NativeCampでオンライン英会話に挑戦

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スパトレで「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問 」を使ったレッスンの体験談

読了までの目安時間:約 20分

 

文法問題でる1000問

 

スパトレでは「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問 」のテキストを使ってどのようなレッスンが行われるか気になりませんか?

 

一人でやるのとどう違うの? って思いますよね? 「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問 」の全パートのレッスンを終了しましたのでこのテキストを使ったレッスンを受けてみようか思案しているかたの参考になればと思い体験談を書いてみます。

 

また、このレッスンで解答する際に必要となる文法用語(英語)を挙げておきましたのでこのレッスンを受ける予定の方はご参考にどうぞ。

 

レッスン内容

基本的な流れは次の3ステップです。
1.問題を解いて解答を答える。
2.その理由を述べる。
3.完成した文を読む。

 

予習にかかる時間は語彙力にもよりますが、8割り程度わかれば30分程度で済みます。「DUO 3.0」のシャドーイングのレッスンの時の予習よりはだいぶ楽でした。

 

問題を解くこと自体は予習をすればレッスン中にカンニングをしなくてもだいたい正答できますがが、問題は「2」の解答理由の説明です。英語で文法の説明をするのって難しそうですよね。

 

私も最初悩みました。仕方がないのでテキストにある解説をなんとか英訳して最初のレッスンに臨みました。

 

したがって最初のレッスンははかなり予習に時間がかかりました。しかし、講師にもよりますが、説明の仕方のパターンはほぼ決まっているので慣れればそれほど難しくありませんでした。私のレベルに合わせてくれたということもあると思いますが…。

 

いくつかのよくあるパターンを載せておきますので参考にどうぞ。

 

私の予習方法

進行スピードは講師によってまちまちですが、30問予習しておけば大抵の講師で足ります。30問で足りなかった講師は一人もいませんでした。文法模試より前のパートでは問題が左にありすぐその右に解答と解説がありますので1問ずつ解いてすぐ解説を読みました。実際の試験ではこのパートは1問20秒程度で解かないと間に合わないのですが、じっくり時間をかけて解きました。

 

そうは言ってもわからない問題はいくら考えても時間の無駄なのでせいぜい1,2分です。

 

そしてすぐ解説を読んで終わりです。わからない単語があったときは単語とその訳にマーカーを引いておきました。

 

だいたい7,8割の出来でした。レッスンの直前に間違った問題だけ再度解いてみて予習終了です。レッスンでは、答えを言うだけではなくその理由も訊かれるとレッスンの案内にあったので最初のうちはどうやって答えの理由を説明するかに少し悩みました。

 

しかし、レッスンを受けているうちにコツはだいたいわかってきました。それほど詳しい説明は求められずだいたい決まったパターンがあったのでそれがわかってからは楽でした。

 

以下によく出るパターンをいくつか挙げておきます。

 

パターン1
<選択肢に同じ単語の派生語が並んでいる>

 

このケースでは答えとなる品詞を言えばOKです。

 

形容詞が答えのときは
This blank needs an adjective.などとです。
もう少し詳しく説明するときは
since the blank is followed by noun
ブランクのあとに名詞があるからです。
which is modified.
それを修飾します。

 

follow,続く

このfollowは訳し方にちょっとクセがあって慣れないと混乱しがちです。
following~,~の後に
followed by~,その後に~がある。
modify,修飾する
もよく使うので覚えておきましょう。

 

したがって次のような品詞の名前はすべて英語で言えるようにしておく必要があります。黄色マーカーは特に重要です。

 

noun,名詞
pronoun,代名詞
countable noun,可算名詞
uncountable noun,不可算名詞
relative pronoun,関係代名詞
reflexive pronoun,再帰代名詞
verb,動詞
auxiliary verb,助動詞
adjective,形容詞
adverb,副詞
transitive verb,他動詞
intransitive verb,自動詞

preposition,前置詞
conjunction,接続詞
coordinating conjunction,等位接続詞《and, but, or, nor, for》
interrogative adverb,疑問副詞《when?, where?, why?, how? など》

