聞き取ってくれません。一応こちらの動画を参考にしました。口を大きめに開けると成功確率が上がります。

 

スパトレ    コメント:0

スパトレ de 「スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング」の体験談

読了までの目安時間:約 28分

 

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「瞬間英作文」は最初に出版された「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を一通りできるようにはなったのですが、ちょっと図書館で続編の「スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング」を借りて車でCDを聴いてみたところ詰まってすんなり英訳できないところが結構あったのでレッスンを受けてみる気になりました。

 

英文は平易なので英訳だけでしたら少し予習して2,3すんなりと出ない英文を重点的に何度か繰り返せばできるようになりました。(最後のパート、Part 2 中学123年+α以外)

 

前々回のレッスンがきっかけとなって今は発音にハマっているので予習の際なるべく多くのセンテンスをGoogleドキュメントで正確に聴き取ってもらえるように練習しました。

 

googleドキュメントの音声入力を使った発音練習のすすめ。でも書きましたが、今は手軽に効果的な発音練習ができる時代なので英語を学習する際に発音練習をしないことは非常にもったいないと思います。

 

発音も同時に練習すると英文も覚えやすくなり学習効果が断然上がります。

 

このテキストに出てくる英単語で発音しにくい単語の解説をYou Tubeから探してきてリンクを貼っておきました。英作文するだけでなく発音も同時に練習したほうが英文も楽に覚えることができ断然お得なのでお試しください。後半は、英文を覚えるのに時間がかかり発音練習できなかったので前半だけです。

 

レッスンの概要

【トレーニングの流れ】
STEP 1 トレーナーが予約箇所のページの中の英文をランダムに質問します。本文と同じであればTrue、違えばFalseと答えてください。
STEP 2 トレーナーがランダムに予約箇所のページに記載されている番号を言います。英語の部分を隠し、日本語だけを見て、1秒以内に素早く文を翻訳し、口頭で答えてください。
STEP 3 ランダムに並べられた単語を並べ替えて正しい英文にします。

 

STEP 1 はスパトレではおなじみのミニテストのようなものです。講師が読んだ英文がテキストと一致しているかを答えます。正しい英文でもテキストと違っていればfalseと答えます。

 

STEP 2がメインのレッスンです。前半は、短い文が多いので文字通り瞬間英作文も簡単です。後半の文型コンビネーショントレーニングはかなりの長文が出てくるので私の場合全てを「瞬間」に英作文することはできませんでした。

 

STEP 3の順番を入れ替えた文(Jumbled words)は長文の場合、日本語訳を覚えていないと日本語から英作文するよりも難しいです。

 

また、チャットボックスに表示される文字は小さくて見にくかったのでワードにコピペして読んでいました。そうしたところ最近になって拡大、縮小する方法を知りました。やり方は以下の通りです。テンキーボードの[-]や[0]では作動しません。

 

拡大:[Ctrl] + [Shift] + [;]
縮小:[Ctrl] + [-]
デフォルト:[Ctrl]+ [0]

 

 

進行スピード

最初のうちはスラスラできたので次のパートに進むこともありました。しかし、Part 2の長文の箇所は逆に1レッスン分の半分しか進まないことも多くなりました。

 

文型シャッフルトレーニング

 

ここは、ほとんどが10語程度の短文ばかりなので「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を終えた人であれば英訳することに苦労することはないでしょう。

 

このパートでは予習の時間はほぼすべて発音練習に当てました。

 

01

 

1.Who cooked this?
Who がGoogleドキュメントで認識してくれません。例によってYou Tubeでしらべたところこちらの動画に解答がありました。who は h の音なのに f になっていたようです。

簡単に言えば h は唇に息がかからないけどf は唇に息がかかるように発音します。詳しくは、You Tubeにたくさんあるフォニックス動画を見てみてください。

いままで、of など f の発音で苦労してきましたが、こんどは hです。

 

日本人にはどちらも大差ないように思えますが、ネイティブには全く違う音に聞こえるようです。Googleドキュメントに音声入力しているとよくわかります。

06

6.The boy whose uncle is American is good at English.
whoseがうまく言えないと思っていたら↑で書いた h の発音にするのを忘れていました。h の発音を意識したところうまく行きました。

07

2.Do you think that it will rain in the afternoon?

 

that と it willが難しいです。この動画この動画を参考に発音してみたところうまくいきました。thatはザットではなくザッ、it willはイトォと発音してみたところうまく行きました。

 

4.Are those girls his daughters?
girlが難しいです。一応この動画を見て単独ではたまにGoogle先生からOKが出るようになりましたが、センテンスではだめです。

 

08

1. The garden is covered with flowers.
flower は以前にもどこかで出てきて発音練習しましたがうまくできなかった発音の難しい英単語です。flwの発音の意識する必要があります。

 

単独ではだめでしたがセンテンスではこちらの動画を参考にしたところGoogleドキュメントに聴き取ってもらえました。

 

簡単に言えば f は上前歯を下唇に軽く当て l は舌先を上前歯の後ろあたりに付け、w は口をすぼめる。詳しくはYou Tubeにたくさんあるフォニックス動画を見て下さい。

 

5.Have you ever been spoken to by a foreigner?

 

foreignerが全然だめです。こちらの動画を見てforegnはなんとか言えるようになったのですが、foreignerになると全くGoogle先生からOKが出ません。

 

また、英訳する時につい、現在完了(経験)の定番表現have you ever been toと言ってしまいます。

 

13

2.When did it begin to snow?

 

did it をディドゥイットはっきり発音するとGoogle先生は聴き取ってくれません。ディディッと発音すると正確に聴き取ってくれます。

 

5.As she became sleepy she turned over TV.
as a や off の f をフォニックスの基本通り発音しないとas annd, off on などになってしまいGoogle先生からお叱りを受けます。

 

14
1.As he felt cold he turned on the heater.
簡単そうですが、フォニックスを意識しないで発音するとGoogleドキュメントは正確に聴き取ってくれません。

 

ポイントは as afeltf 、heaterの h です。
Fは歯と唇の間から息が漏れるように、hは逆に摩擦音をさせないように発音する必要があります。

 

これらが無意識にできるように慣ればよいのですが、まだまだですね。

 

17

7.Is your son shy?
この発音が超絶難しいです。shyしかGoogleドキュメントは認識してくれません。sonはどうしてもsomeになってしまいます。こちらのYou Tube動画を見るとsonは口を閉じないとありますがそれでもsomeになります。

 

これはCDの音声でもGoogleドキュメントは聞き取れないのではないかと思いためしてみたところCDの音声は完璧に正確に聞き取りました。

 

19

1.He always enjoys the food his wife cooks.

 

enjoyss をかなりはっきり発音しないとGoogleドキュメントに認識してもらえません。私からすればそれほど重要に思われないところが重視されます。

 

もちろん fuud もしっかり f の音を意識しないと h になってしまいます。

 

2.He promised to travel with her.

 

以前、何度練習してもだめだったtravelがこのセンテンスの中ではちゃんと認識してもらえます。一方、herはなんどやってもだめです。なぜか、visaになってしまいます。

23

9.How fast they run!

 

runが何度やってもGoogleドキュメントが聴き取ってくれません。CDの音声は正確に聴き取ったので私の発音がだめなようです。いろいろなYou Tubeを見たところこちらの動画を見て口の形や音をまねたところたまにうまくいくようになりました。

 

コツとしては最初に小さな を付ける感じで最後は n の発音を意識して唇は閉じないとうまくいきました。

 

25

5.is your brother a student of this school?
どうしてもthis schoolthe schoolになってしまいます。試しにCDの音声をGoogleドキュメントに聞かせたところやはりtheになりました。

 

これで諦めが付きました。

 

26

2.Dancing with him is a lot of fun.
a lot of は普通にアロットオブと発音するとhe's a roto など毎回違った意味不明な単語に変換されます。Google先生も頭を悩ませているようです。

 

こちらの動画で言っているようにアラーラヴと発音するとGoogleドキュメントは正確に聴き取ってくれます。

 

ただ、with himも難関でこちらはいまのところできません。

 

27

 

8.Do you know where she went yesterday?
wentの最後のtの強弱が難しいです。はっきり発音するとwent toになってしまい、弱すぎると違う単語になってしまいます。

 

28

 

6.Did they see the plane take off?
seeを正確に発音しないと他の単語も全く違う意味不明な単語と見なされてしまいます。seeの発音はそれほど難しくなくちゃんと意識すれば誰でもできると思います。発音記号はsíːスィーと言った感じです。詳しくはこちらの動画で確認できます。

 

29

7.Did you see the man steal the key?
stealがなかなかGoogleドキュメントに聴き取ってもらえませんでした。Google翻訳に入力して発音を聞いてみたところスティーォと聞こえたのでそのように発音してみたところ聴き取ってもらえました。

 

こちらの動画にあるように l と発音するとうまくいくことが多いようです。

 

36

 

7.At first I saw to that story was true.
最初、firstがうまくできませんでしたが、この動画を見てやってみたところ案外簡単にできるようになりました。

 

ただ、この文はthoghtのthも意識しないといけないので続けて発音してGoogleドキュメントにすべて正確に聴き取ってもらえるようになるには少し苦労しました。

 

39

5.The scientist saw an apple fall off the tree.
このセンテンスはGoogleドキュメントに正確に聴き取ってもらえませんでした。まず、sawがうまく発音できませんでした。こちらの動画を参考に練習したところ単体ではなんとか言えるようになりました。ただ、センテンスの中では認識してもらえません。また、fall offf の発音が続いていることが発音を難しくしているのだと思います。

 

42

10.I won't see him again.
won'tの発音がwant toと紛らわしく超絶難しいです。この2つを私が普通に発音するとどちらもwant toになるのでwon'tと言いたい場合はwill notと言うことにします。こちらの解説動画を見てwon'tを一音節で発音してみてもうまくできませんでした。

 

45

5.What were you doing at 8:00 last night?
最初、at が何度やってもafterになって困りましたが、CDを聴いてイントネーションもCDを真似て発音したところGoogleドキュメントで正確に聴き取ってもらえました。イントネーションもおろそかにはできないですね。

 

46

6.Have you ever touched a lion?
lionの発音が難しかったです。この動画を参考にl a n の発音を意識してやってみたところうまくいきました。

 

50

8.The woman looks very tired doesn't she?,あの女性はとても疲れているように見えますね。
thethatの使い分けはいまだによくわかりませんが、「あの」とあるのでthatかと思いました。、CDでもthatに聞こえました。Googleドキュメントに聞かせたところやはりthatと聞き取りました。

 

また、womanはいつもどおりの私の発音ではGoogleドキュメントはまったく聞き取ってくれません。ただこれは、世界一わかりやすい英語の発音の授業の64ページに書いてあったように唇を思いっきり突き出してあとはaの発音に注意すればそれほど難しくありません。

 

世界一わかりやすい英語の発音の授業の著者、関正生氏は予備校の超人気講師ですが、最初の授業で90分*6の発音の授業をするそうです。この本の初版は2009年ですが、当時は発音にこれほど力を入れている講師はほとんどいなかったようです。

 

生徒も発音よりも英文法や長文読解のレッスンを望む声が多かったにも関わらず関氏は発音に力を入れていました。生徒も授業を聞き始めると発音の大切さがわかりすぐに熱心に聞くようになったそうです。

 

この本は現在Kindle Unlimitedで初めての方は30日無料で読むことができます。

wが含まれる単語の発音は難しいものが多くてtwinなどはいまだに正確に発音できません。

 

文型コンビネーション Part1

 

前の章よりも少し長めの英文になりますが、中3レベルは含まれてなく、語数もせいぜい12語程度の英文なので易しいです。こちらも予習の時間は発音練習していました。

01

5.Which orange do you want to eat?

 

whichがなかなかGoogleドキュメントに聴き取ってもらえません。これらのYou Tube動画を参考にしてもダメでした。

 

なんどもやっているうちに最初に軽くゥと言うとうまくいくことがわかりました。これでたまにGoogleドキュメントが聴き取ってくれるようになりました。which単独ではほぼうまく行きますが、センテンス中ではなかなかうまくうまく行きません。

 

02

1.Do you think that this desk is made of wood?
最初、thatが全然ダメでした。この動画を見てthの音の他に a も意識しないといけないと気付かされました。そうしたところほぼ100発100中でうまくいくようになりました。

 

6.She wanted to give her mother some flowers.

 

最初、wantedがGoogleドキュメントになかなか聴き取ってもらえませんでしたが、CDの音声を聴いて全体のイントネーションもCDを真似て発音してみたところ正確に認識してもらえるようになりました。

 

個々の単語の発音が正しくても文全体のイントネーションが悪いと正確に認識してもらえません。日本語でも聞き慣れないイントネーションだと理解するのに時間がかかるのと同じことですね。

 

06

4.This pencil has not been used by anybody yet.
pencilが最初、全くGoogleドキュメントに聴き取ってもらえませんでした。pencilGoogle翻訳で表示される発音記号を意識して読んだところうまくいきました。ただ、センテンスとしてはダメでした。this pencildispenser になってしまいます。

 

6. Reading English is much easier for me than speaking English.

 

このセンテンスとは私でもちゃんとフォニックスを意識して読めば正確にGoogleドキュメントに聴き取ってもらえます。しかし、無意識に普通に読んでしまうと
leading the English is much easier homey to Dan speaking English
となってしまいます。reading r と for f than thを意識すれば大丈夫です。

 

09

5.The man wants to earn much more money than now.

 

enrnがかなり難しいです。このYou Tube動画を参考に練習しましたがダメでした。Google翻訳に音声入力するとdamnになってしまいます。スマホのGoogle翻訳で発音させてパソコンのGoogle翻訳に聞かせたところやはりdamnになりました。

 

しかし、CDの音声では正確に聞き取ります。

 

10

5.This flower smells good doesn't it?
doesn'tが最初なかなかGoogleドキュメントに認識してもらえませんでした。この動画をみて t をほとんど発音しないようにして、CDを聴いてアクセントを少し強めに発音したところ正確に聴き取ってもらえるようになりました。しかし、このセンテンスではthisがもっと難しくかなりの確率でtheseになってしまいます。

 

18

8.When he looked at the clock he was happy to know that it wasn't eight o'clock yet.

 

whenがなかなかGoogleドキュメントに聴き取ってもらえません。いろいろ試してみた結果ゥエンヌのように発音するとうまくいくことが多いことがわかりました。参考動画はこちら。

 

20

 

4.We tried to make as few mistakes as we could.
make as fewの箇所が何度やってもmake a fewになってしまいます。GoogleドキュメントはCDの音声ですと正確に聞き取るので発音が間違っているようです。

 

Part 2 中学1・2・3年+α 文系コンビネーショントレーニング

ここは、Part1よりも少しセンテンスが長くなります。このパートも最初のうちはそれほど難しく感じませんでしたが、だんだん一度読んだだけでは覚えられない英文が増えてきて予習に時間がかかるようになりました。

 

また、聞いただけでは意味がわからないセンテンスも増えてきました。予習の際にしっかり日本語訳の内容を頭に叩き込んでおかないと英訳に時間がかかり間違えやすくなります。特に、jumble wordのレッスンの際には日本語訳を覚えていないと並べ替えにかなり苦労します。

 

 

12

1. I want students who want to study English to use this dictionary.
私の発音ではtoを発音していないのにGoogleドキュメントwant to studentsと認識してしまいます。CDの音声で試したところ正確に聞き取ります。なぜだろう?

 

何度も試したところ、ウォンチューデンツのように続けて発音したところ正確に聞き取ってもらえました。でも、あまりはっきりウォンチューと行ってしまうと今度はwant youになってしまうのでさじ加減が難しいです。

 

13

 

8.As the girl who was injured in the car accident coluld not go to school for three months, she read many books her mother bought for her.
この英文はかなり長いです。このテキストで最長かもしれません。

 

ここは、発音以前にまずセンテンスをよどみなく英訳できることを優先しました。ただ、一見難しそうですが、Asからカンマまでとそれ以降の2つに分けて考えると案外かんたんに英訳できました。

 

23

このテキストは最初の方はやさしい英文ばかりでしたので予習の際いつもはやっていたディクテーションはしませんでした。しかし、このパートは完璧に聞き取れない英文も多かったのでディクテーションするようにしました。

 

その分、発音練習する時間は減りました。

 

7.As Russian is too difficult to learn, I think I will study a foreign language that is easier.
このRussianが何度聞いてもbrushing に聞こえました。試しにGoogleドキュメントに聞かせてみました。Googleドキュメントは私が聞き取れない単語でも大抵は正確に聞き取るのですがこの単語は私が聞こえたようにbrushing と入力されました。
少し、自分のリスニング力も上がったのかな? と嬉しくなりました。

 

25

 

きょうは最近サボっていたGoogleドキュメントを使った発音練習をしました。するとaを正確に認識してもらえませんでした。フォニックスで学んだことを忘れてしまい何気なく発音してしまいました。Google先生は見逃さずにしっかり指摘してくれます。ちゃんと意識すれば正確に聞き取ってもらえました。やはり、定期的な発音練習は大切です。
8.She doesn't want her room she keeps clean to be used by others.彼女はいつもきれいにしておく部屋を、他人に使われたくない。
これは日本語訳に忠実に英訳するとalways keeps cleanalwaysを入れたほうが正確ですね。

 

30

ここは、最後のレッスンですが、比較的スムーズに英訳することができました。ここまでで300の文型コンビネーションの長文を英訳してきましたが、さすがにこれだけ練習すると英作文の力が向上します。

 

ただ、まだ口をついて出てくるレベルではないのでもう少し練習が必要です。

 

まとめ

 

この教材は、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を終えてから試したほうが良いでしょう。最初の方は、平易ですが、最後の章の「中学123年+α文型コンビネーション」ではいろいろな文型が組み合わされていてワンセンテンスで語数も25以上あるものもあるので簡単には口をついてでてきません。

 

それでも一通り最後までやると長くても似たような構文のセンテンスが何度も出てくるので意外とすんなり英訳できるようになりました。そして比較的長めの英文もそれほど恐れることはないな、と思えるようになりました。

 

このテキストは、後半は前半よりもかなりレベルが高く感じます。後半は瞬間ではない英作文の練習に良いと思います。最終的には瞬間でできるようになれば良いと思います。

 

独学でも学習は可能ですが、スパトレで予約をしておけばついついサボりがちな私のような性格でも規則的に計画通り学習することができます。また、講師に見られていると緊張感もあるので独学でテキストを読むよりはるかに集中しますので効果も断然違います。

 

もし、この教材を使っての学習を考えているのであればスパトレとの併用がコスパが良いのでおすすめです。

 

 

スパトレ    コメント:0

スパトレde教材「瞬時にわかる英語リスニング大特訓」(山崎 祐一著)を使ってリスニングを学んだ効果は?

読了までの目安時間:約 60分

 

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前々回学んだ教材「海外ドラマはたった350の単語でできている 」の中で紹介されていたフォニックスに興味を持ち現在発音練習にハマってします。発音とリスニングは車の両輪のようなものなので今回は、リスニングの教材で評判の良かった「瞬時にわかる英語リスニング大特訓」(山崎 祐一著)をテキストに選びました。

 

発音練習のやり方はgoogleドキュメントの音声入力を使った発音練習のすすめ。で書きましたので発音練習にご興味のある方はご参照ください。

 

予習の際にはこの教材の英文をGoogleドキュメントに音声入力してちゃんと発音できているか? チェックして正しく発音できるようになることに力を入れました。うまく発音できなかった単語はYou Tubeで調べて何度も練習しました。

 

役に立ったYou Tube動画へのリンクもたくさん貼ってあるのでこの教材で学習している方はぜひ参考にしてみてください。

 

「瞬時にわかる英語リスニング大特訓」のレッスン内容(概要)

 

この教材のトレーニング方法は2つの形態があります。ひとつはShadowingでもうひとつはRole Playです。

 

Shadowing

1.内容の理解度を確認する質問をされます。英文が正しいかどうかではなく、テキストに書かれている英文と同じかどうかをtrue、falseで答えます。
2.講師の後に続けて音読する。
3.音声を流してシャドーイングする。

 

最初に聞いたときは聞き取れないこともありますが、ほとんどのセンテンスは短いので予習して何度か読めばこのテキストのシャドーイングはそれほど難しくないでしょう。

 

特に質問などがない場合は、かなり時間が余ってしまいます。その場合どうするかは講師によって様々です。なんどかシャドーイングをさせる人もいれば、レッスン中に出てきた単語の意味を尋ねる講師もいます。

 

次のパートに進むかどうか? 尋ねる講師もいます。私の場合このテキストはそれほど予習に時間がかからなかったので2単元予習しておいて講師から次に進むかどうか聞かれたらYes,please.と答えていました。

 

聞かれない場合は、その講師の指導方針通りレッスンを受けました。

 

Role Play

 

1.内容の理解度を確認する質問をされます。英文が正しいかどうかではなく、テキストに書かれている英文と同じかどうかをtrue、falseで答えます。
2.Shadowingのレッスンと同様に講師の後に続けて読む。
3.スパトレ側で用意したこのテキストで習った単語を使った会話文を講師と交互に読む。
4.テキストに出てきた語句に関連した簡単なロールプレイを行う。

 

4.が少し悩みますが、残り時間はほんの少ししかないので会話量は少ないです。テキストに関連した語句に関する簡単な会話をするだけなのでそれほど難しく考えることはありません。

 

私は、このロールプレイで一つでも今まで馴染みのなかった単語や曖昧だった表現を覚えることができれば良いと考えています。

 

ロールプレイでうまく言えなかった表現や、間違って使ってしまった単語はかなり記憶に定着しやすいので有益です。先日、「日本の人口はおおよそ1億です」と言うつもりでJapan's popularity is approximately 100 thousand.と言ってしまいその場で直され恥をかきましたがかなり頭に残りました。

 

正しくは、Japan's population is approximately 100 million.です。

 

「瞬時にわかる英語リスニング大特訓」の予習の仕方(私の場合)

 

上述のとおりスパトレでのこの教材のレッスンの形態はシャドーイングロールプレイの2通りあるので両方とも受けてみました。最初に、一通りシャドーイングのレッスンを受けました。

 

その際の予習の仕方は次のとおりです。

 

シャドーイングの場合
まず、最初に音声を1文ずつ聴いてWordにディクテーションします。正確に聞き取れなかった箇所は推測も交えて記入します。その後テキストを見て修正します。間違えた単語は削除はしないで打消し線を引きます。

 

聞き取れなかった単語は赤文字で付け足します。

 

次にセンテンスの意味を理解して聞き取れるようになるまで繰り返し聞きます。当然、その時自分でも発音します。

 

そしてヘッドセットからは発音した自分の声が聞こえるように設定しておきます。ヘッドセットから自分の声を聞くことによってより記憶に定着しやすくなります。ヘッドセットから自分の声を聞く方法はこちら

 

あまり時間が無いときはここで予習終了のときもあります。

 

次にGoogleドキュメントの音声入力機能を使った発音練習をします。聞き取れない英語は自分でも間違って発音していることが多いので聞き取れなかったセンテンスを重点的に練習します。

 

ロールプレイの場合
シャドーイングのレッスンを受ける際には予習時にディクテーションしましたが、今回はしませんでした。今回は音声を流して続けて読んでGoogleドキュメントに聞き取らせました。そしてうまく発音できなかった単語やフレーズを時間の許す限りYou Tube動画などを見て練習しました。

 

役立ったYou Tube動画は全てリンクを貼っておきました。

 

「瞬時にわかる英語リスニング大特訓」の発音が難しかった箇所

 

消える音2,cold drink

 

5.I used to have a black cat.
最初、文法的にはおかしいけどAre you still have a black cat?と聞こえました。
blackもフォニックスを意識して発音しないとGoogleドキュメントは正確に聴き取ってくれません。フォニックスのおすすめ動画はこちら。

 

unit 9 消える音3 big game

4.I bought it at a convenience store.
これが最初、Googleドキュメントに聴き取ってもらえませんでした。bought itを続けてボーッティットのように読んだところ聞き取ってもらえました。

 

unit 11 消える音need to

2.I had to see my boss.,上司に会わないといけませんでした。
had toの発音が最初なかなかGoogleドキュメントの音声入力で認識してもらえませんでした。
to をほとんど発音しないようにしたところうまくいきました。

 

bossもあごがはずれるくらい口を大きく開き長く発音しないとbusになってしまいます。参考動画はこちら。

 

unit 13 消える音7 traffic jam

 

I was caught in a traffic jam
wascaught Googleドキュメントで認識してもらえません。
wの発音が難しいようです。口先で小さな丸を作るのがポイントです。この動画が参考になります。

 

また、caughtコートと発音するものとずっと思っていましたがどちらかというとカートに近い発音でした。参考動画はこちら。

 

以上の点を踏まえて発音するとようやく3割程度Google先生からOKが出るようになりました。まだまだ、練習が必要です。

 

unit 13 消える音8 big cat

 

8.Children like to dig potatoes.
Childrenが何度やってもGoogleドキュメントに認識してもらえませんでした。 Google翻訳で試したところ一発で聴き取ってもらえました。Google先生もまれに不調な時もあるのである程度練習して聴き取ってもらえなかった単語はあまり粘らないでペンディングにしたほうが良さそうです。

 

Unit 15 消える音9 reading

 

3. Steve stopped smoking
最初、Steve が何度やってもGoogleドキュメントが聴き取ってくれませんでした。veは上の前歯を下唇に軽く当てたところあっさりとうまく行きました。基本に忠実に発音しないとしっかりとGoogle先生に見透かされてしまいます。

 

5. I really like the this song,私はこの歌が本当に好きです。
reallyがうまく言えませんでした。この動画を参考に舌をどこにもつけずに引きながらreaと発音し、最後に上の歯の裏に舌を押し当ててllyと発音したところうまくいきました。

 

Unit 16 チャ行の音 meet you

 

7.She will visit Japan next year.

 

このセンテンスもなかなかGoogleドキュメントで認識してもらえませんでした。まずひとつ目の関門がshe wilです。これはこちらの動画にもありますが、シォと発音します。

 

次にvisitです。これもほんの少し唇を震わせるように意識しないとbudgetのような b 音の単語になってしまいます。
最後にnext yearですが、nextyearを「ネクスティア」のように続けて読まないとnext toになってしまいます。

 

これらの点を意識して読むとGoogle先生から褒められます。

 

Unit 17 シャ行の音 miss you

I have known Linda for six years.私とリンダは6年来の知り合いです。
これはかなり聞き取りにくくIsix yearsくらいしか聞き取れません。Googleドキュメントなら聞き取れるのか試したところやはりsix yearsしか読み取りませんでした。

 

2020-11-17追記
本日、再度試してみたところ正確に聞き取りました。Google先生と言えども不調なときもあるようです。

 

自分で発音する際はforの発音に注意です。フォニックスで学んだ f の発音を意識しないとGoogle先生は聴き取ってくれません。f はこちらの動画で解説されているように下唇を上の歯に当てる必要があります。

 

Unit 18 ジャ行の音1 could you

2.Would you mind moving down one seat?,一つ席を詰めていただけませんか?

なんとoneがちゃんと発音できていませんでした。なんどやってもGoogleドキュメントでは正確に聞き取ってくれなかったのでYou Tubeでさがしたところ最初口をすぼめてそのあと横に広げるとあったのでそうしたところすんなりうまくいきました。参考にした動画はこちら。

 

また、seatsheetになってしまいます。この動画を見てシートとスィートの間くらいに発音したところうまくいきました。

 

unit 20 t音の脱落1 immediately

6.That's slightly different.

 

slightly を軽く、イを強く発音しないとGoogleドキュメントは認識してくれません。これが分からず何度もダメ出しを喰らいました。テキストをちゃんと見れば書いてあったんですけどね。

 

ただ、これが分かってからでも100発100中というわけにはいかず難しいです。that'sも最初、なかなか認識してもらえませんでした。

 

ただ、これはフォニックスでならった a の音を意識したところほぼ100発100中で認識してもらえるようになりました。

 

Unit 25 h音の脱落 tell him

8.I’ll drop her off at the bus stop.彼女をバス停でおろします。

 

このunitにはこの他にもh音の脱落の英文が7つ載っていますがそれらは普通に聞き取れました。しかし、このherだけは全く聞き取れませんでした。この音声ではさすがにGoogleドキュメントでも聞き取れないだろうと思って試したところ100%正確に聞き取りました。

 

Googleドキュメント恐るべしです。

 

unit 27 t音の変化2, button

 

2.Could you open the curtain for me?

 

curtain(カーテン) の発音が難しいです。単独では、どうしてもGoogleドキュメントに認識してもらえません。しかし、センテンスの中では、こちらのブログにかかれていたように「クートン」と発音するとうまくいきます。

 

for meforは下唇を上前歯に当てることを忘れずに! for meが正確に発音されているとcurtainの発音がイマイチでも文脈から聞き取ってくれるようです。

 

したがって、完璧に発音できないにしても一語でも多く正しい発音をマスターすることが大切です。

 

5.This shirt is make from 100% cotton.
shirtこの動画でも言っていますが、シャーではなく息を大量に歯の間から通過させるようにするとうまく行きます。このセンテンスの場合、単語は注意して発音すればGoogleドキュメントで認識してもらえますが、センテンスとしてはなかなか聞き取ってもらえませんでした。

 

Unit 28 d音の変化 suddenly


He is working in the garden.彼は庭で仕事をしています。

workingが全くうまくいきません。いままで発音していたように発音するとwalkingになってしまいます。

 

動画を見て練習してもrockになってしまいます。

その動画では口を動かさないで舌だけ後ろに下げると言っていたのですがそれでは何度やってもダメでした。

 

動かすと言っていたこちらの動画をみたらあっさりうまくいきました。最初唇をすぼめてその後に開くと言っていました。すぼめた状態から横に軽く広げるとうまくいきます。広げすぎるとダメです。

 

 

できたと思ったらその後またできなくなってしまいました。動画をみた直後口の動きを真似るとうまくいくことが多いのですが、100発100中というわけにはいきません。

 

調子の良いときでこんな漢字です。
Walk work huh walk black why work Wok Rock rock block what work Rock work work work black work work walk
正直言って音の違いは分かりません。口の形を忠実に真似るとうまくいきます。たまにf***と表示されることがあります。

 

これはおそらくあの言ってはいけない言葉だと思います。workと言ったつもりでこのように聞こえてしまったら大変ですね。もっと練習して精度を高めたいと思います。

 

unit 31 tr音 tree

 

1.There was a big cherry tree there.

 

thereが最初、全くだめでした。こちらの動画を参考にしてデァと発音してフォニックスで学んだrの発音を意識したところうまくいきました。

 

またbigも破裂音を意識しないとGoogle先生から叱られます。

 

4. Can your dog do tricks?
yourは普通にユアと発音してもGoogleドキュメントは聞き取ってくれません。ヤーと発音するとうまくいきます。参考動画。

 

また、しっかりと語尾を上げて疑問文として発音しないとcanを認識してもらえません。最初、なかなか認識してもらえずcanの発音を調べまくりましたがイントネーションが悪かったようです。

 

何十回もダメ出しされましたが、今は以上のことを意識して発音するとほぼ100発100中でGoogleドキュメントに聞き取ってもらえます。

Unit 33 dr音drink

1. What would you like to drink?,何をお飲みになりますか?

 

カーオーディオで聴いていて何度再生しても聞き取れませんでした。なんと言っているのかすごく気になったので車を道路脇に止めてスマホのGoogle翻訳に聞かせたところ正確に聞き取ってくれました。

 

うちに帰ってからGoogleドキュメントに普通に自分の発音で聞かせたところwhatbuthotになってしまいます。「ワッ」と発音するとちゃんとwhatと聞き取ってくれました。ただ、「ッ」をはっきり発音しすぎるとwhyになってしまうのでほんの気持ちだけ発音します。

 

UNIT 40 短縮形③ because

2.I did it because I thought it was right.
最初、thoughtsawになってしまいそれにつられて他の単語も誤変換されてしまいました。thoughtthの発音の基本である「軽く舌先を歯で挟んで発音」すればそれほど難しくありません。

 

このようにGoogleドキュメントはどんな小さなミスも見逃さずに指摘してくれるので発音の練習に大変役立ちます。

 

8.We could have won.
wonの発音が難しいす。wononeと発音が同じですが、普通に発音するとwrong runになってしまいます。

 

こちらの解説動画を見たところ正確に発音できるようになりました。ポイントはwnの発音です。wは口をすぼめてnは舌を上前歯の付け根に付けて鼻から音を出します。

 

やはり、フォニックスの基本は大切です。

 

Unit 41 肯定と否定1 can/cannot

 

1.I can swim. I can’t swim.

 

swimが何度やっても私の発音ではGoogleドキュメントが認識してくれません。twinもそうですが、wiの発音が難しいです。
こんな感じでほとんどstreamになってしまいます。
stream scream seem swim Supreme Team Stream seem seem stream True stream stream stream stream stream stream stream

 

Unit 42 肯定と否定2 is/isn’t

 

5.I have finished it.
ここはfinishitを続けてフィニシュットのように読まないと文全体が誤変換されます。

 

8.It’s been sunny lately. It hasn’t been sunny lately.
後半は、普通に聞き取れますが前半が全く聞き取れません。これはさすがにGoogleドキュメントでも聞き取れないだろうと思い試したところやはり聞き取れませんでした。

 

Unit 43 母音1 color/collar

ここからunit 51までは似た発音の単語の比較です。ここがこの教材の最大の難所です。

 

ここが完璧にできればかなりの英語上級者といって良いのではないでしょうか?

 

完璧に発音できるようになるのは難しいと思いますが、一つでも多くGoogleドキュメントに認識してもらえるように練習したいと思います。

 

1.What colo(kˈʌlɚ)r is your car?/ Your collar(kάlɚ) is dirty.車の色はなんですか? / 襟が汚れています。
colorはそこそこGoogleドキュメントで認識してもらえますがcallorは全くだめです。

 

付属の音声でもGoogleドキュメントはcollarをcolorと認識していたのでかなり微妙な違いのようです。参考動画はこちら。

 

2.rub(rˈʌb) / rob(rάb)こする / 奪う
rubは普通にラブと発音すると大丈夫です。私の場合、LVを意識して発音しなければloveにはなりません。

 

robはbの発音を意識して唇を閉じるとうまくいきます。

 

3.Give me a hug. He eats like a hog.ハグして。彼は豚のように食べる。
hugは普通に発音すれば大丈夫ですが、hogは発音記号(hˈɔːg)を意識して発音してもダメでした。解説欄にɔは口を大きく開けると書いてあったので縦に思いっきり大きく開けて発音したところうまくいきました。

 

そう言えばガクトさんも口を大きく開けること(大きい声を出すことだったかも?)の重要性をYou Tubeで言っていたことを思い出しました。

 

また、最近お気に入りの英語が得意なユーチューバー、カノンさんもいつもゴミが入らないか心配になるくらい大口を開けて笑っています。口を大きく開けることと英語の発音が上手になることは密接な関係がありそうです。

 

※2020-12-10追記、やはり私の心配は杞憂ではなかったようです。こちらの外国人の友人との対談動画で話しています。

 

4.luck / lock
luckは普通にLの発音を意識しただけではlockになってしまいました。こちらのYou Tube動画を見たところ舌の裏が相手に見えるようにして舌先を上の前歯に付けるとあったのでそのようにしたところうまく行きました。

 

Unit 59 日常の一言 3

 

ここはほぼ一発でGoogle先生からOKを貰いましあ。

 

5.They live in a little hut. I don’t like this hot weather.彼らは小さな小屋に住んでいる。私は暑い天気は好きではない。
このhotは上のhogと同じˈɔですが、とくに大きく口を開けなくても大丈夫です。一方、hutGoogle先生が簡単にOKを出してくれたhugと同じʌですが、何度やってもNGです。

 

例によってダウンロードした音声をGoogleドキュメントに聞かせたところthey live in a little hot と聞き取りました。hutの発音はGoogle先生でも聞き分けが難しいようです。

 

※後日、再度試したところ今度は正確にhutと聞き取りました。Google先生でも調子が悪いときがあるようです。

 

ただ、ピザハットはちゃんとPizza Hutと簡単に聴き取ってくれます。ピザハットの本社はアメリカです。ピザーラは日本です。

 

You Tubeではこちらの動画が参考になります。

 

7.nut(nˈʌt)木の実 / not(nɒt)
この2つは難しくありませんが、例文に出てくるgatherが難しいです。

 

8.stuck(stˈʌk) / stock(stάk)

Unit 45 母音3 star/stir

1.star(stάɚ) / stir(stˈɚː) I saw a shooting star. Stir your coffee with the spoon.
starは難しくありませんが、stirはどうしてもできません。付属の音声をGoogleドキュメントに聞かせたところshareと聞き取りました。やはり難しい発音のようです。

 

2.farm(fάɚm) / firm(fˈɚːm)

he works on the farm
Googleドキュメントworkwalkではなく正確に聴き取ってもらえたことが嬉しかったです。workはいろいろなYou Tube動画を見ましたがなかなかうまく言えませんでした。喉から発音すると良いということはよく聞きましたがなかなか理解できませんでした。ようやく少し分かった気がします。

 

firmこちらの動画を参考に発音したところ何度がうまくいきましたが、後日やったら全くできなくなってしまいました。

7.It’s raining hard. I heard the news.
heardはできません。

 

 

Unit 46 母音4 low/law

1.The ceiling is low. That’s against the law.天井が低い。それは法律に反しています。
自分の発音ではlowlawもGoogle先生からはOKが出ません。こちらのYou Tube動画lawは口を大きく開けるとあったので試したところうまくいきました。

 

lowは口をすぼめるとありますが、こちらはうまくいきません。他の動画を探したところこちらでlowは後ろに小さいをつけるとあったので試したことろたまにGoogle先生からOKが出るようになりました。

 

普通 fは下唇を上前歯に触れさせることが基本だと思いますが、fryは触れないときのほうがうまく行きます。

 

2.sew(sóʊ)縫う / saw(sˈɔː)見た
これらがどちらも難しいです。sawはいくつか動画を見てもだめでしたがこの動画のように縦に大きく口を開いたらあっさりうまくいきました。

 

sewsoと同じ発音です。soもこの動画にあるように発音すればとくにむつかしくありません。
ただ、例文のCan you sew a ribbon to the hat?はなかなかGoogleドキュメントは正確に聴き取ってくれません。ribbon の発音が難しいようです。

 

付属の音声で試したところGoogleドキュメントにはcan you sue a rhythm to the Hatと入力されました。やはり難しい発音のようですね。それなら仕方ないと諦めました。

 

4.hole / hall
hallが最初、fullhardになって全然だめでしたがこの動画をみて口をあけたまま最後のLを上前歯の付け根あたりに付けたところうまく行きました。

 

6.They used to work in the coal mines. You can call me anytime.
ここはcoalcallの違いを見ることがメインの箇所ですが、これはテキストに書いてあるように読めば問題なくGoogle先生からOKが出ます。

 

それよりも感激したことは以前なかなかできなかったworkの発音が高い確率でGoogleドキュメントが聞き取ってくれたことです。このworkの発音のコツは口をすぼめることです。

 

センテンスの中で口をすぼめることは慣れないと面倒に感じますが、こうすることによって正しい発音になります。

 

※最初、口をすぼめると言っていた動画を見てうまくいきましたが、最近はあまり口を動かさない方法のほうがうまくいく確率が高くなりました。

 

 

5.Can I have another bowl rice? Throw the ball to me.
このbowlとballは簡単ですね。ボウルとボールと発音すれば大丈夫です。

 

よくrice(ごはん)とlice(しらみ)を間違えると大変なことになると言われますが、liceのほうが、発音難しいので発音が苦手な方が発音してもまず「シラミを食べる」とはならないと思います。

 

Unit 47 母音5 sauce/source

 

1.Do you like soy source? Traveling is source of pleasure for me.
最初のsourceはすぐにGoogle先生からOKがもらえますが、後者sourceはなんどやってもダメです。You Tubeの発音解説動画では舌を上げるとあったのでやってみましたがダメでした。この文ではtravelingもダメです。

 

3.That cat’s paws are so cute. She poured some water into the glass.
こちらも最初のpawsは発音記号どおりpɔːzと読めば難なくGoogle先生からOKが出ますが後者のpouredはうまくいきません。
そこでYou Tubeで解説動画を探したところこちらの動画がみつかりました。口の動きを真似てみたところうまくいきました。口を下げ気味に広げて2音節を意識して読むと良いみたいです。

 

そこで何度やってもだめだったsourceに応用してみたところこちらもうまくいきました。

 

5.There is a measure flaw in the soft wear. It’s on the second floor.

 

flawが全くダメです。いろいろ調べた結果fの発音が良くなかったみたいです。こちらの動画fは上の前歯全体を下唇に当てると言っていたのでそうしたところうまくいきました。

 

Unit 48 子音1 light/right

 

2.The lock is broken. Ted loves rock climbing.
rockは簡単ですが、lockがなかなかできませんでした。この動画で言っているように舌を上の前歯の裏に付けて舌の裏を見せて長めに発音したところうまくいきました。

 

すこししてからできなくなってしまったのでもう一度動画を見直したら口を大きく開けることを忘れていました。大きく開けたところうまくいきました。

 

7.collect / correct
最初のうちはcollect l の舌にして発音したつもりでも何故かcorrectになってしまいました。力を抜いて発音してみたところうまくいくようになりました。

 

correctのほうは簡単です。

 

8.He’ s going to fly from Tokyo to LA. I’m going to fry vegetables.
たいていどちらかはできるのですが、このflyfryはどちらもGoogle先生からOKがでません。

 

※スパトレの2度めのレッスン(ロールプレイ)の時に再度挑戦したところflyはほぼ100%言えるようになりました。fryこちらの動画を参考にしたところたまにGoogle先生からOKが出るようになりました。

 

Unit 51子音4 berry/ very

 

vは上の歯を下唇にあてるくらいにしか覚えていませんでしたがそれではここのunitの多くの単語はうまく発音できませんでした。こちらの動画を見てから発音してみたところGoogle先生からOKを貰えることが多くなりました。
bは上の唇で舌の唇を包み込むような感じで破裂音を出す。
vは上の歯を下唇の内側に軽く当てる。

 

4.bend,曲げる / vend,売る
bendは上の方法でうまくいきますが、vendがなかなかGoogleせんせいからOKが出ません。

 

unit 52 外来語 1 chocolate

2.label ラベル

 

これは最初できませんでしたが L の発音を意識してあとからやってみたところあっさりできました。

Unit 54 外来語3 tour

 

5.Email is a useful tool of communication.
ofがほとんど聞き取れません。Google先生はちゃんと聞き取れるのか試してみたところ聞き取れました。さすがです。

 

6.can I have a room with twin beds?
このセンテンスの中には私が発音練習にハマったきっかけの一つであるこの動画に出てくるtwinがあります。

 

この動画の中で講師の発音はGoogle翻訳に一発で認識してもらえるのに私は何度やってもだめでした。

 

実は、twinは100回以上試していると思いますが、Google先生からOKをもらったのは1度だけです。そしてこの教材にこのセンテンスが出てきた時どうせだめだろうな、と思ってGoogleドキュメントに音声入力したところ一発で完璧に認識してもらえました。

 

あれ? 発音上達したかな? とも一瞬思いましたが、twin単体でためしてみたところやはりだめでした。このセンテンスにはtwinの他にroombedがあるので文脈から判断されているのだと思います。

 

unit 57 日常の一言 1
4.Cut it out.やめてよ。
これが意外と難しく私の発音ではcorgi dogになってしまいました。テキストにあるようにカリラウッと発音したところ何回か続けてうまくいったのですがその後できなくなってしまいました。

 

You Tubeにもたくさんcut it outを解説した動画があります。発音もさることながら意味も知っていないと分かりづらいですね。一応おすすめとしてこちらの動画へリンクを貼っておきます。

 

unit 58 日常の一言 2

 

ここは、短文でよく聞く簡単なフレーズばかりですが、発音はどれもかなり難しいです。

 

4.Here it is.

 

hereit isも難しいです。こちらの動画を参考に発音してみたところhere単独では5割程度の確率でGoogle先生からOKが出るようになりました。でもセンテンス中で使うとOKが出る確率はガクンと下がります。大抵はセンテンス中の方が文脈から推測してくれて多少発音が悪くても認識してくれることが多いのですが…。

 

ポイントはこの動画でいっているように口先を尖らせ、舌先をどこにも触れないで、喉を震わせるように発音することです。

 

6.Is that all?
これも私が普通に発音するとHe talked all などとなってしまいます。しかし、これはテキストに出ているようにイズダロォと発音するとほぼ完璧にGoogleドキュメントは聴き取ってくれます。

 

Unit 60 天気

ここは、単語自体は簡単ですが、聞き取れないセンテンスがいくつかありました。そのうちの一つがこれ↓です。
4.It’s been so humid lately.
so humid以下は聞き取れますが、そのまえはスピンに聞こえます。Google先生は聞き取れるか試したところこれはやはり聞き取れませんでした。
It's beenの箇所をI'mと聞き取っていました。

 

また、lateなら発音できますが、latelyになるとだめです。この動画によるとlyは舌を出すくらいにして練習するとあったので試したところたまにうまくいくようになりました。

 

Unit 61 冠婚葬祭

 

1.I'm getting married next month.
nextmonthを続けてtをほとんど発音しないようにしないとnext to monthとなってしまいます。

 

3.When is the big day?
whenn, theth を発音の基本通りにやらないとそれぞれ where ,a になってしまいます。Googleドキュメントに聴き取ってもらうと無意識に犯している発音の間違いに気づかせてくれるので発音練習にとても有益です。

 

発音の基本はYou Tubeにたくさんある優れたフォニックス動画で無料で学べます。

 

6.His uncle passed away last night.
uncleはいつもどおりに発音したところ全く意味不明の単語としてGoogleドキュメントに入力されました。テキストに書いてあるように発音したところ簡単に正確に聴き取ってもらえました。

 

こちらの動画も参考になります。

 

Unit 62 年中行事

1I give gave mom some flowers on St. Valentine’s Day.
flowers単独ではGoogleドキュメントに正確に聴き取ってもらえませんが、センテンスでは聴き取ってもらえます。おそらく前後の単語からも判断しているものと思われます。

 

センテンス中でもちゃんと f l の発音を意識しないと聴き取ってもらえません。

 

一応この動画を参考にしました。

 

Unit 63 恋愛

 

7.He means a lot to me.
Hesheに聞こえるほど紛らわしいです。ただ、Sheははっきりシーと聞こえるのではっきり聞こえないときはHeだと思うようにしています。

 

Unit 64 インターネット

I found that information on their website.
thatのあとのinofrmationザッティのように続けて読まないと間にtheなどの余計な単語が挟まれてしまいます。

 

Unit 65 病気、薬局

 

1.What are your symptoms?
yourGoogleドキュメントが正確に認識してくれません。何度やっても you ayou areになってしまいます。You Tubeのこちらの動画yourヤーと発音すると言っていたので試したところうまくいきました。

 

7.I want some cold medicine.
最初、何度やってもcoldcallになってしまいましたが、この動画で発音の仕方を学んだところすぐにGoogle先生からOKが出ました。ポイントはコールドではなくコウルドと発音し、lの箇所は舌先を上の前歯の裏にほんの軽く付けることです。動画の口の形を忠実に真似するとうまく行きます。

 

Unit 71 プレゼンテーション

1.Today, I’m going to talk about our new product.
ourがGoogleドキュメントで聴き取ってくれません。こちらの動画ではourは「アー」と発音すると言っていたのでそのようにしたところうまくいきました。そう言えば最初にディクテーションした文章をみたところouraと書いていたのでそのように聞こえるようです。

 

5.That’s a good question.これは池上彰さんが言うのとは意味が違うようです。これは「良い質問ですね」と褒められているわけではなく、相手が即答できないときに使う時間稼ぎのフレーズのようです。

 

Unit 72 ディスカッション

7.That’s not the issue here.それはここでは問題ではありません。
音声ではtheが全く聞こえません。試しにtheを発音しないでこの文をGoogleドキュメントに聞かせたところちゃんとtheを補っていました。

 

6. I didn't quite get it.

 

quiteが難しいです。quietならほぼ100%Google先生は聴き取ってくれるのですが、quitewhitelightになってしまいます。いろいろ試した結果、t をほとんど発音しないで、クワイッと発音するとかなりの確率で聴き取ってもらえるようになりました。

 

参考動画はこちら。3分55秒あたり。

 

Unit 73 お礼を言う

 

6.Not at all.
これが最初全く、Google先生からOKがでませんでした。ほとんどNot thatになってしまいます。テキストを読んでみたところ「ナーラロォ」と書いてあったのでそのように発音してみたところ一発OKでした。

 

8.you've been a great help.
これも最初何度やってもyou being a great helpとなってしまいましたがテキストに書かれているように読んだところ一発でGoogleドキュメントは正確に聴き取ってくれました。

 

このようにこのテキストには外国人にも理解可能なレベルの読み仮名が書いてあるのでおすすめです。

 

Unit 74 贈る

 

2.forgive me
最初、普通に発音していたところ全くダメでした。そう言えば f は上の前歯を軽く下唇に当てるということを思い出しそうしたところうまく行きました。やはり基本は大切です。アルファベットの基本の発音はこちら。

 

8.I should have done it earlier.

 

 it を単独で発音すると done died になってしまいその後の単語も意味不明になってしまいます。最初、done の発音が悪いのかいろいろ調べましたが、わかりませんでした。何度もやっているうちに doneit をつなげてダニットと発音すると良いことがわかりました。

 

Unit 75 励ます

 

6.Good for you.やったじゃない。
これはどこかで見た記憶がありましたが、Duo 366にありました。

付き合い、飲み会

1. How about a drink?
これは、普通に読むと a がどうしても the になってしまいます。テキストに書かれているように読むと一発でGoogleドキュメントで正確に聴き取ってもらえます。

 

Unit 77 就職、転職

 

4.I’ve got to write my regime in English.
I'veがなかなかうまく言えませんでした。上前歯を下唇に大きく被せすぎると良くないようです。下唇の中程に軽く触れる程度が良さそうです。参考にした動画はこちら。

 

5.I’m going to quit my job next month.
be going toガナと発音されることは何度も出てきたのでわかっていますが、このガナはかなり微妙で聞き取りにくいです。これではGoogle先生でも聞き取れないだろうと思い試してみたところ、しっかり聞き取れていました。さすがです。

Unit 78(25)、飛行機内で

 


6.Smoking is strictly prohibited on this flight.

 

7.We'ill be landing in about 30 minutes.

 

 

このセンテンスは、一応Googleドキュメントに正確に聴き取ってもらえるようになりましたが結構苦労しました。いくつか関門がありますが、1つ目は
We'llです。He'llShe'llこの動画の通り発音すれば比較的簡単ですが、We'llは一番難しいです。

 

次にlandingです。これも l の発音を意識すれば単独ではそれほど難しくないのですがセンテンスの中でよどみなく発音するのが難しいです。

 

最後は
in 30minutesがくっついて頭にこびりついているのでなんどもabout in 30minutesとなってしまい、in about 30minutesに修正するのに苦労しました。

 

テキストにも似たような読み方が書いてありますが、「イナバウアー」をイメージして頭に叩き込みました。

 

unit 79 空港で

 

2. Is the flight on schedule?
flightができません。light ならできるのですが、f が付くと途端に難しくなります。参考動画

 

また、前のunitにあるようにon this flightと、on thisが付くとGoogle先生もOKを出してくれます。

 

3.Would it be alright to change my seat?
最初、wouldGoogleドキュメントに正確に聴き取ってもらえませんでしたが、w の発音を意識してテキストに書かれているように読んだところGoogle先生からOKが出ました。

 

unit 80

5. Let me look for a room with a better view.
これは、lfrv の発音を意識する必要があるので続けて言えるようになるのにかなり時間がかかりました。ただ、意識さえすればできないということはありません。

 

Unit 82(29)、観光

 

6.We’ve got to go to see art museum.
got toガラになります。知っていないと絶対に聞き取れませんよね。

 

Unit 84(31)、買い物(ファッション)

 

2.I’m just looking, thank you.
thank youは普通にサンキューと発音してもGoogle先生からはOK出ません。これは昔、『ワーキングガール』という映画の中でメラニー・グリフィスがタンキューと発音しているのを聞いて印象に残っていました。タンキューと発音すれば一発OKです。

 

4.I want to try it on.
これが意外と難しく自己流では全くGoogle先生からOKがでません。テキストに書かれているようにトゥライローンと読んでみたところたまにOKが出るようになりました。

 

6.This shirt is too big for me.

 

shirt が難しかったです。こちらの動画を参考にして r の発音を意識したところ5割程度Google先生からOKが出るようになりました。

 

for mef の発音は気をつければ難しくないのですが、文章の中で素早くf の口の形(下唇を上の歯に付ける)のが難しいです。油断するとすぐ h の発音になってしまいます。

 

Unit 86(33) レストラン

4.I’m still working on it.
以前、発音に苦労したworkがまた出てきました。以前も完璧には発音できませんでしたが、You Tube動画を見て3割弱程度はGoogle先生からOKが出るようになりました。

 

しかし、またできなくなってしまいました。前回の記事を参考にしてみましたがだめでした。

 

そこでこのYou Tube動画を参考に発音してみたところセンテンスとしてGoogleドキュメントに聴き取ってもらえました。こちらの発音のやり方は前回の動画とはだいぶやり方が違うのですが、今回はこちらのほうがうまく行きました。

 

コツとしては口をアヒル口にしてほとんど動かさず、かなりあいまいに発音することです。アヒル口の作り方はこちらの動画がわかりやすいです。ひょっとこのように唇を突き出した状態から横に広げた形がアヒル口です。

 

この状態からworkを発音すると今の所うまくいっています。

 

Unit 87(34)カフェ

1.For here, or to go?
最初、基本を忘れてしまいこれが全くだめでした。hereの発音がいけないのかと思い発音動画で学んだりしましたが、forの発音が悪かったようです。forは唇が離れた状態から発音してはGoogleドキュメントは認識してくれません。フォニックスで学んだ f の発音の口の形にする必要があります。

 

下唇に上の前歯を当てた状態から始めます。それだけで簡単にOKが出ます。フォニックス動画のおすすめはこちら。

 

f は唇を噛まない」と解説している動画もありますが、少なくとも唇を上下軽く合わせた状態から発音しないとGoogleドキュメントでは認識してくれません。

 

Unit 88(35)トラブル

5.I got a flat tire.
ここも最初うまく発音できませんでした。そうしたところ f の発音の仕方を忘れていました。下の歯を上の唇に当てることをすぐ忘れてしまいます。Google先生に怒られるまで気が付きません。

 

スパトレde「瞬時にわかる英語リスニング大特訓」のレッスン効果

 

「瞬時にわかる英語リスニング大特訓」のシャドーイングとロールプレイのレッスンが終了したので、これまでスパトレde教材瞬時にわかる英語リスニング大特訓を使ってリスニングを学んだ結果をまとめておきます。

 

これまで書いてきましたように、この教材の英文をGoogleドキュメントで正確に聴き取ってもらえるようにテキストの解説やYou Tube動画を参考にして練習してきました。

 

最初の頃は、聴き取ってもらえない単語が多すぎていつになったら正確に発音できるようになるのか皆目見当がつきませんでした。

 

この教材を始める少し前から見ていたフォニックス動画で学んだアルファベットの発音の基礎がある程度わかってきたころから少し光が見えてきました。

 

ここでも何度か書きましたが f の発音などは発音の仕方が間違っているとGoogleドキュメントは全く聴き取ってくれませんが、ちょっとしたコツが分かれば簡単に正確に聴き取ってくれます。

 

そういうことが少しずつ分かってくるとすごくやる気が出て上達も加速します。

 

スパトレのシャドーイングのレッスンを受けながらこの教材を一通り終えた頃には発音を学ぶ前に比べて格段に発音に自信が付きました。

 

シャドーイングのレッスンを受けた後、同じ教材でロールプレイのレッスンを受けました。
この予習の際にもGoogleドキュメントへ音声入力して発音のチェックをしました。最初はGoogle先生からダメ出しのオンパレードでしたが、2度めのレッスン時は7,8割OKを貰えています。

 

いままでは正しく発音することは半分あきらめかけていましたが、発音は環境さえ整っていれば意外と簡単に矯正できるということがわかりました。

 

発音が悪いと正しい英語を話していても相手に理解してもらえず聞き返されると英文が間違っているのか不安になってしまいます。

 

そうするとますます英語を話すことが億劫になってしまいます。正しく発音できるとその逆でますます英語を話したくなります。

 

正直なところ今のところはまだ、劇的に洋画や海外ドラマの音声が聞き取れるようになったという実感はありません。ちょっと以前よりは聞き取れるようになったかな? という程度です。

 

しかし、オンライン英会話での講師とのやり取りは発音を勉強しだす前よりもかなりスムーズになったと感じています。

 

また、Googleドキュメントで私の発音が正確に聴き取ってもらえる確率は以前よりも劇的に良くなったと言っても過言ではありません。

 

したがって、自分の発音にはある程度自信が付きました。

 

2020-12-22追記
講師から発音を褒められました。

 

現在は、スパトレで「スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング」のレッスンを受けています。このレッスンも予習の際にここで書いたようにGoogleドキュメントで発音チェックをしています。

 

そうしたところ、スパトレのレッスン後に講師から送られてくるフィードバックで次のように褒められました。
「his pronunciation was clear and easy to understand.」
いままで、発音を褒められたことは一度も無かったので、この発音練習はかなり効果が高いことがわかりました。

 

最後に

 

いままで、発音の勉強をほとんどしてこなかったのは、環境が整っていなかったという言い訳もありますが、本当に非効率な英語勉強をしてきたと思いました。

 

いままでは、発音の矯正にはマンツーマンで指導してもらう必要があり手軽には勉強できませんでした。

 

しかし、いまは無料のGoogleドキュメント、You Tube動画、リーズナブルなオンライン英会話がありハードルはものすごく下がっています。

 

英語の勉強でもっとも効果が高いと言われている発音なのでこれらの環境を利用しない手はないと思います。

 

中学生のころにGoogleドキュメントの音声入力機能やYou Tube動画を使ってこのテキストを1冊マスターしておけば日本人の英語難民は大幅に減るのではないかと思われます。

 

このテキストに書かれている読み方をマスターするだけでもGoogleドキュメントで正確に聴き取ってもらえる確率は格段にアップします。

 

Googleドキュメントで聴き取ってくれるということはネイティブにも理解可能だと言っても過言ではありません。

 

最初、Googleドキュメントで正確に聴き取ってもらえなかった英語がテキストを読んだりYou Tube動画をみたりして正確に聴き取ってもらえるようになると効果が目に見えるのでやる気がどんどん出てきます。

 

発音の勉強まだの方は是非チャレンジしてみてくださいね。

 

最後にオンライン英会話でアウトプットすればさらにシナジーが働きます。アウトプットにはこのテキストのレッスンも用意されていて価格もリーズナブルなスパトレがおすすめです。

 

 

 

スパトレ    コメント:0

スパトレde「毎日の英文法」by James M.Vardamanの体験日記

読了までの目安時間:約 10分

 

 de

 

前回のスパトレでのレッスン「海外ドラマはたった350の単語でできている 」で仮定法を使った英文が出てきて仮定法について少し記憶があやふやなところがあったのでここいらで文法について軽くおさらいしておこうかな? と思い今回はこの教材「毎日の英文法」を選びました。

 

そうしたところなんとこの教材には仮定法が載っていませんでした。英文法の本に仮定法がないなんてびっくりですが、しかたありません。著者は日常会話に必須の英文を最優先して載せているようです。確かに仮定法は日常会話になくても困らないかもしれませんね。

 

「毎日の英文法」のレッスン内容(概要)

 

スパトレの案内では次のようになっています。
1.講師のあとに続けて英文を読む。
2.予め用意しておいた音声データに続けてシャドーイングする。
3.シャドーイングした内容について講師から指導を受ける。

 

この教材のスパトレでの1コマ(25分)のレッスンは通常、14の短いセンテンスだけなのでスパトレのカリキュラムだけでしたら10分もかからないで終わってしまいます。そこで、講師が色々工夫しているようでした。

 

並べ替え問題や、出てきた単語や構文を使ってセンテンスを作らせたりです。

 

※レッスン前に開始箇所の確認があります。いつも講師からページを尋ねられるのですが、私のKindle版の本にはページが書いてありませんでした。

 

しかたないので「There are no pages in my text,私のテキストには ページが書いてありません。This is the first sentence,最初のセンテンス はこれです。」と言って確認していました。

 

最初のうちはスパトレの案内にあった上記の1,2,3のレッスンの他は講師によりまちまちの教え方をしていましたが、途中から1の前に今回のレッスンに関連する選択問題が出されるようになりました。

 

そして3の後に今回のレッスンに関連した英作文の練習が加えられました。英作文と言ってもテキストにある英文の一部を言い換えるだけでいいのでそれほど難しくありません。

 

途中からどの講師もこの流れでレッスンを行うようになりました。

 

それでもたまにmake sentenceのレッスンをしないで次に進めようとする講師がいますが、そんなときはI am usually asked to write an English composition related to this lesson.と言えばやってもらえます。

 

せっかく考えてきたのに飛ばされると悲しいですからね。

 

「毎日の英文法」の予習の仕方(私の場合)

まず、最初に教材は見ないで音声だけを聴きワードにディクテーションします。
間違えた箇所や聞き取れなかった箇所は色を付けておきます。

 

次にシャドーイングをします。

 

正確にシャドーイングできるまで繰り返します。
この教材のセンテンスはどれも短いので短時間で予習を終えることができます。あまり予習に時間をかけたくない方におすすめの教材です。

 

 

「毎日の英文法」のレッスン内容(詳細) & 構成

まず、最初は通常通り前回の講師がピックアップしてくれた語彙の確認です。(vocabulary enrichment)

 

次に、今回受けるレッスンの教材と開始ページの確認です。Kindle版の私のテキストにはページが書いてなかったので「
There are no pages in my text.」と言って最初のセンテンスを言いました。

 

次にこのレッスンに関連する簡単な確認問題をします。

 

reading repetition
講師の後について読む。

 

自分の用意した音声でシャドーイング。

 

習った構文を使ってのmake sentence
と言った流れです。

05 be動詞を使った疑問文

07 itが指すもの

「今日は何曜日ですか?」が出てきました。
What day is it today? これで曜日を尋ねたことになるんだと思い、では日付はどう聞くんだっけと思い講師に訊いてみました。
ちょっと訊き方に苦労しました。the number of month,1 to 30 or 31などと言いなんとか分かってもらえました。「曜日」という英単語ないんですよね。

 

「今日は何日ですか?」What's the date today?

 

この教材の英文は人がスムーズに記憶できるとされている7ワード前後の単語で構成されているのでほとんどどの文は容易にシャドーイングできます。

 

09 「自分のものにする」have

11 普段形・一般形(現在形)と現在進行形の違い

これまでは、ほとんどの文が1度聞いただけでディクテーションできましたが、ここから急に難しくなりました。著者がまえがきで短いけれど易しいわけではないという意味がわかってきました。

 

でも、次のレッスンはまた易しかったです。現在進行形がよく理解できていないことが難しく感じた原因のようでした。

 

現座進行形は「すでに始まっているがまだ終わっていないことを表す」とこの教材には書いてあります。そしてその瞬間にある動作が行われている必要はない、とのことです。
次のような例文が載っていますが、
I am commuting by bicycle during good weather.,天気がいい間は自転車で通勤しています。

 

I commute by bicycle when the weather is good.
との違いがよくわかりません。

 

次のような知らなかった綴が出てきたのもこの箇所のシャドーイングを難しく感じさせた一因です。
Van Gogh's paintings ,ゴッホの絵

 

現在進行形と現在形の違いはこの動画がわかりやすいです。

 

12 過去形

4.They grew up in America,彼らはアメリカで育ちました。
のin Americaのinが何度聞いてもatに聞こえます。
納得がいかなかったので、ここの部分を録音してグーグルドキュメントに英語で音声入力させたところちゃんとinと入力されました。う~ん、リスニングは難しい。

 

前回のレッスン以来リスニング力強化に努めています。

15 will 今決めた未来

It’s raining, so I’ll take a taxi,雨が降っているのでタクシーに乗ります。

16 be going to すでに決めていた未来

I’m going to have lunch with Jason,私はジェイソンと昼食をとるつもりです。
ここでは、be going to が学習の目的ですが、私は前々回の冠詞の教材「ネイティブはこう使う! マンガでわかる冠詞」で習ったhave lunchに目がいってしまいます。

 

lunchは不可算名詞ですが、 冠詞aが付く場合がありその時は通常のランチではなくお食事会を表すというものです。

 

willbe going toには「今決めた未来」or「すでに決めていた未来」という違いがあるのですね。まぁ、絶対以前に習ったことがあるはずですが、すっかり忘れていました。たまには、文法の復習もするものですね。

 

あとから気づきましたが前回のレッスン海外ドラマはたった350の単語でできているで紹介したgonnaに関するYou Tube動画でもbe going towillの違いを言っていました。すぐ忘れてしまいますね。今度は忘れないでしょう。

 

最近はあまり意識していなかった、willbe going toですが、このレッスンを受けてからはこれは「今決めた未来」or「すでに決めていた未来」を表しているんだなと考えるようになりました。

 

文章の意味も正確に把握できるようになりました。

 

ただ、前回のスパトレのレッスンで使った教材「海外ドラマはたった350の単語でできている 」にはbe gonnaならどちらの場合も使えるので便利だと書かれていました。

17 willとbe going toの使い分け

ここは少しだけセンテンスも長く少し難しいセンテンスもありました。

 

I need some help with these boxes.:この箱を片づけるのにちょっと人手がいるんだけど。

 

英語的な表現ですね。「片付ける」という単語がないのでこういう表現を知っていないとシャドーイングが難しくなります。

 

<18 助動詞① 依頼で用いるcanとcould

 

Could you take a message? 伝言をお願いできますか?《ビジネス》

Could you pass on a message? 伝言をしていただけますか?《ビジネス》

 

以前、ビジネス英語のテキストで見たことのある表現ですが、なかなかピンと来ないので覚えにくいです。特に下の文はすぐに忘れると思います。

 

この文以外は簡単にシャドーイングできました。

 

19 助動詞② mayとmight

 

I might start learning how to cook.料理を習うかもしれません。
I might start learning to drive.車の運転を習うかもしれません。

might start learningがうまくシャドーイングできませんでした。

20 助動詞3 shouldとmust

You should go and see the exhibit.その展覧会に行ってみたら。
You should go and eat lunch.昼食を食べに行ったら。
go and see
go and eat
が聞き取りにくいです。seeとeatの発音が弱いです。

 

似た表現で思い出すのはWait & Seeです。「変えられないものを受け入れる力、そして受け入れられないものを変える力」あったらいいですね。

21 助動詞④ 便利なwould

この文が聞き取りにくかったです。
I’d like some information about flights, please? 飛行機の便に関する情報を教えていただけますか?
Googleドキュメントはちゃんと聞き取れるのか試してみたところ正確に聞き取りました。

 

今、Googleドキュメントを使った発音練習にハマっています。発音練習、やらない手はありません。詳しくは、googleドキュメントの音声入力を使った発音練習のすすめ。をご参照ください。

 

 

22 助動詞⑤ 丁寧なshall

shallと言えばShall we dance?,踊りませんか?ですね。 shallは押し付けがましくない申し出や提案をする際に使われると書かれています。ダンスの誘いにはもってこいですね。

 

シャルウイダンスは邦画ですが、洋画のタイトルは、リーサル・ウェポン、ミッション・インポッシブル、アンタッチャブルとか揚げればきりがありませんが語彙力強化に役立ちます。

 

今日(2020-09-06)からスパトレのトレーニングノートが少し変わりました。「スパトレポイント」という名称で講師からの採点が加わりました。

 

予習ポイント的確度トレーニング目標達成度語彙力UPマスター度の3項目を各9点満点、合計27点満点で採点されます。

 

なんで9点満点なんでしょうね? 9は中国では縁起のいい数字みたいですが。もうすぐ9が重なっておめでたい重陽の節句(9/9)ですね。

 

重陽の節句

 

23 What で始まる疑問文

 

ここはセンテンスも短くシャドーイングも容易でした。

 

一昨日(2020-09-06)から始まったトレニングノートのスパトレポイントですが、初日は平均8割弱くらいの概ね高評価でした。ちょっと甘めの採点かな? と思いましたが。

 

ところが昨日の採点はほぼ4割の激辛です。自分的には昨日のほうが概ねうまくできたと思いましたがこの結果です。まぁ、明確な採点基準があるわけではなく講師の胸三寸なのであまり気にしないほうが良いでしょう。

 

ちなみに「胸三寸」の英語表現はweblioによると私の昇進は彼の胸三寸である,My promotion hangs on his decision.となります。

 

24 Why で始まる疑問文

Why isn't the train on time?,なぜ電車は時間どおりに来ないんですか?
という例文がありました。日本語訳には来るという単語があるのに英文にはcomeという単語がありません。私でしたらおそらく次のように英訳すると思います。

 

Why doesn't the train come on time?

 

そこでこれら2つの英文の意味に違いがあるか質問してみたところ前者はtoday,just now のことを言って後者は always, most of the timeのことを言うそうです。

 

25 Whichで始まる疑問文

 

26 Whenやwhereで始まる疑問文

スパトレでは、シャドーイング等をした時、間違えると「なぜ間違えたのですか?」と尋ねる講師がしばしばいます。今日も、シャドーイングの際にうまく言えなかった箇所がありました。するとやはり

Why couldn't read that point?
のように訊かれました。

 

このテキストの英文はほとんどかなり短いのでワーキングメモリが足りなくて記憶できなかったということはほとんどありません。したがってちょっとしたケアレスミスです。

 

しかし、DUO3.0を使ったレッスンのシャドーイングは結構長い文章があったので記憶できなかったときがありました。そのときも何故うまく言えなかったか訊かれたので「I have a bad memory.,記憶力が悪いからですcf.DUO,44」と答えたところ講師は「音声が速いからだ」と言いました。

 

講師はそういう答えを期待していたようです。その後はそのように答えるようにしています。

 

最近はルーチーンとなっていたメイクセンテンスのレッスンが今日はありませんでした。講師が喋り通しでした。聞いていただけだったので楽でした(笑)。

 

28 Let's を使った提案

 

Let's not talk shop,仕事の話ばかりするのはやめておきましょう。
という例文がありました。
talk shop,仕事の話をするという表現はは知りませんでした。

 

昨日に引き続き今日もメイクセンテンスのレッスンをしないで
Do you want to proceed to the next topic?,次のトピックに進みますか?
と訊かれました。

 

そこで
The teacher usually asks me to make sentences related to today's learning,いつもは今日の学習に関連した文章を作るように言われます。
と言ったところ分かってもらえました。せっかく例文考えて来たのに飛ばされるのは残念ですからね。

 

29 受け身の表現(受動態)

30 get の用法

 

When did you get in?,いつ到着したんですか?

31 所有を示す代名詞 my、mine

 

Venice is known for its gondolas,ヴェニスはゴンドラで有名です。
この文にあるようなitsを使った文を作るレッスンがありましたが、ちょっとうまく言えませんでした。
東京スカイツリーはその高さで有名です。というセンテンスを作ろうと思ったのですが、とっさに作った文章は
The Sky Tree is famous for its height.でした。
正式名称はThe Sky TreeではなくTokyo Sky treeでした。
東京スカイツリーのように地名が前に来るとtheがつきませんが、エッフェル塔にはthe Eiffel Towertheが付きます。

 

32 代名詞 (再帰代名詞)myself

 

Please help yourself.ご自由に召し上がってください。
これはDUO3.0にありました。でも意味は忘れていました。cf.493。DUO3.0にあったことは覚えていたので調べてみました。スパトレで神教材DUO 3.0を使ったシャドーイングの体験記で書いた方法でテキスト(文字)化してあったので検索するのも簡単です。

 

I fell and hurt myself,転んでけがをしました。
という例文がありました。最近は予習の際にディクテーションしてさらにGoogleドキュメントに音声入力しています。

 

上の例文はご覧の通り文字を見れば超簡単なのですが、1度目は聞き取れませんでした。そしてGoogleドキュメントの音声入力も何度やってもhurtを認識してくれませんでした。

 

最近よく言われているようにスピーキングできないとリスニングできないということがよく分かりました。

 

33 manyとmuch

 

34 とても便利な a lot of

最近は、今更ながらですが発音練習に興味が出てきたのでシャドーイングの練習の際にグーグルドキュメントを使って発音のチェックをしています。グーグルドキュメントでうまく認識してもらえなかった単語やセンテンスをいつくか重点的に練習します。

 

今回は、見出しにもあるa lot ofを練習しました。最初普通に発音したところ全然認識してもらえませんでした。lotのLの発音が悪かったようです。Lの場合舌を丸めてはダメで伸ばす必要があります。

 

舌を伸ばすように意識して発音したところちゃんと認識してくれました。しかし、舌に意識を集中していると今度はシャドーイングがうまく行かなくなってしまいます。無意識で発音できるようになる必要があります。

 

35 some とany

ここは、いちいち否定文とか疑問文とか考えなくても文脈からすんなりと選ぶことができたのでシャドーイングも楽でした。

 

36 plenty of、littleとa little、fewとa few

 

ここはここまでのこの教材で一番の難関でした。

 

We have little money for travel,私たちには旅行するお金がほとんどありません。
冠詞のaがある無しでは意味が全く異なりますが、aの有無が聞き取りにくいです。シャドーイングの際はすでにこの文の意味を覚えていたのでできましたが、最初に聞いたときは迷いました。

 

また、グーグルドキュメントで発音チェックもしていますが、travelが全く言えません。You Tubeで発音解説動画を見てもダメです。案の定レッスンの際講師から注意されました。

 

何度か発音し直しましたがお決まりの「much better」でおしまいです。

 

進化するスパトレ

 

スパトレポイント
9/6から始まったスパトレポイントですが、最初は、予習ポイントの的確度、トレーニング目標達成度、語彙力UPマスター度の各項目9ポイントで27点満点というだけで採点基準はありませんでしたが、少し前にかなり詳しい採点基準が追加されました。

 

以前から、講師による採点のばらつきはありましたが、最近は全般的に厳しくなった印象です。おそらくこの採点基準ができたことが影響していると思われます。最初の頃は7,8点を普通にもらえましたが最近は4,5点も珍しくありません。

 

予習ポイントの的確度4の説明を読むと「難易度の高い文章を普通に理解できる。聞かれたときに簡単な文章で表現し回答できる」等、記述されています。9点満点で4点だとかなり低く感じますが、これを読むと私などは4でも十分です。
スパトレポイント

 

スパトレは日々進歩しているのでこの記述もいずれ変更される可能性も高いと思います。

 

ただ、このスパトレポイントの制度は良いと思います。これが出来てから、なかったときよりも予習により一層力が入るようになりましたので。

 

37 名詞の前のnoとnone of

40 前置詞1 時間的位置を示すat

ここは、短い文章ばかりで簡単なのですが、次のセンテンスの発音が難しかったです。
Let's eat at the cafeteria at noon.正午にカフェテリアで食事をしましょう。
eatが全然聞こえません。しかし、録音してGoogleドキュメントに音声入力させたところ正確に入力できました。また、自分の声で入力してみるとeatはちゃんと認識してもらえましたがat noonがどうしてもafternoonになります。

41 前置詞② 時間的位置を示すonとin

Do you work in the evenings?,夕方は営業していますか?
夜、働きますか? かと思いました。まぁ、でも同じ意味ですね。

 

それよりもworkの発音が意外と難しいことが分かりました。GoogleドキュメントGoogle翻訳に音声入力するとどうしてもwalkになってしまいます。

 

42 前置詞1 空間的位置を示すat

The boss wasn't at work on Friday,上司は金曜日には社内にいませんでした。

 

休みだったではないのかな? Google翻訳DeepLでは休み的な意味に訳しますね。まぁ、どちらでもそれほど大差ありませんが。

 

それよりもここではbossの発音が最初全くGoogle翻訳Googleドキュメントで認識してもらえませんでした。なんどやってもbusになってしまいます。

 

そこで例によってYou Tubeで「boss 発音」で調べてみたところbossは口を大きく開けて発音するとあったのでそうしたところあっさり認識してもらえました。

 

43 前置詞④ 空間的位置を示すin とon

ここも特に難しい英語表現はありません。

 

There's a bug on your arm,腕に虫がとまっていますよ。

 

予習の際のディクテーションでthere'sbugがGoogleドキュメントでなかなか正しく認識してもらえませんでした。

 

色々試した結果、there'sはデァズ的に発音するとちゃんと認識してもらえました。

 

bugは最初は何度やってもbagになってしまいましたが、アを長めに喉から発音するようにしたところちゃんと認識してもらえました。

 

前置詞⑤ on time とin time

ここもセンテンスは短く易しいので発音練習に力を入れました。
Our train arrived in Paris on time,私たちが乗った電車は時間どおりにパリに着きました。
ourGoogleドキュメントで全く認識してもらえないのでYou Tubeで発音の解説動画を見てみました。それでもうまくいかないのでGoogle翻訳で発音させてGoogleドキュメントに入力してみました。

 

Google翻訳の発音でもARとなるのであきらめました。

 

I left the station just in time,私はぎりぎりちょうどにその駅を出発しました。

 

theをはっきり発音すると正しく認識されません。leftとつなげてレフザと小さく発音するとうまくいきます。

 

45 前置詞⑥ for、during、while の使い分け

 

今日も、発音練習が中心です。for、during、whileの前置詞、どれも簡単にはGoogleドキュメントで認識してもらえませんでした。

 

Take careful notes during the presentation,プレゼンの間にしっかりノートをとってください。
duringドーリングと舌を巻いて軽く発音するとできました。

 

I forgot about the time while shopping,買い物をする間、時間のたつのを忘れていました。
whileこの動画見て言えるようになりました。ワイヨと言うとうまくいきます。ただ、を強く発音すると
while you'reとなってしまうので加減が難しいです。

 

forgotファガット

 

46 前置詞⑦ 交通の手段を示すby

 

She'll travel to Vienna by rail,彼女はウィーンに電車で行きます。
railが何度読んでもGoogleドキュメントで認識してもらえません。she'llはシォと言うとほぼ100%認識してもらえます。この動画で学びました。

 

48 前置詞⑨ 時間表現としてのbyとuntilの使い分け

「までに」by「までずっと」untill

 

I'll be at home until 4:30,4時半まではうちにいます。
予習の際のディクテーションでat homeatがどうしても聞き取れませんでした。

 

例によって録音してGoogleドキュメントに音声入力してみました。大抵の場合は私の耳がちゃんと聞き取っていないのですが今回だけは私のほうがあっていたようです。GoogleドキュメントでもGoogle翻訳でもatは入力されませんでした。

 

49 前置詞⑩ 動きを示す前置詞

There's a tea shop across the street,通りの反対側に紅茶の店があります。
最初聞いた時tea shopteacherに聞こえました。tea shopと分かって聞くとtea shopに聞こえます。もちろんGoogleドキュメントでも正確に入力されます。

 

We walked through the mall to work,私たちはショッピングモールを通り抜けて職場に行きました。
walkは普通のウォークのカタカナ読みでもすんなりとGoogleドキュメントでは認識してくれましたが、workは何度やってもダメでした。舌の動かし方や口の形などYou Tube動画で調べましたがそれでもダメです。

 

Google翻訳で発音させてみたところイントネーションが自分の発音と違うことがわかりました。イントネーションを真似てみたところworkと認識してもらえました。

 

50 前置詞⑪ 紛らわしい例

 

4.Cars were lined up in back of the bus,車がバスの後ろに並んでいます。
最初、carsの発音がなかなかGoogleドキュメントに認識してもらえませんでしたが、この動画を見て舌を前の歯の下に付けるようにしたらかなりの確率で認識してもらえるようになりました。

 

 

7.Let's sit in the front of the bus,バスの前のほうの席に座りましょう。
ここのtheも聞き取れませんでした。

 

55 「させる」という表現 let、make、have の使い分け

Our supervisor had us work late on Friday,主任は私たちに金曜日に残業させました。
結構聞き取りにくかったのでGoogleドキュメントはちゃんと認識できるか音声入力したところほとんど正確に認識しました。ただ、何度やってもushisと認識していました。

05 過去完了形 had+動詞の過去分詞(doならばdoneにあたる形)

 

I had invited friends to go with me.,私は一緒に行く友達を誘っていました。
最初、hadの発音がなかなかGoogleドキュメントの音声入力で認識してもらえませんでした。invitedとつなげてハディンバイテッドのように読んだところうまくいくようになりました。

 

06 過去完了進行形

I had been studying English in Japan before going to America.アメリカに行く前に日本で英語をずっと勉強していました。
beenの発音がGoogleドキュメントで全く認識してもらえないので例によってYou Tubeでしらべたところこちらの方の動画で言っていたようにベンと発音してみたところうまくいきました。

 

また、had beenを間髪入れずにつなげて読まないとhaven'tとなってしまいます。

 

これらの点に注意して発音したところきちんとGoogleドキュメントに認識してもらえました。ちゃんと読み取ってもらえるとすごく気持ちいいです。Googleドキュメントを使った発音練習の仕方はgoogleドキュメントの音声入力を使った発音練習のすすめ。にまとめましたのでこれから発音練習をお考えの方は参考にどうぞ。

 

おすすめの学習者

・文法を軽くおさらいしたい方。
・発音の練習をしたい方
・あまり予習に時間をかけたくない方。
・英会話を毎日少しでも継続したい方。

 

この教材の英文は短くて良質な英文が多いのでGoogleドキュメントを使った発音の練習に最適です。

 

短い文章で単語もほとんどかんたんなものばかり使われていますが、英語特有の表現も多いので気づきも多いです。

 

これらの英文がすんなりと口から出てくるようになれば英会話力も格段とアップするでしょう。

 

 

スパトレ    コメント:0

スパトレde「海外ドラマはたった350の単語でできている 」の体験談

読了までの目安時間:約 18分

 

de 

 

今回は、「海外ドラマはたった350の単語でできている 」という教材を選んでみました。理由としては、ネイティブは難しい単語よりも簡単な単語の組み合わせの句動詞を多用すると分かって、もしかしてこの本には句動詞がたくさん紹介されているのではないか? と思ったからです。

 

でも、ちょっと違った感じでした。著者は、「SEX AND THE CITY」のシーズン1~6の94話の全単語を調べたそうです。

 

12088単語あったそうです。お疲れさまです。個人的にはもう少し(20000語くらい)あるかと思いましたが意外と少ないですね。そしてさらに調べた結果全セリフの80%が350語で構成されていたそうです。

 

英単語を覚えたくない人にとっては朗報ですね。これをきっかけに英語を学ぼうと思う人が増えれば良いと思います。

 

もちろん350語覚えただけで海外ドラマや映画を字幕無しで楽しめるようになどはなりません。

 

著者も「まずは、スピーキングの塔に力を入れよう!」(P66)と書いていますが、スピーキングでしたら350語でなんとか自分の言いたいことを伝えることが可能だと思います。

 

そしてスピーキングができるようになれば英会話を楽しむことができるようになりリスニング力も自然とついていくというわけです。

 

著者はP39で
「ぜ~んぶの単語を一通り覚えてから、英会話しよう」ではなく、まずは、手持ちの単語を実際の会話で使ってみる
と、とりあえずやってみることを推奨しています。

 

この著者が言うように私も、オンライン英会話をやろうかどうか迷っている人はとりあえずやってみることをおすすめします。

 

今では、グーグル翻訳というかなり高性能な無料翻訳アプリもあるので手元にスマホを置いておけば言葉に詰まったときも安心です。

 

思い立ったが吉日です。

 

「海外ドラマはたった350の単語でできている 」の予習の仕方(私の場合)

この教材の場合、知らない単語はまずないので単語を調べる必要はほとんどありませんでした。

 

したがって英文を暗記するだけです。英文もおおむね簡単な英文なのでだいたいはすぐに覚えることができました。

 


ただ、この本では海外ドラマでよく使われる単語を最優先して使っているので使い慣れていない表現は最初言いにくかったです。次のような単語です。

 

be going to → gonna
want to → wanna

want to は現在形なのでwanted toはそのままになります。
など。

 

このYou Tube動画を見るとgonnaが言いやすくなります。

 

それと英文集の箇所を暗記するだけでなく、テキスト全体を読んでおくと理解が深まり、英文の暗記も容易になります。

 

「海外ドラマはたった350の単語でできている 」の構成&レッスン内容

レッスンでは、p178以降の「特別付録」のみのレッスンとなります。それ以前のページに「特別付録」の英文に関する解説が書かれています。一応、対応するページを載せておきますのでレッスンを受ける際に合わせて読んでおくと「瞬間英作文」が容易になります。

 

レッスン内容
レッスン前に、通常のレッスン通り2回目以降は前回の講師がリストアップした語彙力のチェックが行われます。

 

今回学ぶ箇所の英文を講師がランダムに2,3ピックアップして読みます。テキスト通りの場合true,違っていたらfalseと答えます。

 

次に、講師が英文の番号を言うので日本文を見て英訳します。

 

カンニングしようと思えば簡単ですが、自分のためにならないのでしません。

 

最後にランダムに並べられた英単語からセンテンスを作る練習です。

 

モニターの文字は小さくて見にくいので少し苦労します。大きくする方法あるのかな?

 

教材の構成(レッスン箇所)

 

1秒英作文 時制を意識する その1、その2 1/11(p178-179)

 


解説はP78
gonna(=be going to)がたくさん出てきます。著者は未来形の場合willbe going toの2つがあって使い方も微妙に違うけどgonnaはどの用法にも使えるのでgonnaを使うことを推奨しています。

 

たしかにドラマや映画ではgonnaはよく出てきますね。

 

使い慣れていないとgonnaは言いにくいですが今後はよく使おうと思います。
muchの代わりにもmanyの代わりにもなるa lot of と同様に便利です。

 

しかし、スパトレの講師はgonnaはスラングなので公式の場では使わないほうが良いとは言っていました。親しい間柄の人とのみ使うのが無難なようです。

 

1秒英作文(時制を意識する、その3&疑問詞その1)、2/11(p180-181)

 

日本文に「今」が付いていても英文には付いていません。
I am having dinner,今、夕食中です。となっています。現在進行系なら当然「今」なのでいらないということでしょう。

 

ここは短い文ばかりなので1,2度読めばすぐ覚えられます。

 

1秒英作文、疑問詞その2、& How+形容詞、3/11(p182-183)

解説はP84~

 

週末何をしていた?,What did you do on the week end?
週末,on the week end
前置詞何だったか忘れてました。

 

1秒英作文、助動詞など その1 その2 4/11(p184-185)

ここは、仮定法が出てきます。
9.I could have studied English, if I had more time,もっと時間があったら英語を学べたのに。(過去の事実に反する仮定・仮定法過去完了)など。
文法の説明は一切ないので文法を知らない場合、日本語に対応して書いてある英文をまるごと覚えるしかないです。ただ、やはり、文法は知っておいたほうが絶対に良いので軽くおさらいしておいたほうが良いでしょう。

 

1秒英作文、お願いする、提案する&五感動詞、make+人+形容詞、5/11(p186-187)

ここは、短文ばかりなので超簡単です。最長のセンテンスが6語です。

 

1秒Q&A My morning編 & My afternoo編、6/11(p188-190)

本文で関連する箇所はp92~
ここでの瞬間英作文は、How’s it going?,調子はどう?のような質問文ばかりなのでその答えも講師から質問されることが予想されるので準備しておきましょう。答えの例文も出ているので一部を変えるだけで簡単に作れます。私の場合は、一応全て答えも用意しておきましたが、実際に質問されたのは一部でした。

 

1秒Q&A My evening編 & First meeting編,7/11(p192-194)

 

ここも質問文ばかりなのでその答えとなる英文も準備しておいたほうが良いでしょう。

 

ここにはWould you like to go out for a dinner with me?,ディナーに行きませんか?というセンテンスが出てきます。
これは前回受けた「ネイティブはこう使う! マンガでわかる冠詞」のレッスンの際に覚えたa dinnerdinnerの違いを思い出します。その冠詞のレッスンではa dinnerとなると単なる夕食ではなくたとえば誰かのスピーチを聞きながらする夕食のような「夕食会」という意味になると学びました。

 

普通に夕食に誘うようなときは無冠詞のdinnerとなると書いてありました。

 

したがってこのテキストの英文は単に夕食に誘ったのではなく夕食会に誘ったということになります。(私の理解に誤りがなければ)

 

ここでのレッスンで講師に「冠詞なしでも正しいですか?」と尋ねてみました。そうしたところどちらも正しいと言っていました。そしてその違いはよく聞き取れなかったのですが、どちらかがフォーマルでどちらかがフォーマルでない、と言っていました。 

 

おそらくa dinner,夕食会の方をフォーマルと言ったのではないかと推測します。

 

a dinnerは「ネイティブはこう使う! マンガでわかる冠詞」だけで見たのでしたらすぐに記憶の彼方に飛んでいったと思いますが、忘れないうちに次のレッスンでも出てきたのでおそらく記憶に定着してくれると思います。

 

疑り深い脳は騙されにくい?でも書きましたが1つの媒体で何度も繰り返すよりも違った媒体で偶然遭遇したほうが私の脳は重要と判断してくれます。

 

1秒 Q&A My memories編 & My family編、8/11(p196-198)

ここも前2回と同様に質問文です。オンライン英会話でも挨拶代わりによく訊かれることなので覚えておいて損のないフレーズばかりです。

 

What did you wanna be when you were a child?,子供の時何になりたかった?
子供の時だとa childでaがいるけど若い時なら当たり前だけどyoungにaはいらないんですよね。いつもちょっと迷ってしまうのでa childをお茶いる?と覚えることにしました。

 

先日、こちらでも書いているNHKの番組「即レス英会話」watch out,危ない!お茶!で通じると言っていたのをヒントにしました。

 

自分フィルター英作文、感情フィルター編1,2、9/11(p200-201)

 

ここに関連する説明はp100~

 

I hope you can speak English,あなたが英語を話せるといいな。

 

この部分の解説は104ページに書かれています。
感情は大きく次の3つに分けられます。
ポジティブ、ネガティブ、想定外
これらに関した瞬間英作文のレッスンです。

 

hopeの後ろの動詞は未来系ではなく現在形にするということは忘れていました。
I hope he comes tomorrow,明日、彼が来るといいな。

 

hopewishの違いについても述べられています。残念な気持ちを表すことがwishの本質と書かれていますが、これはあの有名な文I wish I were a bird.を覚えていれば分かりますね。

 

また、I wish ~It's too bad~と言い換え可能です。

 

自分フィルター英作文、認識フィルター1、2、10/11(p202-203)

本文はp110~

I found out (that) he can speak English,彼が英語を話せることが分かった。
これはcouldじゃないのかな? と思いましたが現在もその状態が続いている場合は時制の一致の例外ということが分かりました。グーグル翻訳ではcouldとなるので例外にはまだ対応しきれてないみたいですね。でも、「。」を付けないとcanになります。

 

自分フィルター英作文、意見フィルター1,2、11/11(p204-205)

もう最後のレッスンです。

 

意見の言い方として~のような気がする、~のようだ、~と推測する、~による等の言い方が書かれています。

 

これらのうち最初の~のような気がする、~のようだの区別がわかりにくいです。

 

It's like~
It looks like~
It seems like~
look likeとseem likeの違いはネットにもたくさん解説が出ています。見た目から判断できる場合はlookで状況から判断できる場合はseemを使います。

 

It looks like~


It's like~
の区別がよくわからないけどまぁいいや。P115に後者は女子高生の話し言葉のようなイメージとあります。

 

この教材を読んだ感想

 

スパトレのレッスンでは、この教材に書かれているスピーキング部分についてのみ行われますが、この本にはリスニングについても書かれています。

 

スピーキングについてはレッスンを受けた際のコメントとして色々書いてきたのでここではリスニングについて書かれていたことについてコメントします。

 

リスニング力を上げる方法として海外ドラマのDVDを英語字幕にして「多読する」という方法が書かれています。

 

この方法は私もやっています。でも、私の場合は少しこの著者とはやり方が違います。この著者は英語音声、英語字幕で見てリスニング力を鍛えよう、という方法です。

 

私の場合は、一度目は著者と同じ方法で見ますが、2度目は日本語音声英語字幕で見ます。この順番は気分によって逆にすることもあります。

 

一度目の著者と同じやり方ではリスニングの勉強になるとは思いますが、今の所あまり効果は感じられませんでした。

 

私が、かなり効果を感じている方法は2番めの日本語音声、英語字幕で見ることです。これにより英語の読解力と語彙力が付きます。

 

特に語彙力強化にはかなり有効です。日本語音声なので特に気になった時以外はあらためて意味を調べる必要もないので効率的でもあります。

 

リスニング力強化法としてこれ以外にものすごく興味を惹く学習法が紹介されていました。

 

著者はその方法を1ヶ月ほど練習するだけでリスニング力が圧倒的に上がったそうです。

 

それは、「フォニックス」というものでした。聞いたことはありましたがどういうものかは全く知りませんでした。

 

フォニックスというのは本来は発音の勉強法なのですが、それがリスニング力強化に有効なのです。よく上手に発音ができなければリスニングもできないと言われていますのでこれは当然ですね。

 

1ヶ月で劇的にリスニング力が上がる方法なのでこれは試さないわけにはいきませんね。You Tubeに練習用動画がたくさんあるので試してみようと思います。

 

ちょっと、試してみたところ地味で退屈なトレーニングです。ただ、動画の先生がキュートなので著者が効果を実感したという期間である1ヶ月は最低でも続けてみようと思います。

 

たくさんあって選ぶのが大変でしたが、この動画がジェスチャーなどもあってわかりやすそうなので毎日見て真似てみようと思います。

 

 

その他にもこの教材にはシャドーイングディクテーションの効用も書かれていますが、一番面白そうなのはフォニックスでした。

 

フォニックスの威力を知ったことがこのテキストを読んだ一番の収穫とも言えます。興味のある方はYou Tubeを覗いてみると良いですよ。

 

進行スピード

ここは全員の講師が、予約したページのみのレッスンでした。予約したページだけ全力で予習すれば大丈夫です。万一、早く終わってしまった場合も次に進みたくないと言えば大丈夫ですけどね。私は、何度か言ったことがあります。

 

別にそう言ったからと言って嫌な顔される訳でもなく、同じ箇所のレッスンをしてくれます。たまに苦笑されますが。

 

おすすめの学習者

オンライン英会話をやろうかどうか迷っている人に、この教材を読んでみることをおすすめします。今ある手持ちの英語力で早速英会話を始めることを著者も勧めています。きっと自分でもできそうに思えてくるでしょう。スパトレにもレベル診断がありますが、このテキストにも付いていて自分の現在位置がわかりどこから勉強すればよいかがわかります。

 

スパトレのレベル診断後に勧められたテキストを終えたあとで選択肢のひとつにどうぞ。

 

スパトレで無料でできるレベル診断はこちら↓
◎7日間無料◎科学的な英語トレーニングが月額2980円

 

スパトレ    コメント:0

スパトレde「ネイティブはこう使う! マンガでわかる冠詞」のレッスンの体験談

読了までの目安時間:約 22分

 

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冠詞はホント難しいです。シャドーイングのトレーニングをしているときも幾度となく迷います。冠詞で迷っていると他の部分も聞き逃してしまって文全体がわからなくなってしまうこともしばしばです。

 

極めるのは難しいとしても基本的なところだけでもおさらいでもしてみようと思い「ネイティブはこう使う! マンガでわかる冠詞」デイビッド・セイン著のテキストを今回のスパトレの教材に選びました。

 

この教材はKindle UnlimitedにもあるのでKindle Unlimitedが初めての方は30日間無料でお試しできます。

 

ちなみに私は、テキストにKindle版があるときはKindle版を選びます。その方がレッスン中に参照するのが紙の本よりも断然速くできるからです。(パソコンでの受講を想定しています)。画面を分割してテキストとメモ帳(ワード)を開いています。

 

最初、どんなレッスンなのかスパトレの説明だけではよくわからなくて、ついていけるか不安でした。一度受けてみて難しすぎたらやめようと思い軽い気持ちで決めました。

 

それでも最初のレッスンは万全の体制で予習をしました。。

 

1/4くらいはマンガなので文章はそれほど多くないのですべての文章をワードに入力して日本語部分はグーグル翻訳またはDeepLを使い英文に翻訳しました。

「ネイティブはこう使う! マンガでわかる冠詞」のレッスン内容

 

スパトレのサイトによりますとレッスン内容は次の通りです。

 

【トレーニングの流れ】
トレーニングを通して、実際の場面を想像し意味を意識しながら英文を読みましょう。感情を込めて取り組まれるとより効果的です。
・ トレーナーが教材本文を読みます。後に続いて読んでください。
・ その際、正しい発音に注意してください
・ 次にトレーナーがそのフレーズの中の冠詞に関わる使い方の違い(aとtheなど)を質問します。
・ 右側のページにはテーマに関わる表現の違う例が掲載されていますが、まず、トレーナーがセンテンスを読みますので、そのあとに続いてリピートしてください。次にその表現の意味を質問します。また次のページに覚えておくべき表現例がある場合は意味を同様の要領でトレーナーがセンテンスを読み繰り返したあとにその表現の意味や違いを質問します。

 

「表現の意味や違いを質問します。」というところが難易度高そうです。詳しくは本文参照。

 

しかし、実際にレッスンを受けてみたところテキストのページにもよりますが、全体的にそれほど難しくはありませんでした。もちろん全く予習をしなければ私の実力では無理ですが、予習さえしておけば恐れるほどのことはありませんでした。

 

しかも、講師から質問される箇所はほぼ決まっているのでそれさえ分かってしまえば予習にもそれほど時間を要しません。

 

最初のうちは、↑のように易しかったですが、途中からかなり難しい表現も増えてきました。それにつれて予習にも時間がかかるようになりました。

 

私の予習方法

 

「ネイティブはこう使う! マンガでわかる冠詞」の構成

 

このテキストは読んでみるとわかりますが、ほぼ決まったパターンで書かれています。

 

1.今回学ぶ箇所の冠詞をつかったマンガが描かれています。

 

2..冠詞がある場合とない場合、あるいは、冠詞が不定冠詞(a or an)のときと定冠詞(the)のときなどの2つの例文が書かれていて違いが説明されています。

 

3.別の例文が2つ書かれています。

 

4.「使えるネイティブ表現」としてもう一つ例文が紹介されています。

 

2と3では2つの例文の意味がどう違うかを説明します。英語で説明するのは一見、難しそうですがグーグル翻訳を使えばほぼ正確に伝わる英文ができるので簡単です。

 

ただ、適切な日本語の説明文を考えるのに苦心することも多いです。

 

4.はイディオム的な表現が紹介されています。この英文についても講師からは意味を尋ねられます。その場合はイディオムを使わない英文で表現すればOKです。

 

ページ数は223ページで進行スピードはほぼどの講師も規定通りの10ページ/レッスンなので毎日レッスンを受ければ3週間ほどで終了です。

 

宿題(語彙問題)をやる際の注意点

 

このレッスンに限ったことではありませんが、スパトレではレッスン中に出てきたいくつかの単語や熟語を次回までに覚えておくように宿題が出ます。この宿題の単語はレッスンを予約をした際に送られてくるメールや講師からの寸評(トレーニングノート)に記載してあります。

 

しかし、トレーニングノートが届く前に次のレッスンを予約をしてしまうと予約完了メールには一つ前のレッスンの際に出された宿題が記載されています。レッスンの直前に宿題の語句を調べようとして予約完了メールを見ると場合によっては古い宿題が記載されているので注意が必要です。

 

したがって宿題の語句を調べる場合には予約完了メールではなく講師からのトレーニングノートで調べる方が確実です。ただ、トレーニングノートが送られてくるは48時間以内となっているので毎日レッスンを受けていると次のレッスンまでに来ないことがまれにあります。そのときは一つ前の宿題を再度やることになります。

 

宿題の質問の仕方は講師によりまちまちです。生徒が自分で語句の意味の説明をすることを求める講師もいれば選択肢から選ばせる講師もいます。また、それらの語句を使ったセンテンスを作らせる講師もいます。

 

宿題をやる際にはこちらのサイトが便利です。こちらで調べて語句の意味と例文をひとつコピペしておけばほとんどの講師の質問に対応できます。

 

しかし、ただまるごとコピペするのではなく多少アレンジしたほうが勉強になり記憶にも定着しやすいです。

 

PART1不定冠詞の使い分けルール

 

transition words(転換語)ってご存知ですか? 

 

スパトレではレッスン後毎回、講師からトレーニングノートが届くのですが、先日次のような寸評を頂きました。
It is better for the student to use transition words to express difference of two sentences.
早速、グーグル翻訳で翻訳してみたところ生徒は2つの文の違いを表すために遷移語を使用する方がよいでしょう。と訳されました。

 

「遷移語って何だ?」と思いさらにググってみたところ転換語が正しいようです。要するに転換語とは文と文をつなぐ際に使う単語やフレーズで文章をより理解しやすくする役割をするもの接続詞です。

 

前の文で言えば「要するに」も転換語です。洗練された英文を書いたり話したりするには適切に転換語を使うことが求められます。英語では同じ単語が続くことを嫌うので(日本語でもそうですが)同じような意味でもいろいろな転換語を知っている必要があります。

 

このテキストの場合2つの文の意味を比較をする場合が多いので反語系の転換語をよく使用します。

 

最初の文は~です。
(転換語)しかし、しかしながら、それに反して、一方、
2文目は~です。

 

的な使い方です。講師から指摘されて以降
but,however,on the other hand,whereas
などを適当に入れ替えて使っています。

 

レッスン7不可算名詞にa/anを付けると特別な意味になる。

 

Let's have lunch,お昼にしましょう。
Let's have a lunch,お食事会にしましょう。

 

冠詞ありもなしも聞いた覚えがあったのでどっちが正しいのか迷いましたが、どちらも正しかったのですね。ただ、意味が違うようです。

 

PATT2定冠詞の使い分けルール

レッスン1定冠詞Theは特定しているものを表す

レッスン2この世に1つと考えられるものにはTheがつく

レッスン3数量を表す単位にはTheがつく

レッスン4teh+最上級で「他と比較して一番」を表す

レッスン7 the+timeで時間/時刻を表す

Do you have the time?,今何時?
timeの前にtheがないDo you have time?ですと「時間ある?」となります。これは、だいぶ前に聞いたことがありますが、どっちがどっちの意味かすぐ忘れちゃいますね。

 

今何時?と訊かれたら「そうねだいたいねぇ♪」ではなくWhat time is it now?のほうがDo you have the time?よりもすぐに思い浮かぶ人のほうが圧倒的に多いのではないでしょうか?

 

そこでDo you have~で今の時間を尋ねる場合theを付けると覚える方法を考えました。方法というほどのものでもありませんが、こう考えればまず間違えないと思います。
What time is it now?はほとんどの人がtheを付けないで覚えていると思うので、Do you have~で聞く場合はWhat time~と逆theが付くと覚えれば間違えないと思います。

 

レッスン9「定冠詞」楽器を弾くときはtheをつける。

これは、有名ですね。中学で習います。今だと小学校かも?
でも、最近はtheがなくても間違えではないようです。英語も日本語も変化しますね。

 

レッスン10「定冠詞」the+名字で「~一家/~夫妻」を表す

 

レッスン11「定冠詞」the+限定性の強い形容詞で「唯一」の意味になる

正直言って、ここは微妙な表現なので理解できませんでした。

レッスン12「定冠詞」theは名詞本来の性質を強調する働きがある。

ここもレッスン11同様かなり難解です。説明読めば一応理解はできますが、使用することはできそうにありません。

レッスン13「定冠詞」the+timesで「時代」になる

レッスン14「定冠詞」the+普通名詞で抽象名詞になる

レッスン15「定冠詞」形容詞にtheをつけると抽象名詞となる

レッスン16「定冠詞」集団にtheをつけると自分が所属していないニュアンスが出る。

ここもかなり微妙な表現なので使いこなすには熟練が必要です。

Part 3 無冠詞の使い分けルール

 

「無冠詞」レッスン1前置詞+無冠詞+名詞で手段を表す

 

ここではgo to work by busとby the busの違いが書かれています。
by+乗り物というのはよく使うフレーズなので覚えている人も多いでしょう。
by the busのようにtheを付けてしまうと「バスのそば」となってしまいちょっとよくわからない表現になってしまいます。
でもグーグル翻訳ではtheを付けても普通に「バスで会社に行く」訳します。最近では、かなり正確に翻訳してくれるグーグル翻訳ですが、やはり冠詞は苦手のようですね。

 

「無冠詞」レッスン4無冠詞のofficeは職業/仕事を表す

ここでは、使えるネイティブ表現として
Let’s get down to business,本題に入りましょう。が紹介されていました。
このセンテンスはDUO3.0の文129にも出てきました。2つ以上の参考書で見かけた単語や文は脳が重要と判断してくれるので覚えやすくなります。

 

DUO3.0を使ったスパトレでのレッスンは少しハードですが間違いなくためになるのでまだの方は力試しにどうぞ。

 

これもイディオム的表現ですが、ほぼ同じ意味でcut to the chaseというのがあります。こちらはweblioの語彙力テストによく出てきます。

 

レッスン5「無冠詞」無冠詞+地方名で「~地方」という表現になる

ここも私には理解できませんでした。

 

western Japana western Japanの違いが書かれています。
前者は、「西日本」後者は「西日本(の一つ)」だそうです。

 

今日受けたレッスンの講師は非常に進行スピードが遅くて通常のレッスンの半分ほどしか終わりませんでした。授業の進行の遅い先生は一つのことに対して色々と関連情報を付加してくれるので優秀な人が多いように思います。

 

しかし、個人的には速くも遅くもなく決められた分量のレッスンを終わらせてくれる講師が好みです。

 

レッスン8「無冠詞」レッスン8無冠詞+時を表す語句で現在からの時点を表す

 

ここではnext week(来週)the next week(その翌週)の違いが書かれています。それほど難しい概念ではありませんが、英語で説明するのは迷います。

 

講師からDo you have any questions,何か質問はありますか? と訊かれた時どうしていますか?

 

質問はありますか

 

私は、予習で調べてしまってすでに分かってしまった表現や単語でもレッスン時まで知らなかったことはなるべく質問するようにしています。初めて知った単語などはその時は覚えていてもすぐ忘れてしまう可能性が高いので、様々な角度からインプットしておいてなるべく忘れにくくしておきます。

 

しかし、「質問ありますか?」と訊かれたときのアンサーは私の場合、ほとんど「ノー」です。

 

たいていいつも、I don't have questions so far.と答えていました。そうしたところ講師からYou may also say none so far.ここまで質問はありません、とも言えますよ、と教えてもらいました。

 

こちらのほうが短くて良いですね。今後使おうと思います。ただ、同じ答え方ばかりするのは好ましくないのでいくつか覚えておこうと思います。
この他の言い方。
Not right now.
I'm okay
Nope.
Not for now.
I'm all good thanks.
I don't have any questions.
I have no questions.
I understand everything clearly.
Not at the moment.
No, nothing in particular.

 

PART4 限定詞の使い分けルール

 

「限定詞」if 節の中で「ある」ことが分かっているsome

someとanyの違いですが、かなり微妙で私には使い分けできません。

 

If you need some help, please let us know.
もし何か助けが必要なら、私達に知らせてね。

 

If you need any help, please let us know.
少しでも助けが必要なら(どんなことでも)、私達に知らせてね。

 

ここはよくわからず二人の講師からレッスンを受けましたが、someanyのこれらの文での違いのキモは助けが必要になる確率だと思いました。一人の講師はhigh chanceという英語を使いもうひとりはpossibilityという単語を使いました。

 

someの方が確率が高くてanyはずっと低い場合使うようです。どのくらいの確率の場合どちらを使うのか訊いてみるべきだったと後悔しました。

 

ここのレッスンでは次のような文も紹介されています。
If you have any sense, you won’t say that.
もしあなたに分別があれば、そんなことは言わないだろう。

sense,分別ですが、これは知っている人も多いのではないでしょうか?これは「不思議の国のアリス」にも似たような表現が出てきます。

 

「限定詞」2つ以上のものを別個にとらえるeach

everyと eachの違いについて書かれていますが、ここも超難解です。
eachは2つ以上のものを別個にとらえる。
一方
everyは3つ以上のものを全体として捉える
そうです。

 

テキストに描かれている絵を見るとイメージはできます。

 

レッスン6「限定詞」否定文では部分否定を表すevery

ここはわかりやすいです。ここのところ微妙な違いを区別するのが難しい難解な英文が多くて嫌気がさしていましたが、ここはホッとできます。

 

alleveryの使い分けが書かれています。
allは複数形になりeveryは単数形になります。そういうルールだと覚えていましたが、テキストに出ている絵を見るとよりわかりやすいです。

 

まとめ

このレッスンを受けてよかったこと

このレッスンでは講師に2つの英文の違いを説明しなくてはならないので必然的に英作文をする必要があります。ほとんどグーグル翻訳DeepLのお世話になるのですが、若干修正が必要なことも多いです。また、適切な英文を作ってもらうために日本語にも工夫が必要です。

 

したがって、冠詞以外にも英作文全般の勉強になります。おかげでグーグル翻訳をスマホで使って疑問に思った英語表現をすぐに調べる癖が付きました。

 

冠詞についてはこの本とスパトレのレッスンだけではマスターすることは不可能ですが、I'd like to eat a chicken.のようにaを付けるとチキンまるごと一羽食べたい。になるなど「えっ、そうなの?」と驚くようなたくさんの気づきがあったのも事実です。

 

また、冠詞の有無や違いによる微妙な表現は言葉だけの説明では理解することが難しいことも多いですが、この本ではほとんど全ての解説に絵が付いているので言葉だけよりも断然わかりやすかったです。

 

レッスン回数も16回と少ないので短期間で冠詞の基礎が学べて効率的でした。

 

スパトレのレッスンではやりませんが、この教材の巻末には「定冠詞を使った慣用句」「不定冠詞を使った慣用句」「無冠詞の慣用句」「冠詞によって意味が変わる言葉」がまとめられています。

 

慣用句は結構知っているものも多かったですが、「冠詞によって意味が変わる言葉」medicine,医学、a medicine,一つの薬など知らないものも多く、有益でした。a medicineでも無冠詞のmedicineは薬学ではなく医学なのですね。

 

ちなみに薬学Pharmacyです。

 

このテキストに限りませんが一人でテキストを読むよりもレッスンを受けながらの学習は断然効果的です。コスパは抜群です。

 

 

スパトレ    コメント:0

スパトレで「みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング」のレッスンの体験談

読了までの目安時間:約 42分

 

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「みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング」(以降、音読パッケージ)はスパトレで最初に実力テストを受けた後にDUO3.0と一緒に薦められたテキストです。DUOのレッスンではシャドーイングに結構苦戦したのでこちらは最初敬遠していました。こちらの教材は単語自体はやさしいのですが、センテンスはDUOより長いのもあるのでシャドーイングすることはそれほどラクとは思えなかったからです。

 

しかし、音読パッケージ、はDUO 3.0のときとはシャドーイングのやり方が少し違いました。DUO3.0のときは、1文ごとに一旦停止してシャドーイングしていました。

 

したがって1文まるまる短期記憶する必要があります。

 

しかし、音読パッケージの場合は1節通してCDを流して少し遅れて読むというやり方です。最初わからず、1文づつポーズを入れてシャドーイングしていたところ講師からポーズを入れないようにと注意されました。1文まるまる覚える必要はないのでそれほどワーキングメモリは必要ありませんが、やはり長い文章ですと、しっかり文の意味と構造を把握していないとついていけないこともあります。

 

また、普通ははじめは易しくてだんだん難易度が上がっていくものですが、音読パッケージの最初の章は結構難易度高めです。

 

と思っていたところアマゾンのレビューにもProgram Oneは難しいと書いてありました。Program Twoのほうが圧倒的に易しいです。こちらから最初にレッスンを受けたほうが良いかもしれません。

 

ただ、Program1は英語学習法について色々書かれていたので大変興味深い内容でした。

音読パッケージのレッスン内容

スパトレからの案内メールには
STEP 1 トレーナーが本文を読みますので後に続いて読んでください。
STEP 2 ご自身で用意した音声データに続いて1秒あとに遅れて読んでください。※この際トレーナーにCD等の音声が聞こえなくてOKです。トレーナーはどこを間違えたか確認するために読んでいただく声に注目しております。
STEP 3 トレーナーと一緒に解答できなかった箇所の原因を分析します。

 

STEP 4 長文の要約を行います。
と書かれています。

 

これらのレッスン内容は、講師によって若干違います。
STEP 1はほぼどの講師も同じです。
STEP 2のオーディオでのシャドーイングの前に講師が読んだ後シャドーイングさせる講師もいます。このときは、テキストを見ても良いと言っていました。
STEP 2のオーディオでのシャドーイングも間違いなくどの講師も行います。
STEP 3では、発音などを矯正してくれます。
STEP 4はなぜかやらない講師も多いです。やらないとせっかく予習で要約しているので少しがっかりします。

 

まだ、時間があるのにやらなそうな雰囲気のときはこちらからI made summary.と言うこともありました。

 

音読パッケージの予習の仕方(私の場合)

まず、CDを聴いて1センテンスつずワードにディクテーションします。聞き取れなかった単語はブルーの色をつけておきます。そうするとあとからどういう箇所が聞き取れないのかが分かります。

 

やはり、前置詞がはっきり発音していないのでよく聞き取れません。こういう文脈ではこういう前置詞がくると予め予測できないと聞き取れないのではないかと思います。

 

その後ミススペルがないかCDを聴いてディクテーションした文章をチェックします。明らかなミススペルはワードが赤の波線で注意を促してくれますが、単複や時制は無視されます。

 

次にレッスンの課題であるsummary(要約)をします。シャドーイングの練習をする前に要約して英文の内容を頭に叩き込んでおいたほうが断然シャドーイングがラクになります。

 

要約は、グーグル翻訳とDeepLを使います。まず、グーグル翻訳に音声入力で翻訳したい日本語を入力します。自分の意図した英文と近ければそれを使います。違っていたら日本語をコピーしてDeepLにペーストします。

 

英文はオリジナルとはなるべく違う単語や表現を使います。グーグル翻訳とDeepLのどちらか片方だけで満足できる英文ができることも多いですが、「ちょっと違うかな?」と思うときは両方から気に入った表現を拝借して英文を作ります。

 

その後は確実にできるようになるまでシャドーイングの練習です。曖昧な箇所は、CDをストップして確かめます。その際も色をつけておきます。色のついた箇所を後から見直すと自分の弱点が見えてきます。

 

また、このレッスンでは前の講師が2,3個の英単語を宿題として出します。次のレッスンでその英単語について講師から質問されます。したがってその単語について調べておきます。質問の仕方は講師によってまちまちです。

 

その単語について説明させたり、synonym(同意語)を尋ねたり、その単語を使ってセンテンスを作らせたりです。選択肢から選ばせたり自分で作る必要があったり様々です。

 

この宿題をやるのに最適のサイトがあります。
Cambridge Dictionary
です。
このサイトを使えば宿題は5分で終わります。

 

テキスト読み上げソフトで効率的に練習

 

私の場合このテキストでは、すぐにうまくシャドーイングできないセンテンスは1節に2,3文でした。

 

CDでは同じセンテンスだけを繰り返して聞くことはできません。(できることはできるけどその文だけを正確に繰り返すのは難しくて面倒です。)いくつかのうまくできないセンテンスのためにすべての文を繰り返すのは効率的ではありません。私はこちらで紹介したソフトを使ってできない箇所だけ集中的にシャドーイングします。このソフトは選択したテキストを何度も好きな速さで自動で繰り返してくれるので便利です。

 

このソフトによりかなり効率的にシャドーイングの練習ができます。

 

進行スピード

ほとんどの章は1節、2ページです。ただ、禁煙のパートは短い節が多いので次のパートに進むこともあります。

 

禁煙のパートは4ページ分予習しておいたほうが安心です。まあ、でもぶっつけ本番で実力を試すという方法も良いかもしれません。

 

このへんは好みの問題です。

 

Program One 外国語学習法

 

ここでは外国語学習法が色々紹介されています。

 

How to learn foreign languages

英語

 

memo

1.

この世にたくさんの言語があるのは傲慢になった人間への罰であるという神話からの引用が書かれています。

 

ここはそれほど、難しい表現はないのでシャドーイングはしやすいです。

 

2.

grammar translation method,文法訳読方式について書かれています。

 

grammar translation methodとは、文法重視の外国語学習法です。

3.

direct method,ダイレクトメソッドという外国語学習法について書かれています。

 

4.

audio-lingual method,オーディオリンガルメソッドについて書かれています。
P46
4.2センテンス目
In this method the learner tries to make use of a language a habit through repetition and correction.
これってすんなり訳せますか? 私は訳せませんでした。英文をしっくり理解できないとシャドーイングも非常に困難になります。make use ofという単語のつながりが曲者です。

 

She makes me happy.と同じ構文と考えるとわかりやすいです。meuse of a language(言語の使用)happya habit(習慣)に置き換えます。そうすると「この方法では学習者は言語の使用を習慣にします。繰り返しと訂正を通して。」この辺解説があっても良さそうですがないんですよね。ググってみて分かりました。

 

と、思っていたところP140に解説がありました。この箇所で質問していた人もいたのでやはり、解説に気づかない人もいるみたいですね。解説は、隣のページにあったほうが良いですね。ページが足りないときはもう1ページ割いてでも。
4
P46
The audio-lingual method involves a lot of oral drills called pattern practice.
オーディオリンガルメソッドは多くのパターンプラクティスと呼ばれる口頭ドリル行います(伴います)。
と本文では訳されています。その下の語句説明にinvolveの訳として含む伴う必要とする
と3つの訳が書いてあります。しかし、本文の訳には書かれていない必要とするが一番適しているように思われます。私は、必要とすると訳すまではいまいちこの英文頭に入りにくかったです。

 

6に出てくるcommunicative approachはスパトレの顧問でもある白井先生の本にも出てくる外国語学習法です。この方法は生徒同士で英語で会話をさせて講師はあまり干渉しないというやり方です。
この方法は経験ありませんが、学校の授業で取り入れれば効果高そうです。取り入れているところもあると思いますが・。
というよりもいま流行中みたいです。

 

オーディオリンガルメソッドは以前ほど勢いはありませんが、コミュニカティブ・アプローチはいまが旬みたいです。

 

 

オーディオリンガルメソッドはこのような名前ではありませんでしたが苫米地英人氏がなにかの本で似たような内容のことを書いていたのを読んだ記憶があります。

 

英語勉強中は、極力日本語は排除して部屋の中でも日本語が目に入らないような環境にするとか、かなりハードルが高いことが書かれていたと思います。

 

Program Two ついてない日

A bad day

遅刻
「ついていない日」というタイトルのショートストーリーです。ありがちが内容ですが、案外楽しめます。

memo

3.
Join the meeting and turn to page two of the material.,ミーティングに参加して資料の2ページを開きなさい。
turn to,(ページ)を開く、に頼る
ネイティブが多用するといういわゆる句動詞です。
「DUO 3.0」の75文、の356にも出てきました。こちらでは「頼る」という意味でthere's no one to turn to,頼れる人はだれもいないという例文が出ていました。同じturn to でもいろいろな意味があるので覚えるのが大変です。

 

5.
hit it off,意気投合する、気が合う
聞き取りにくい単語
Jiro said when he saw Ken.
予習の際にいつもディクテーションするのですが、このwhenoneに聞こえます。2度目に聴いても間違えそうになります。

 

美女、ともことお近づきになれてbad dayに終止符が打てたと浮かれているケンであるがともこbad girlでないことを老婆心ながら心配するヒデじいであった。

 

Program Three お気に入りの時間

 

妻子のある男性サラリーマン、若手男性サラリーマン、主婦、男性会計士の4人のお気に入りの時間についてのショートエッセイが載っています。

 

My favorite time

子どもたち

memo

1.

ここは、文は長いものもあって読むのも速く感じましたが文章自体は平易で案外シャドーイングしやすかったです。

 

2.

ここは、最後の一文以外はかなり平易で短いので一度聴いただけでほぼ正確にディクテーションできました。最後の
I really love the relaxing way time flows on Sunday mornings.
日曜の朝のゆったりとした時の流れが本当に大好きです。
はできませんでした。

 

 

単語自体は易しく大体の意味は分かりますが、こういう詩的な言い回しは馴染みがないので聞き取りにくいです。

 

ゆったりとした時の流れの箇所が分かりませんでした。

 

後ろの解説にthe way she smile,彼女の笑い方とういのがあって、これを読んでスッキリしました。

 

3

若い子育てママの息抜きタイムについてのショートエッセイ。

 

But when I gave birth to my daughter,
Butがかなり短く聞き取りにくいです。ほとんどです。
But when I gave birth to my daughter,

 

Then I get to know some women…
このThen Iもゼンアイではなくゼナイです。

 

接続詞って文脈を理解する上で重要ですが、バットとかゼンとかはっきり発音しないで最初の一文字くらいしか発音しないということを覚えておくと良いですね。

4

40才、男性、会計士のお話
この本の中での個人的な難易度
高い
このパートは結構難しかったです。だいぶ練習しましたが、完璧にはシャドーイングできなかったと思います。初めて見る表現や詩的な表現で理解しづらい箇所がいくつかあったからです。
begin to get a little tipsy,ほろ酔いになります。
get a tipsyだけなら簡単ですが、a littlegetbeginが付いてくるととたんに難しくなります。
drift off to a sound sleep to get myself ready for the next day,次の日に備えるために深い眠りにつく。
drift off to a sound sleepだけなら深い眠りにつくで案外スッと理解できますが、to get myselfがつくと読んで理解するだけならなんとなく分かりますが、シャドーイングしようとするとちゃんと理解できていないので抜け落ちてしまいます。

 

Program Four ジョーク集-1

Jokes-1

無人島
3つのショートストーリーのジョークです。

memo

1.

英語の難易度よりもジョークの難易度高めです。
金持ち老人と若く美しいガールフレンドのお話
難易度 低い
このパートは非常に易しいです。ほとんど練習しなくてもほぼ完璧にシャドーイングできます。ひとつだけ知らなかった表現はput on an act,ひと芝居打つですが、知らなくてもだいたい意味は推測できますしすぐ覚えられる平易な連語です。

 

So he decided to put on an act to find out the truth.
ただ、発音が少し難しかったです。プットンナンナクト

 

このように英語自体は簡単でしたが、ジョークの意味がいまいち分かりませんでした。やぶ蛇(put on act actしなければよかった)ということなのでしょうか?

 

2.

このジョークは非常にわかりやすく私好みでした。英文も概ね平易でシャドーイングも容易です。
少しだけ理解しにくいセンテンスはこれです。
I will grant you each one wish.
I will grant you one wish.
ならかなりわかりやすいですが、eachが付くだけで途端にわかりにくくなります。
grant,(願いなどを)かなえる
each one,各々になのかone wish,一つの願いなのかで迷います。音声を聞くとeachの後に一呼吸あるのでえeachだけで各々にと訳しone wish一つの願いということが分かります。

 

3.

ここのジョークもわかりやすいですが、ジョークの出来はいまいちです。ただの屁理屈上司といった感じです。
英文は、平易でシャドーイングも優しい部類です。

 

ここのパートは初めての講師にレッスンを受けました。シャドーイングも楽勝だったので油断していたところ要約を何も見ないでやってくれと言われ少し焦りました。

 

Program Five さまざまなアナウンス

英会話学校やダイエットマシーン、観光案内の宣伝文です。

Various announcements

南の島

memo

1.

英会話スクールの宣伝文です。

 

3センテンス目が難しくはないけれど少し長くて息継ぎがなく速いので少し苦労しました。練習ではなんとかできるようになったのですがやはり本番では失敗してしまいました。

 

take up English at ABC now!,ABC(スクール)で英語を始めましょう。
take up,(仕事や趣味などを)始めるだけ知りませんでした。
take upはDUOにも95で出てきますが、こちらは(空間、時間などを)取るという意味でした。

 

自分であらかじめ調べてもう分かった単語や熟語でも講師にDo you have any unfamiliar words?と訊かれたときは質問するようにしています。初めて知った表現はなかなか一度では覚えられないものです。ですから、講師からも説明を受け、いろいろな角度から学んだほうが記憶に定着しやすいからです。

 

したがってtake upも訊いてみました。そうしたところgetと言い換えてくれました。DUOに出ていたのと同じ意味です。I didnt realize I was taking up so much space,こんなに場所をとっていたなんて気づきませんでした。

 

始めるgetでは少し意味が違うように思いますが大きなイメージとしては同じなのかもしれません。

 

2.

ダイエットマシーンの広告文です。
electric current,電流

 

3.

駆け出しの作家の受賞の際の挨拶文です。

 

このパートはちょっと難易度高めでした。あまり練習できなかったので今回は完璧にシャドーイングできないかもしれないなと思っていましたがレッスン30分前に猛練習してなんとか単語を飛ばさずにシャドーイングできたと思います。
It has often been hard to be a full time company employee and writer at the same time.
正社員であることと作家の両立はしばしばきつかったです。

この文をシャドーイングするのに少し手こずりました。oftenがあることでスムーズなシャドーイングを邪魔します。

 

4.

こちらは前回よりは易しいです。長いセンテンスもありますが、練習では比較的すんなりついていけました。しかし、油断していたところ本番で失敗してしまいました。ちゃんと集中してシャドーイングしないと途端についていけなくなります。

 

Program Six 禁煙

 

内容は、タバコを吸うようになったきっかけから禁煙するまでのお話ですが、私の時とかなり似ていて「うんうん、そうそう」と頷きながら読みました。私が幾度となく失敗した禁煙を成功させた最強の方法が書かれています。
ここの英文は全体的に易しいです。センテンスも短めで予習も短時間ですみます。

 

Giving up smoking

禁煙

memo

 

1.

ここは、すぐに終わってしまい時間も余ってしまったので次のパートに進みました。

 

通常私は、予約した箇所のみのレッスンを受けたくてできればその先には進んでほしくないタイプですが、ここ(Program Six)は1節も短く平易なセンテンスが多いので次に進むのも仕方ないかな? と思いました。

2.

cut back,減らす

3.


疑り深い脳は騙されにくい?

 

P98,l5
put out the cigarette in a hurry,慌ててタバコを消しました

 

put out,消すDUO3.0の472.All of a sudden the fireworks warehouse exploded, and it took two days to put out the blaze.,花火の貯蔵庫が突然爆発し、激しい炎を鎮めるまでに2日間を要した。 に出てきました。

 

このように2つ以上の参考書で見た場合1つでだけ見るよりも私の場合はかなり記憶に定着しやすくなります。

 

脳は、何度も出てくるものを重要と判断して長期記憶へ保存すると言われています。したがって記憶に定着させたいものは何度も繰り返し読んだり、発音したりすることが大切です。

 

私の脳は、どうも疑り深いようで1冊の本で何度繰り返し見ても重要と判断してくれません。いくつかの本や雑誌や動画で見るとようやく重要と判断してくれて長期記憶へ移してくれます。

 

よく、あちこちいろんな参考書に手を出すのはよくないと言われますが、私のような疑り深い脳をお持ちの方には効果的な場合もあるようです。

 

覚えたい、英単語を様々な媒体で見聞きするのを待っていることは効率的ではありません。以前でしたらたくさんの本を読んだり映画を見たりするしか他に方法はありませんでした。

 

しかし、いまはインターネットという超便利なものがあります。検索エンジンに覚えたい英単語を入力するとさまざまな情報が得られます。その単語を使ったブログなども表示されるので面白そうな記事を読んでみるとその単語を覚えやすくなります。

 

しかし、私がよく利用するのはYou Tubeです。なかなか覚えられない単語はYou Tubeで検索して動画を見るとかなり覚えやすくなります

 

たくさん出てきた場合はあまり長くなくて(10分程度)英語の字幕が表示できるものを選びます。ただ、セクシーな動画があったらそちらを優先して選びます(笑)。

 

お試しあれ。

 

 

4.

The company Jun worked for was on the third floor of a building.
これらの冠詞も難しいですね。次のレッスンでは、ネイティブはこう使う! マンガでわかる冠詞 [ネイティブはこう使う!]
にしようと思います。

 

この本は以前、軽く読み流したことはありますが、やはりレッスンを受けながら真剣に読むのとではまるっきり身につく量が違いますからね。

 

少しだけ手こずったセンテンス。
he had to walk up the stairs to the office,彼はオフィスまで歩いて階段を登らなければならなかった

 

5.

ここではJunが禁煙に悪戦苦闘している様子が書かれています。私も、Junの様子を表しているこの文How many times did Jun say that to himself?,何度ジュンはこの言葉を言っただろう?と同じように「この1本でやめるぞ!」と誓い、タバコを1箱買って1本だけ抜き取り残りを水につけて丸めてゴミ箱に捨てたことが、おそらく何十箱もあったと思います。

 

結局、この方法ではやめられず、この次のページに出てくるJunと同じ理由でやめることができました。

 

6.

P104,l15
he put on some weight,少し太った
gain[put on] weight,体重が増える。
DUO 1497
lose weight,体重が減る

 

講師も人の子

 

テキストごとにレッスンの流れがスパトレ側で決められています。例えばこの「音読パッケージ」の場合、レッスンの最初に前回の講師が宿題として出した語彙について質問されます。その後でレッスンするパートの内容に関する質問をされ、リーディング、シャドーイング、summaryと続きます。

 

生徒として何度もレッスンを受けているとこの流れは分かりきっています。講師の中には当然ながらこのテキストを初めて教える講師もいるはずです。そうすると本来すべきレッスンを失念してしまう場合も普通にありえると思います。このテキストで言えばサマリーを飛ばす講師が何人かいました。

 

時間がない場合は何も言いませんが、余っているときは「I made summary.」と言いました。これは簡単ですが、前回の講師が出した語彙問題の宿題を飛ばした講師にそのことを説明するのに少し苦労しました。

 

でも、こういうイレギュラーなことが起こった方が英語の勉強にはなります。この世はイレギュラーだらけですからね。

 

いまより英語を話せなかったときはそういうことはかなり苦痛でしたが、いまはなんとも思いません。むしろ勉強になっていいと思っています。

 

グーグル翻訳があると安心

これは、以前よりは多少英語が話せるようになったということもありますが、もっと大きな理由は新兵器を手に入れたからです。そうです、グーグル翻訳です。これをレッスン中スマホで開いておきます。

 

ちょっとうまく言えない表現があったときでも、スカイプ側の音声を一旦ミュートしてスマホで音声入力で調べるとすぐ訳してくれて便利です。なにより安心感が違います。

 

これさえあれば、どんな英会話初心者でもオンライン英会話なんて楽勝ですよ。ぜひお試しください。

 

 

 

Program Seven 体型と体調の保ち方

How to stay fit

体型の保ち方

 

memo

1.

ここは、センテンスも長めで読むスピードも速めなので前のパートよりも難易度高めです。このテキストのレッスンのシャドーイングは音声の後すぐに続けて読むタイプのシャドーイングなので単語さえわかれば集中して聞けばなんとかついていけます。

 

DUOのときのような1センテンス聴いたあとで繰り返すタイプのシャドーイングでしたらかなり練習しないとできなかったと思います。

 

2.

こちらはなぜか1よりだいぶ易しく感じました。
aerobic exercise,有酸素運動
これは、最初聞き取れませんでした。ロードエクササイズかと思いました。エアロの部分ははっきり発音しません。注意して聞くと小さく「ァ」と聞こえます。

 

2回目以降もaerobicのところで一瞬戸惑い発音もし難いのでaerobic が含まれる最初の3文がちょっとシャドーイングし難かったです。

 

自分の脳の絶頂時を知れ!

 

以前は、四当五落(4時間睡眠の人は合格して5時間寝た人は落ちる)などと言って睡眠の重要性は軽視されていました。自分自身も若い頃は睡眠不足による脳のパフォーマンスの低下はそれほど感じていませんでした。いまはものすごく感じています。

 

したがってよほどのことがない限り7時間程度は寝るようにしています。ただ、これは個人差も大きいようでショートスリーパーと言われる人たちは短時間睡眠でもパフォーマンスを低下させることなく活動できます。

 

昔で言えばナポレオン、最近では明石家さんまさんが有名です。

 

このように人は十人十色でみんな違うのでご自分の体調をよく観察して自分に適切な睡眠時間を設定するのがよいと思います。

 

現在の私は7時間程度の睡眠が最適なように思います。そして朝起きて1時間後くらいがよく脳が働くようです。

 

そして今日、感じたことは午前と夕方で脳のパフォーマンスがかなり違うことです。もちろん午前中のほうが良いです。

 

午前中の方が脳の働きが良いので重要な仕事は午前中したほうが良いということは何かで聴いて知っていましたが、あまり重視していませんでした。

 

いまさら何故そんなことを気にかけるようになったかと言いますと、いつもはレッスンの予習としてシャドーイングの練習を午後にするのですが、今日は午前中にしてみました。

 

そうしたところ最初からかなり正確にシャドーイングできました。「あれ? ここは易しいのかな?」と思って昨日少し苦労したパートを試したところこちらもすんなりとできました。

 

そこでこれはやはり午前中のほうが脳の働きが如実に良いということを身を持って感じました。

 

よく言われていることは本当だとが分かりました。これをどのように運用するかはこれからの課題です。体調を試合当日最高にするということは運動選手では常識ですが、一般の人でもテストやプレゼンの時間に自分のパフォーマンスを最高にするように務めることが事前の準備に勝るとも劣らないほど大切です。

3.

stay in shape,体形を維持する
ここは、文章量が多くてスピードも速かったのでついていくのが大変でした。

 

4.

P114
L9
especially young women who are very self-conscious about their bodies,特に若い女性は自分の体を非常に気にする

 

Program Eight ジョーク集-2

jokes-2

calamary

 

memo

1.

P118
L1
全体的に平易です。この文↓は訳すことはできてもなかなかとっさに出てき難いので覚えておこうと思います。
He was hurrying to the bus stop,バス停へ急いでいた。

 

I went to the bus stop in a hurry.なら結構すんなり出るのですが…。

 

そう言えば「Alice's Adventures in wonderland」(不思議の国のアリス)に似た表現がありました。
harry off,急いで去る
です。

 

私が調べた限りではharry off「Alice's Adventures in wonderland」に3回出てきました。

こここここことです。

2.

ここはかなり平易です。子供との会話なので1文も短く話すスピードもゆっくりです。まだ、全部終わっていませんが、この本の中で一番易しいのではないでしょうか?

 

3.

ここのジョークは難しすぎず易しすぎずで私好みでした。なかなかウィットの効いた誘い方だと思いました。英文は平易です。

 

Program Nineクリスマスプレゼント O・ヘンリーの短編より

『最後の一葉』で有名なO・ヘンリーの作品です。『最後の一葉』も読んだことはありませんが、なんとなく内容は知っていました。少し調べてみるとYou Tubeに太田裕美さんの同名の曲があったので聴いてみました。昔、聴いたことのある曲でした。おそらくこの曲を聴いてO・ヘンリーも知ったのだと思いました。

 

若干アレンジされていますが、大筋はO・ヘンリーの『最後の一葉』と一緒です。曲も歌い手も良く結構ジーンとしました。

 

O・ヘンリーの『最後の一葉』も青空文庫にありましたので読んでみました。正確にはこちらで紹介したテキスト読み上げソフトに読んでもらいました。

 

読み上げ速度を中くらいに設定して8分20秒ほどで読了です。

 

本題の『クリスマスプレゼント』も『最後の一葉』と通じるものがあるペーソスの漂う良い作品です。

 

Christmas presents From a story by O.Henry

プレゼント

 

memo

1.

ここは、シャドーイングするのに少し練習を要する文が2つほどありました。
一つは
But what could she buy for just one dollar and eighty-seven cents?,しかし、たった1ドル87セントで何が買えるだろうか?
です。
What could she buy for one dollar?
なら簡単ですが、Butjustand eighty-seven centsが付くとシャドーイングの難易度が上がります。

 

もう一つは
She tried to be as careful as she could not to waste money.,彼女は無駄遣いしないように注意していた。

 

ここもShe tried to be as careful as she couldだけなら簡単ですが、not to waste moneyが付くと文の構造(不定詞の副詞的用法の否定形)を理解するのに一瞬タイムラグが生じてしまいます。

 

予習ではこの2文だけ集中して練習しました。一応レッスンではうまくいったと思います。

 

2.

ここは易しいです。一度ディクテーションしただけでほぼ完璧にシャドーイングできました。

 

3.

最初、ちょっとこの文が意味不明でしたが簡単な倒置ですね。
Finally at one store she found it.

 

Finally she found it at one store.
とすれば簡単です。

 

4.

 

pass by,(そばを)通り過ぎる、過ぎ去る
passed by the window of the store,店のウインドウを通り過ぎた

 

5.

最後ですが、ここもシャドーイングの難易度は高くありません。この作者の本にはいつも猫のイラストがあるのですが、デラとジムとして描かれたカップルの猫がクリスマスの夜に雪の舞い散る空を見ている後ろ姿が哀愁を誘います。

 

まとめ

毎日少しだけ英語に触れたい方におすすめ

進む量はほとんどの講師は1回1セクション、2ページです。予習の仕方にもよりますが、私が行ったディクテーション、シャドーイングの練習、要約を行っても1時間ほどで足ります。
要約はヘッドセットをつけたまま音声入力でグーグル翻訳の助けを借りると効率的です。

 

グーグル翻訳で良い訳が出ないときはDeepLにグーグル翻訳に音声入力した日本語をペーストして訳してもらうとうまく訳してくれることが多いです。

 

それほど予習に時間を取られたくないという方には良い教材です。

 

シャドーイングを試してみたいという方にも良い

このタイプのシャドーイングは初めてでしたが強制的に速く話す必要があるのでスピーキングの良い訓練になると思いました。

 

また、このテキストは比較的平易な単語で書かれているとは言え実際にはそう簡単には全てを正確にシャドーイングできませんでした。

 

聴いただけでなんとなく理解できたつもりになっていても実際にシャドーイングしてみると理解できていなかった箇所が沢山浮き彫りにされます。いままでシャドーイングをしたことがなくシャドーイングの効果を実感してみたい方にもおすすめです。

 

予習の際ディクテーションすると効果倍増

また、先にも書いたように私はワードにディクテーションしていましたが、これも大変役立ちました。曖昧だったスペルをしっかりと覚えられます。同時にリスニング力も強化できました。最初に聞き取れなかったところはもちろん、練習中にも聞き取りにくいと感じた箇所を色をつけてチェックしておきました。

 

冠詞(a,the)やwhen,then,and,などの接続詞が聞き取りにくかったです。これらの単語はたいていはっきり発音しないので聞き取りにくいです。

 

ひと通り終わったあと最初の方を復習してみると最初難しく思えたシャドーイングが随分楽になっていることに気づきました。この訓練はなかなか効果的ですね。もっとはやくやっておけばよかったなと思いました。

 

あまり予習に時間も取られなくて結構効果を感じたので同じような教材があれば良いと思いました。

でも、次回は少し難易度を上げてみます。

少しやってみて難しそうだったら他のにします。

 

最初の章は難しいので後に回した方が良いかも? とこのブログの最初の方で書きましたが、慣れていなかったから難しく感じたということもあり得ると思いました。あとから見比べてみると若干難しいかもしれませんがそれほどでもないようにも思います。

 

おすすめの学習者

・シャドーイングを試してみたい方。
・要約力をつけたい方。
・スピーキング力をつけたい方。
・リスニング力をつけたい方。(予習の際にディクテーションする)
・正確なスペリングを目指す方。(予習の際にディクテーションする)
・予習にあまり時間をかけたくない方。

 

とりあえず、無料体験レッスンを受けてみたいという方はこちら↓。

 

私もそうでしたが、オンライン英会話が初めての方はやりたくてもちょっと二の足を踏んでしまう方もいらっしゃるかと思いますが、こちらで紹介した方法を使えば簡単ですよ。

 

もし、興味があるのでしたらいまは、費用もとてもリーズナブルなので挑戦してみない手はないですよ。

 

スパトレ    コメント:0

スパトレで「瞬間英作文」のレッスンを受けてみた感想。

読了までの目安時間:約 15分

 

 

「瞬間英作文」は英語上級者の誰もが高評価している英語テキストの一つです。中学英語を真面目にやっていた人なら少し考えれば、英訳できる英文がほとんどです。しかし、「少し考えて」英訳するのと「瞬間に」英訳するのとでは大きな違いがあります。

 

このギャップを埋めることにこのテキストを勉強する意味があります。

 

それにしても「瞬間英作文なんてわざわざオンライン英会話でレッスンを受ける必要なんてないんじゃない?」
「独学で十分じゃない?」と思ってしまう気持ちもわかります。

 

実は私も最初はそう思っていたのですが、これが不思議なことに何回CDを聴いてもなかなかすんなり出てこない英文が1度レッスンを受けただけでスッと出てくるようになるんですよね。

 

その人の性格にもよると思いますが、大抵の人は一人で勉強するよりも講師がいたほうが真剣さが断然増すと思います。私の場合は平均以上だと思います。一人ではどうしてもだらけてしまうんですよね。

 

もちろんただ漫然とレッスンを受けるだけではなく予習、実践、復習の3回は最低必要ですが…。

 

もしこのテキストを使って勉強しているのであれば漫然とCDを何十回聞くよりも1度だけでも真剣にスパトレでレッスンを受けた方が断然効果的です。

 

このテキストを使って勉強中もしくは使ってみようか検討中でしたら試してみる価値は大いにありますよ。スパトレでは無料体験レッスン中でも試すことができます。1週間何度でもレッスンを受けられるので体験レッスンだけでも十分効果を実感できると思います。

レッスン内容

1.講師が予約箇所の英文をランダムに質問します。テキストと同じであればTrue、違えばFalseと答えます。英文が正確かどうかではなくテキストと同じかどうかを答えます。
2.講師が指定した番号の日本文を読んで英訳します。
3.チャットボックスに講師が打ち込んだランダムに並べられた単語から正しい英文を作ります。

 

このようにレッスン内容はいたって単純で一人でもできなくはありません。しかし、効果が違います。

 

進行スピード

通常、1レッスンで2つの項目、ページ数で言えば4ページ進みます。たいていの講師はこのペースでテキストを進めて余った時間で、単語の意味を尋ねたり、ほかのごちゃまぜワード(並べ替え問題)の問題を出してくれたりします。

 

まれに、生徒が簡単に正答してしまうと英訳とJumbled wordsのレッスンを型どおりにどんどん進めてしまう講師もいます。でも、希望を言えば次のレッスンに進まず同じ箇所を再度練習することも可能です。

 

好みにもよりますが、個人的にはそういう講師は次回から敬遠します。どちらが良いかではなく完全に好みの問題です。

 

ある講師は余った時間でテキスト以外のJumbled words問題を出してくれました。

 

 

最初スラスラ解いていたら段々とハードルを上げてきて私にとってはかなりの難問を出されるようになりました。

 

あるとき出された次の問題はすごく短いのですが正答できませんでした。↓こんな問題ですが、分かりますか?
went, our, weekend, We, visit, to, parents, last.

 

意味は「先週末両親を訪ねた」となることは容易に分かりますが、「wentが余るんだよな、visitは現在形だし」、となって分かりませんでした。
講師から答えを教えてもらってレッスン後にググって見たところ↓のようなサイトが見つかり疑問も氷解しました。

 

https://hinative.com/ja/questions/1042266

 

この↑サイトによるとwent to visitという言い方があり人を訪ねるときに多く使われるようです。
一方、ただのvisit場所を訪れるときに使うとのことでした。

 

また、あるとき出された
saves us/turns away/soft answer/anger and / a / a pitfall/ from many
も分かりませんでした。このときはレッスン中に解答できずに宿題になりました。

 

例によってググってみたところこんな↓サイトを見つけました。
https://brainly.in/
このサイトにはこのような問題がたくさんあり、講師もこのサイトを利用しているのだと分かりました。

 

おすすめの講師

女子アナ

 

これらの問題は講師が作ったオリジナルの問題ではありませんが、余った時間を有効に使う工夫をしているのでただ決まりきったレッスンをどんどん進めてしまう講師より好感が持てました。

 

ちなみにこの講師の名前は加藤綾子アナの愛称カトパンに似ていたので私の中ではカトパン先生と呼んでいました。

 

男性ですが、教え方も上手でイケメンなので女性の方には特におすすめです。

 

私の予習法

最初のうちはかなり簡単なので自分が苦もなく英訳できる箇所は飛ばしてレッスンを受けるのも良いかもしれません。

 

このテキストは、ここでも書いたように以前独学でほぼマスターしたので予習の時間はほとんど必要ありませんでした。そうは言っても完璧ではなく、時制や冠詞を間違えることはあるので軽く予習はします。

 

もしスムーズに「瞬間英作文」できない箇所がある場合はできるだけスムーズに言えるように練習しておくことをおすすめします。

 

挨拶って意外と悩みませんか?

私の場合、このレッスンの前にする一番時間を割くことは挨拶の練習です。初めての講師の場合はもちろんですが、初めてでなくても大抵の講師はいきなりレッスンに入ることなくなにかしらの挨拶から入ります。

 

あまり、話すことがないときや話したくないときはHow are you? と訊かれたときはGood. Thank you for asking. How about you?といって相手に振ってしまいます。

 

ちなみに、How are you? と訊かれた時ほとんどの外国人はI'm fine.とは言いません。知りたガールとマナボーイでもやっていましたが、一番多い返答がgoodです。ある外国人へのアンケートでは

How are you? と訊かれた時の答えベスト5

 

1.great
2.good
3.fine
4.bad
5.terrible

番外
I'm feeling a little summer exhaustion.,少し夏バテ気味です。

の順で元気の良さを表すそうです。

 

したがってfineは悪くはないけどそれほどでもないときに使うようです。

 

ただ、このレッスンの場合は先に書いたようにほとんど予習は必要はなかったので毎回少しだけその日したことを英語に訳すのに少し時間がかかりました。

 

How's your day?と訊かれたときに返す言葉です。

 

実際にその日したことだけでなくたびたびすることやかつてしたこと、してみたいことなどちょっとだけ考えて表現力を養いました。

 

ご参考までに話したことをいくつか挙げると

How's your day?と訊かれたときに返す言葉

 

・今日は1日家にいました。(I was at home all day today.)

 

・私は家にいるのが好きです。(I prefer to stay home.)

 

・日曜日はいつも家でごろごろしています。(I always lie about the house on Sundays.)

 

・ガソリンを入れにガソリンスタンドに行きました。(I went to a gas station today to put gasoline in my car.)

 

・夕食の材料を買いに買い物に行きました。(I went shopping to buy ingredients for dinner.)

 

・今日は野菜炒めを作る予定です。(I'm going to make a stir-fried vegetables today.)

 

・今日は納豆を買いました。(I bought natto today.)

 

・納豆は大豆を発酵させたもので 日本の伝統食です。Natto is fermented soybean and is a traditional Japanese food.

 

・鯖の缶詰を買いました。(I bought canned mackerel.)

 

 

・今日はエクセルの勉強をしました。(I studied Microsoft Excel today.)

 

・英語学習のためのYou Tube動画を見ていました。(I was watching a You Tube video for learning English.)

 

・You Tubeでコロナウイルス関連の動画を見ました。(I watched a video related to corona virus on You Tube.)

 

・プランターにオクラの種を蒔きました。(I sowed okra seeds in my planter.)

 

今日は植物を小さい鉢から大きい鉢植え替えました。(Today I changed the plant from a small pot to a large pot.

 

・今日はやる気が出なかったので、テレビでお笑い番組を見ました。(I wasn't motivated today so I saw a Comedy show on TV.)

 

今日はテレビで競馬を見ました。(I watched a horse racing on TV today.)
少し賭けましたが負けました。(I bet a little, but I lost.)
収支はプラマイゼロでした。(The income and expenditure are equal.)

 

「この後何をしますか?」と訊かれた時。

 

この後 夕食を食べます。(After this, I will have dinner.)

 

私は自炊します。(I cook myself.)

オクラって英語でもokraなんですね。今日は~を買いました。と毎回ひとこと言うだけでも野菜の名前や魚の名前を覚えれれますよ。

 

慣れないうちは、挨拶で何を言おうか結構迷うんですよね。テキストの予習をする前にこんなことで時間をつかってしまったりするのはもったいないので迷った場合はご自由にお使いください。
フリートーキングのレッスンではないので挨拶ではほんの一言言えばOKです。中にはその話題を深堀りしてくる講師もいますが、ほとんどいません。

 

グーグル翻訳を使えば簡単に伝わる英文を作れるので楽ちんです。音声入力も日本語はほぼ完璧に聞き取ってくれるので入力も簡単です。

 

レッスンを終了して感じた効果

このテキストの英文は、以前に独学でほぼ間違えないで英訳できるようにはなっていました。それでも一通りマスターしたあとも時折、車の運転中などに練習していましたが長時間やっていると結構脳みそに負担がかかり疲れを感じました。

 

このレッスンを終えて感じたことは、車の中で長時間練習しても以前よりも考えないでスラスラ言えるようになり疲れも感じなくなったということです。

 

姉妹書の「おかわり」も持っていますが、そちらはやはり結構疲れます。

 

おすすめのレッスンの受け方

時間的に余裕がある人なら最初のページから順にレッスンを受けるのも良いでしょう。しかし、大抵の人は中学一年レベルは飛ばしても良いかもしれません。そのほうが効率的です。

 

スパトレでは必ずしも最初から順番にレッスンを受ける必要はなく受けたい箇所を予約時に自分で選択できます。

 

もっと効率を優先するならば一通りCDを聞いてみて英訳を間違えてしまったりすんなり言えない箇所のみのレッスンを受ける方法もありです。

 

私は、以前DMM英会話で「whoseとof which」の箇所だけレッスンを受けて苦手な箇所をらくらく言えるようになった経験があります。56才でも英語のテキストを1ヶ月でまるごと一冊暗記した方法とは?で書きました。

 

スパトレ    コメント:0

スパトレで「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問 」を使ったレッスンの体験談

読了までの目安時間:約 20分

 

文法問題でる1000問

 

スパトレでは「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問 」のテキストを使ってどのようなレッスンが行われるか気になりませんか?

 

一人でやるのとどう違うの? って思いますよね? 「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問 」の全パートのレッスンを終了しましたのでこのテキストを使ったレッスンを受けてみようか思案しているかたの参考になればと思い体験談を書いてみます。

 

また、このレッスンで解答する際に必要となる文法用語(英語)を挙げておきましたのでこのレッスンを受ける予定の方はご参考にどうぞ。

 

レッスン内容

基本的な流れは次の3ステップです。
1.問題を解いて解答を答える。
2.その理由を述べる。
3.完成した文を読む。

 

予習にかかる時間は語彙力にもよりますが、8割り程度わかれば30分程度で済みます。「DUO 3.0」のシャドーイングのレッスンの時の予習よりはだいぶ楽でした。

 

問題を解くこと自体は予習をすればレッスン中にカンニングをしなくてもだいたい正答できますがが、問題は「2」の解答理由の説明です。英語で文法の説明をするのって難しそうですよね。

 

私も最初悩みました。仕方がないのでテキストにある解説をなんとか英訳して最初のレッスンに臨みました。

 

したがって最初のレッスンははかなり予習に時間がかかりました。しかし、講師にもよりますが、説明の仕方のパターンはほぼ決まっているので慣れればそれほど難しくありませんでした。私のレベルに合わせてくれたということもあると思いますが…。

 

いくつかのよくあるパターンを載せておきますので参考にどうぞ。

 

私の予習方法

進行スピードは講師によってまちまちですが、30問予習しておけば大抵の講師で足ります。30問で足りなかった講師は一人もいませんでした。文法模試より前のパートでは問題が左にありすぐその右に解答と解説がありますので1問ずつ解いてすぐ解説を読みました。実際の試験ではこのパートは1問20秒程度で解かないと間に合わないのですが、じっくり時間をかけて解きました。

 

そうは言ってもわからない問題はいくら考えても時間の無駄なのでせいぜい1,2分です。

 

そしてすぐ解説を読んで終わりです。わからない単語があったときは単語とその訳にマーカーを引いておきました。

 

だいたい7,8割の出来でした。レッスンの直前に間違った問題だけ再度解いてみて予習終了です。レッスンでは、答えを言うだけではなくその理由も訊かれるとレッスンの案内にあったので最初のうちはどうやって答えの理由を説明するかに少し悩みました。

 

しかし、レッスンを受けているうちにコツはだいたいわかってきました。それほど詳しい説明は求められずだいたい決まったパターンがあったのでそれがわかってからは楽でした。

 

以下によく出るパターンをいくつか挙げておきます。

 

パターン1
<選択肢に同じ単語の派生語が並んでいる>

 

このケースでは答えとなる品詞を言えばOKです。

 

形容詞が答えのときは
This blank needs an adjective.などとです。
もう少し詳しく説明するときは
since the blank is followed by noun
ブランクのあとに名詞があるからです。
which is modified.
それを修飾します。

 

follow,続く

このfollowは訳し方にちょっとクセがあって慣れないと混乱しがちです。
following~,~の後に
followed by~,その後に~がある。
modify,修飾する
もよく使うので覚えておきましょう。

 

したがって次のような品詞の名前はすべて英語で言えるようにしておく必要があります。黄色マーカーは特に重要です。

 

noun,名詞
pronoun,代名詞
countable noun,可算名詞
uncountable noun,不可算名詞
relative pronoun,関係代名詞
reflexive pronoun,再帰代名詞
verb,動詞
auxiliary verb,助動詞
adjective,形容詞
adverb,副詞
transitive verb,他動詞
intransitive verb,自動詞

preposition,前置詞
conjunction,接続詞
coordinating conjunction,等位接続詞《and, but, or, nor, for》
interrogative adverb,疑問副詞《when?, where?, why?, how? など》

 

パターン2
<選択肢がすべて動詞>

 

この場合は最適な時制を答える必要があるので英語で時制の言い方を覚えておく必要があります。

 

present tense,現在形
present perfect tense,現在完了形
present perfect progressive;present perfect continuous,現在完了進行形
future tense,未来形
past tense,過去形
past perfect,過去完了形

また、
gerund,動名詞
infinitive,不定詞
to infinitive,to不定詞

も必要です。

 

パターン3
<選択肢がすべて前置詞>
この場合は決り文句というかイディオムというか連語のケースが多いです。

 

たとえばfromが正解の前置詞のときの説明として
from collocate with make,fromはmakeと連語をなす
という表現で講師は説明していました。
この
collocate,一緒に並べる、配列する
という単語は知りませんでしたがこのレッスンでよく出てきて覚えました。
また、最近見つけてよく見ているこのYou Tubeの英語学習動画にもよく出てきます。
外国人が英語を教える際によく使う単語のようです。

 

パターン4
《選択肢がすべて代名詞》

 

この場合は次の文法用語が必要となります。
subjective case,主格
objective case,目的格
possessive case,所有格
reflexive pronoun,再帰代名詞

 

その他

 

third person singular,三人称単数
plural,複数

 

文法用語の英単語はだいたいこのあたりを覚えておけばなんとかなります。

 

説明をさらに完璧にしたい方はテキストには日本語で詳しく書かれているのでその内容を英作文してみるのも良いでしょう。

 

わからないときはグーグル翻訳に日本語を短くして入力するとかなり正確に訳してくれます。

 

テキスト「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問 」について

TOEICの文法問題に関する書籍として一番売れていると言っても過言でないくらい人気の参考書です。

 

売れているだけあって確かに非常に良くできています。解法のテクニックも多数掲載されていて「目的格の関係代名詞が正解になることはほとんどない」など知っているだけで点数アップになる情報が満載です。

 

また、個人的には聞いたことのある単語でも訳せない単語が多数ありました。practice,開業している、given,考慮すると、parting,別れのなど多数。

 

語彙力は比較的ある方だと思っていましたがTOEICに関しては全然足りていないことがわかりました。

 

このテキストをすべて訳せるようになるとTOEICに関する語彙力はかなり完璧に近くなるのではないでしょうか? 「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問 」は音声も無料でダウンロードできるのでリスニング対策としてもかなり効果的と感じました。

 

「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問 」の構成

 

第1章 品詞問題

344問

 

時間制限無しでの正答率は8割弱でした。

 

本試験でもPart 5の半数以上を占める品詞問題なのでこの本でも334問と問題数も一番多くページ数も全体の30%以上を占めています。ここは文法というよりも語彙力の問題と言って良いでしょう。派生語の意味を正確に覚えていないと間違ってしまいます。Weblioの語彙力テストのTOEIC満点レベルでは到底足りません。

 

TOEICには頻出の単語が数多くありますがWeblioのテストはあまり考慮されていないようです。

 

聞いたことがある単語でも正確に覚えていないと答えられません。たとえばpracticallyなどもpracticeの派生語と予想できるのですが意味はpracticeから想像できる実際的にの他にほとんどという意味もあります。

 

practically every morning,ほとんど毎朝のように使います。

 

この意味は知っていないとまずpracticeからは導けないと思います。

 

understandablyは勘がいい方ならunderstandから類推できるかもしれませんが私は最初わかりませんでした。答えは当然のことながらです。ただ、このような良く知っている単語の副詞形は案外覚えやすいので一度読めば8割方は覚えられます。

 

他にもarguably,おそらく、accordingly,それにおうじてくなど訳せない副詞がたくさんありました。個人的にはいままでこういう単語はあまり見かけませんでした。

 

よく見る単語の副詞形は意外とすんなり訳せない単語が多いことに気が付きました。

 

p148,71はpredictの派生語が選択肢になっていて「予想通り」という意味になれば良いということはわかります。predictの意味を予想するということが分かっていても正確に派生語まで覚えておかないと正解にたどりつけません。

 

私は、predictedかpredictablyか迷って間違えてしまいました。as predictedならば予想通りで文意が通じますがpredictablyは一語だけで予想通りにという意味の副詞なので空欄に入れることができません。

 

このテキストではこのようなTOEICによく出る語彙力を増やすのにたいへん効果的だと思いました。

 

Weblioの単語テストにはあまりこういう単語は出てきません。これらの単語はTOEICではよく出題されるようなのでTOEICで高得点を狙うにはTOEICに特化した勉強が必要だということを痛感しました。

 

第2章 動詞問題

 

102問
こちらは初回正答率7割弱でした。不得意分野かもしれません。

 

品詞問題の次に出題が多い分野です。時制、三単現などいくつか注意点があります。主語が単数か複数かなどを注意していないと見落としてしまう場合があります。短時間で解答しなければならないので細心の注意が必要です。

 

ちなみにp188の問40の
Sturdy results ----- earlier this year indicated that candidates with lower-pitched voices may have an edge in a job interview.
A)will be published B)were published C)publishing D)publishing
今年発表された調査結果で、低い声を持つ応募者は就職面接で有利だということが示された。
という問題文の内容は実際にも当っていそうです。というのも

 

2020-05-13の「ホンマでっかTV」で門倉貴史先生が言っていました。
アメリカのデューク大学で792人のCEOを調べた結果低音が出るCEOは低音が出ないCEOに比べてより大きな会社を経営していて年収も平均2000万円ほど高かったとのことです。

 

理由としては低音は相手に威厳、落ち着き、力強さを印象づけるからではないかと言われています。

 

そしてこのことは男性だけでなく女性にも当てはまり英国のサッチャー元首相は低音を出すためにボイストレーニングをしていました。

 

歌を歌うことによって低音も鍛えられるので歌番組を見ているときには一緒に歌ったほうが経済的にお得だと門倉先生が言っていました。

 

恋しさとせつなさと心強さと by 篠原涼子 with t.komuroを歌いたくなりました(笑)。

 

第3章 前置詞or接続詞
67問

 

初回正答率、8割弱でまぁまぁでした。
レッスンでの解答理由の説明では、前置詞か接続詞かを
Because this blank needs a conjunction のように答えれば良かったので簡単でした。

 

ただ、いままでほとんど前置詞か接続詞かなど意識していなかったので混同して覚えていた単語も多かったです。

 

もっと丁寧に説明したいときは先に書いたパターン3のように答えればベターです。

 

それとまれに副詞が正答となっている場合もあるので注意が必要です。

 

 

第4章 代名詞問題

37問

比較的易しい問題が多いとテキストに書かれていましたが個人的な成績も8割程度でき、良好でした。

 

こちらも単語さえ知っていて文意が理解できるとだいたい解けました。

 

第5章 前置詞問題

 

56問

 

個人的には8割以上できたので上出来でした。

 

このパートは単語が全てわかっても前置詞の用法を知っていないと解けません。
この本では知らない問題はいくら考えても解けないので「直感が大事」と言っています。たしかにそのとおりです。

 

前置詞の用法を確実に覚えておくことが一番大事ですが、わからない場合は無駄に時間を使わないで直感で解答してしまいましょう。

 

第6章 関係詞問題

16問

 

個人的な正答率は75%でした。

 

目的格の関係代名詞は通常省略可能なので出題されるのはほとんど主格や所有格とのことです。迷ったときは主格か所有格を選びましょう。

 

 

第7章 ペア表現・語法・数・比較問題

 

47問
文意が分かれば正答にかなり近づけます。やはり単語力は重要です。

 

文法模試 30問*13セット

 

このパートは実際のTOEICのPart 5と同じように30問ずつの問題が13セットあります。1セット10分で解くことが推奨されています。しかし、どんなに急いでやっても15分はかかりました。

 

わかる問題でも時間以内に解くことはかなり難しいと感じました。さらなる語彙力アップも必要ですが、同様にスピードアップも必須だと思いました。

 

解き方の文法的な説明が詳しく書いてありますが、多くの場合単語の意味が分かって文章の言っていることがわかれば正解にたどり着くことができました。なんだかんだ言っても語彙力は重要です。

 

TOEICのPart 5に限ればもう少し頑張れば9割程度は正解できるようになれそうですが、時間が一番のネックになりそうです。

 

レッスンを受けて思ったこと

 

悪かったこと

特にありませんが、しいてあげればたまに講師が変更になることくらいです。私の場合スパトレをペースメーカーとして使っているので特に講師にこだわりはありません。もちろんあまりひどい講師では困りますが、性格的にも能力的にも問題があると感じた講師は今までスパトレでは出会ったことはありません。

 

しかし、過度な期待はしないほうが良いです。予備校の人気のある熱血講師のような人はまずいないと思って良いでしょう。普通に英語が話せて普通に教えることができる以上のことを望む方はスパトレは避けたほうが良いと思います。

 

良かったこと

回答する際にほとんどの場合品詞を訊かれるので今まであまり意識していなかった品詞に注意が向くようになりました。

 

単語についても(特に副詞)品詞がわかると何を修飾しているかがわかり文章全体の理解もしやすくなりました。逆に副詞の意味がわからないと文意を理解するのに時間がかかったり理解できなかったりするのでしっかり覚えておくことが大切です。

 

文法問題となっていますが、このテキストの英文をスラスラ和訳できれば読解力もかなりアップすると思います。英文の内容が理解できたときは正答率もかなり高かったので英語は当然ながら文法力読解力語彙力すべてが重要です。

 

自習するよりもスパトレのようなペースメーカーがあることで習慣になることも大きなメリットのひとつだと思います。

 

このテキストもまだまだ、完璧には程遠いので復習が必要です。DUOの復習もしているのでやることはたくさんあります。

 

スパトレのレッスンも継続する予定です。やることがたくさんあって予習する時間があまりないので次はほとんど理解していて予習する必要のない瞬間英作文のレッスンにしようと思います。

 

スパトレ    コメント:0

スパトレで神教材DUO 3.0を使ったシャドーイングの体験記

読了までの目安時間:約 22分

 

duo3.0

 

スパトレ(SPTR)という激安のオンライン英会話スクールで「DUO 3.0」を使ったシャドーイングレッスンを受けるようになった経緯は最安値のオンライン英会話スパトレ(SPTR)を体験してみました。に書いたとおりです。

 

恥ずかしながら私は知りませんでしたが、「DUO 3.0」は受験生や社会人に大変人気の英語の参考書でした。

 

「DUO 3.0」は英単語や熟語を効率よく記憶できるようにたいへんよく工夫されています。

 

具体的に言えば、560本の例文を覚えるだけで重要単語1600語と熟語を1000個を重複無しで覚えられるというものです。最初の頃のDUOの例文は単語や熟語を無理に詰め込んで不自然なものも多かったようですが、3.0ではかなり改良されて自然な英文ばかりです。

 

weblioの単語テストでは英検1級やTOEIC満点レベル以上のの単語力はあるのですが、結構知らない慣用句がありました。特にかんたんな単語の組み合わせの慣用句です。たとえば、285番目の例文「I'll see to it.(きちんとやっておきますよ)」なんかも知りませんでした。海外ドラマや洋画のセリフを聞き取れないのはおそらくこのあたりの語彙力がまだ足りていないのだと思いました。

 

そう思っていたところあとから前書きをじっくり読んでいたところ同じようなことが書かれていました。

 

少し要約して引用します

円滑なコミュニケーションができる英語を身に付けるには、基本語をマスターするだけでは不十分です。会話でのコミュニケーションでは、難しい単語一語よりも基本動詞+前置詞[副詞]系の句動詞のほうが好んで使われます。

 

ネイティブの会話がわからない問題の根底にはこの句動詞の知識がかけていることがあります。そこでDUO 3.0では必須レベルの句動詞を完全掲載しました。

 

とあります。「DUO 3.0」は句動詞が充実しているようなので期待大です。

 

スパトレの初回の実力テストの結果、この教材を使ったシャドーイングのレッスンを提案されたので使ってみることにしました。

 

1回(25分)のレッスンで1SECTIONの進行スピードです。1SECTIONには2行程度のセンテンスが10個ほどなので毎日の予習もそれほど負担になりません。全部で45 SECTIONあるので1ヶ月半で終わる計算です。たくさんの科目を勉強する必要のある受験生にもおすすめです。

 

シャドーイングをしながらの「DUO3.0」のレッスンは一人で暗記するよりも断然効果的ですよ。

 

 

スパトレでのシャドーイング

 

シャドーイングとはご存知の方も多いと思いますが、かんたんに説明しておきます。シャドーイングとは聞き取った音声をそのまま声に出して繰り返す語学のトレーニング方法です。

 

もともとは同時通訳の方のトレーニングとして使われていましたが効果的であるということで語学学習者全般に広まってゆきました。

 

そしてシャドーイングのやり方としては、通常つぎの4つの段階があります。

 

  • 文字を見ながら音声を聴き少しあとから後から続けて読む
  • 文字を見ないで音声を聴き少しあとから発音する
  • 文字見ながら音声を聴き1センテンス聴いたあとで繰り返す
  • 文字を見ないで音声を聴き1センテンス聴いたあとで繰り返す

 

当然ながら4が一番脳みそに負荷がかかるシャドーイングです。スパトレでは4の方法が推奨されています。したがってイディオムや単語を予習でしっかり覚えておかないとレッスン中にうまくシャドーイングすることは難しいでしょう。

 

レッスン中にうまくシャドーイングするためには真面目に予習する必要があるので独学で「DUO3.0」を学習するよりは断然早く確実にマスターすることができます。

 

私の予習方法

 

「DUO 3.0」の例文はそれほど長くないので聞いて理解する分にはなんとかできます。1回目で聞き取れなくてもテキストを見て知らなかった単語の意味を把握すればだいたいわかります。

 

それでも音だけ聞いてリピート(シャドーイング)しようとするといくつか単語が飛んでしまったり、少し長めの文の場合には文の後半に意識を集中していると出だしを忘れてしまうこともあります。

 

また、予習の段階で完璧と思っていてもレッスン中ではちょっと緊張してしまったりしてうまくできないこともありました。

 

一回、結構完璧に予習をしたにも関わらずしどろもどろになってしまった時がありました。そのときは使用しているWi-Fiルーターの充電がレッスン直前に切れて焦ってしまったのでした。※このルーターは電源に差してもすぐには使えず15分程度充電する必要があります。

 

その時講師の方からあまりに私のシャドーイングがひどかったので勉強法を伝授されました。

 

自分の声を録音して聞く方法を勧められました。

 

自分の声を録音して聞くことは講師も奨める効果的な方法

この自分の声を録音して聞く方法は複数の講師から勧められたので英語学習ではよく用いられる定番の方法のようです。

 

日本ではあまり推奨されているのを聞いたことがありませんが、56才でも英語のテキストを1ヶ月でまるごと一冊暗記した方法とは?に書いたように英語ペラペラの方も推奨していて私自身も効果を実感している方法です。

 

ただ、少し面倒なのでついついスキップしてしまいます。しかし、スパトレのレッスンはSkype上に録画されていて30日間何度でも視聴できるので録音の手間は不要です。

 

あまりに話せていない自分の姿を見るのは忍びないですが、一度だけは見直してうまく言えなかった箇所を復習しています。

 

絵があると断然覚えやすい

また、アラカンでも英単語の語彙力を大幅にアップさせた方法とは?で書いた絵を使った単語を覚える方法(絵単語帳を作る)も「DUO 3.0」の例文暗記に応用しています。

 

もしかしたら、絵の効果がそんなに凄いと信じられない方もいるかも知れません。私も最初はそれほどイラストのある無しで覚えやすさが変わるとは思っていませんでした。

 

しかし、一部の単語だけにイラストが付いていた「英単語連想記憶術」という単語帳を使ったときにイラストの威力を思い知りました。圧倒的にイラストの付いていた単語が覚えやすいのです。これは同じ単語帳を使っていた友人も言っていたのでまちがいありません。

 

したがって、苦もなく英単語を覚えることができる人以外は少し面倒でも「絵単語帳」を作ることをおすすめします。

 

DUOの英文には次のように応用しました。

 

81.僕の案を支持してくれる人は最初はだれもいなかったけれど、最終的にはみんなを説得して賛同してもらうことができた。
No one backed me up at first, but eventually I talked everyone into going along with my plan.

このような画像を使って絵単語帳のようなものを作っておくと非常の覚えやすく忘れにくくなります。

下の例文ではこのような必ず約束を守りたくなるような恐ろしい画像も効果的です。

207. 「私を裏切ったわね!」「許してくれよ。どうしたら埋め合わせができるかなあ?」「仕返ししてやるっ!」 You betrayed me! Please forgive me. How can I make it up to you? I'll get even!

 

ファイル名はDUOの英文に振られている番号にします。それをDUO用のフォルダーを作って保存しておくとあとからかんたんに調べられます。

 

絵は頭に残りやすいと言っても1度見ただけではなかなか覚えられないので覚えられなかったセンテンスは繰り返して絵を見ると効果が倍増します。

 

また、画像として保存するのみならず英文、和訳、番号が入力されたテキストファイルとしても保存しておくとあとから検索することがとても容易になります。

 

この画像の下に余白を作って番号、日本語訳、英文を書き込みます。日本語は音声入力するとほぼ完璧に速く入力することができます。英文は発音が悪いせいか精度がいまいちなので手入力していました。

 

しかし、こんなサイト↓を発見してしまったのでいまはコピペで作っています。

 

最初著作権的にどうなのかな? と思いましたがちゃんとしたサイトっぽいのでおそらく許可を取っているものと思われます。

 

上の写真はここには載せられませんが別のイラストで具体的に示すとこんな↓感じです。
残業

 

 

自分の声を聞く方法もかなり強力なので自宅でパソコンの前で練習するときはヘッドセットをつけてヘッドセットを使って自分の声を聞く方法。に書いた方法で発音と同時に自分の声を聞いています。

 

また、絵と自分の声、両方を融合させたビデオも作ります。ビデオはBANDICAMの無料版で作っています。無料版でも10分までのビデオを作ることができます。

 

1セクションずつ作るので1ビデオ3分ほどで終わります。

 

絵が有効な理由は絵を一瞬見た(あるいはイメージした)だけでどういう内容のセンテンスかをすぐ思い出せることです。まず頭で英文を作る以前にその内容を忘れてしまっては当然ながら英文は作れません。

 

絵があると内容は考える手間がいらず一瞬で分かるのでワーキングメモリーを英訳することにだけ使うことができ英作文が容易になります。

 

DUOに出てくる程度の英文を聞いただけで本を見ないで難なくシャドーイングできる人ならこのようなことはする必要ないと思いますが、私のように容易にシャドーイングすることに手こずる人はこのように英文を暗記してからレッスンに臨むほうが効果的です。

 

※シャドーイング時は本を見ないことが推奨されています。

 

具体的な予習の手順は次のとおりです。

 

まず最初に、絵センテンスを作る復習用のCDで音声を聞きます。なんて言っているのかなるべく理解できるように耳を凝らして聞きます。

 

あらかじめ作成しておいた「絵センテンス」をペイントで開いておきます。「絵センテンス」にはそのセンテンスをイメージしやすい絵と英文と日本語が載っています。

 

通常は音声を聞いたあとこの「絵センテンス」を見て確認するだけですが、単語やイディオムで曖昧なものがあれば本で詳細を調べます。

 

そしてその英文の中からキーとなる熟語や単語で画像検索して適当なイラストや写真を見つけます。詳しいやり方はこちらを参照してください。

 

一瞬、絵を見ただけで英文が言えるようになるまで練習します。自分の声で録音したものとCDの音声を聴き比べシャドーイングします。

 

それでもなかなか覚えられないセンテンスは、自分の声、CDの音声、Google翻訳に入れて違う音で聞いてみると不思議と覚えやすくなります。

 

一度使うともう手放せない、超便利なテキスト読み上げソフト

 

私の場合20語くらいの英文になると覚えるのにかなり手こずります。その場合の最終手段はテキスト読み上げソフトで速度を下にある音声と同じくらいにゆっくりにして自動で何度も繰り返させます。自分でも一緒に発音するとかなり覚えやすいです。このときは文字は見ません。このくらいのゆっくりしたスピードでも文字を見ないで同時に発音できるようになるとだいたいレッスン中のシャドーイングもうまくいきます

 

この方法は、まだ最近実践するようになったばかりですが、かなり効果を感じていて気に入っています。

 

事故か何かで手足が不自由になった人が機械の補助を受けて動かす練習をしているとやがて手足を動かす神経回路ができて機械の補助なしでも動かせるようになるというテレビ番組を見たことがありました。

 

それと同じようにゆっくりした音声の補助があると記憶の回路もできやすいのだと考えます。

 

こんなかんじ↓音がでます。

340. 会社のためにあくせく働くよりは、我が道を行くほうがいい。型にはまろうとしたって何の得にもならないよ! I'd rather go my own way than toil away for a company. Trying to fit into a mold gets me nowhere!
DUO 3.0より

 

もしこのソフトにご興味のある方はこちらの記事(該当箇所に飛びます)で紹介していますのでご参照ください。

 

スマホに入れておけば通勤通学の時間にできて時間を有効活用できます。

 

ギガ使い放題の方はグーグルドライブに入れておいても良いでしょう。

 

DUOをお使いでなかなか例文や単熟語を覚えられないでお困りの方はぜひ試してみてくださいね。ただ、読むよりも格段に覚えやすくなること請け合いです。

 

それと暗記は繰り返しが大切と言われていますが、レッスンの前日だけで覚えようとすると覚えたつもりでもレッスン中に記憶が飛ぶことが多いです。

 

最初に一通りざっと読んで、レッスンの前日は2セクション読んでレッスンを受ける1セクションは重点的に読むようにするとレッスンを受けるまでに3回読むことになります。

 

このようにしてから記憶が飛びにくくなりシャドーイングが最初の頃よりもスムーズにできるようになりました。なかなか覚えられないセンテンスはスキマ時間を使って何度も繰り返したのは言うまでもありません。

 

レッスンの受け方

準備しておくと役立ちます

私の場合まだまだ、言いたいことがうまく出てこないことがあるのでブラウザを立ち上げてGoogle 翻訳のサイトを開いておきます。こうしておけば適当な単語や表現が思い浮かばない時でもjust a moment pleaseと言ってすぐ調べることができるので安心です。

 

それと先に書いた方法で作成した上に見本を載せたような画像つき例文をペイントで開いておきます。そうすればタスクバーに表示されているペイントのアイコンにマウスポインターを持っていくとかんたんに例文を見ることができます。

 

レッスン中にちょっと参照したくなったときにも本を開いて探すよりも断然速いです。

 

ちょっと癖のある発音の講師もいます

duoのcd
CDの音声で文字を見なくても完璧にシャドーイングできるように練習してレッスンに臨んでもうまくシャドーイングできないこともあります。それは主に講師の発音のあとでシャドーイングするときです。

 

緊張して忘れてしまうこともありますが、講師の発音がCDの音とかけ離れていて聞き取れないこともあります。でも、実践ではCDのようなきれいな発音の人と話すことのほうがまれだと思うのでいろいろな発音に慣れておいたほうが良いですね。

 

「今夜はナゾトレ」というクイズ番組で外国人が書くかなり崩れた日本語を読み取るというクイズがありますが、頭の良い芸人さんたちはほとんど意味不明の日本語を読み取れるのでそういう力もつけたいですね。

 

もし、ここに書いた方法を実際に試したい方でいまいちやり方(ペイントの使い方等)がわからない方は上の「お問い合わせ」からお気軽にメールください。

 

私の復習方法

 

スパトレでは録画したビデオが30日間Skype上で視聴できるので便利です。録画して保存することも可能ですが、何度も繰り返し聞くことはないので録画はしていません。

 

ただ、一度だけは当日か翌日に聞き直しています。最初の頃はあまりに不甲斐ない自分の姿を見るのは恥ずかしかったので見ることを躊躇していましたが、勇気がいるのは最初だけですぐ慣れます。

 

何度も聞き直しても2回目以降はそれほど効果は変わりませんが1度復習するかしないかでは雲泥の差があります。

 

自分の声を聞いて英語を学習する方法は多くの人が奨める大変効果の高い方法なので手間いらずで聞けるスパトレの録画ビデオは活用しない手はありません。

 

時間もわずか25分なのですぐ終わります。うまく言えなかった箇所を1つだけ調べて次回から言えるように努めています。

 

スパトレでのDUO 3.0のレッスンを終えて

 

スパトレで「DUO 3.0」の45 SECTIONすべて終了しました。

「DUO 3.0」は主に単語やイディオムを覚えるための、いわゆる「単語帳」の部類に入る参考書なので独学でもできないことはありません。というかほとんどの人は独学で学んでいることでしょう。

 

しかし、スパトレでレッスンを受けるとなると毎回講師の前でシャドーイングをしなければならないので予習にも力が入ります。いわば毎回テストを受けているようなものです。テストの直前には大抵の人は普段よりも何倍も勉強すると思います。

 

それと同じことなので独学するよりも効果があるのは明らかです。しかもシャドーイングは単語や熟語を覚えるだけではなくセンテンスまるごと覚える必要があるので英作文など英語力全般の力が付きます。

 

これらを勘案すればコストパフォーマンスからみても1回あたり100円の価値は絶対あると断言できます。

 

ただ、独習するよりはだいぶ効果は高かったと思いますが、そうは言ってもすべて覚えられたわけではないので現在、復習中です。上に書いた方法でセンテンスごとにすべて絵をつけました。

 

したがって560個の絵つきセンテンスができました。これをウインドウズムービーメーカーを使ってCDの音声と合わせてDVDに焼きました。

 

食事時間に見ています。ただ流して見たり聞いたりするだけでは私の場合身につかないのでまだスラスラとシャドーイングできないフレーズは一旦停止して口ずさんでいます。どんな英文も「This is a pen.」レベルで英語にできることが理想だと言われています。

 

スパトレでは今度は「TOEIC L&Rテスト文法問題でる1000問」TEX加藤著、を使ったレッスンを受け始めました。

 

こちらもいずれ体験記事を書こうと思います。

 

2020-04-30追記
終了しましたので体験談書きました。このレッスンを受ける際に必要となる文法用語(英語)も載せておきましたのでご参照ください。
「TOEIC L&Rテスト文法問題でる1000問」TEX加藤著、を使ったスパトレのレッスンの体験談はこちら。

 

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