 

パターン2
<選択肢がすべて動詞>

 

この場合は最適な時制を答える必要があるので英語で時制の言い方を覚えておく必要があります。

 

present tense,現在形
present perfect tense,現在完了形
present perfect progressive;present perfect continuous,現在完了進行形
future tense,未来形
past tense,過去形
past perfect,過去完了形

また、
gerund,動名詞
infinitive,不定詞
to infinitive,to不定詞

も必要です。

 

パターン3
<選択肢がすべて前置詞>
この場合は決り文句というかイディオムというか連語のケースが多いです。

 

たとえばfromが正解の前置詞のときの説明として
from collocate with make,fromはmakeと連語をなす
という表現で講師は説明していました。
この
collocate,一緒に並べる、配列する
という単語は知りませんでしたがこのレッスンでよく出てきて覚えました。
また、最近見つけてよく見ているこのYou Tubeの英語学習動画にもよく出てきます。
外国人が英語を教える際によく使う単語のようです。

 

パターン4
《選択肢がすべて代名詞》

 

この場合は次の文法用語が必要となります。
subjective case,主格
objective case,目的格
possessive case,所有格
reflexive pronoun,再帰代名詞

 

その他

 

third person singular,三人称単数
plural,複数

 

文法用語の英単語はだいたいこのあたりを覚えておけばなんとかなります。

 

説明をさらに完璧にしたい方はテキストには日本語で詳しく書かれているのでその内容を英作文してみるのも良いでしょう。

 

わからないときはグーグル翻訳に日本語を短くして入力するとかなり正確に訳してくれます。

 

テキスト「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問 」について

TOEICの文法問題に関する書籍として一番売れていると言っても過言でないくらい人気の参考書です。

 

売れているだけあって確かに非常に良くできています。解法のテクニックも多数掲載されていて「目的格の関係代名詞が正解になることはほとんどない」など知っているだけで点数アップになる情報が満載です。

 

また、個人的には聞いたことのある単語でも訳せない単語が多数ありました。practice,開業している、given,考慮すると、parting,別れのなど多数。

 

語彙力は比較的ある方だと思っていましたがTOEICに関しては全然足りていないことがわかりました。

 

このテキストをすべて訳せるようになるとTOEICに関する語彙力はかなり完璧に近くなるのではないでしょうか? 「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問 」は音声も無料でダウンロードできるのでリスニング対策としてもかなり効果的と感じました。

 

「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問 」の構成

 

第1章 品詞問題

344問

 

時間制限無しでの正答率は8割弱でした。

 

本試験でもPart 5の半数以上を占める品詞問題なのでこの本でも334問と問題数も一番多くページ数も全体の30%以上を占めています。ここは文法というよりも語彙力の問題と言って良いでしょう。派生語の意味を正確に覚えていないと間違ってしまいます。Weblioの語彙力テストのTOEIC満点レベルでは到底足りません。

 

TOEICには頻出の単語が数多くありますがWeblioのテストはあまり考慮されていないようです。

 

聞いたことがある単語でも正確に覚えていないと答えられません。たとえばpracticallyなどもpracticeの派生語と予想できるのですが意味はpracticeから想像できる実際的にの他にほとんどという意味もあります。

 

practically every morning,ほとんど毎朝のように使います。

 

この意味は知っていないとまずpracticeからは導けないと思います。

 

understandablyは勘がいい方ならunderstandから類推できるかもしれませんが私は最初わかりませんでした。答えは当然のことながらです。ただ、このような良く知っている単語の副詞形は案外覚えやすいので一度読めば8割方は覚えられます。

 

他にもarguably,おそらく、accordingly,それにおうじてくなど訳せない副詞がたくさんありました。個人的にはいままでこういう単語はあまり見かけませんでした。

 

よく見る単語の副詞形は意外とすんなり訳せない単語が多いことに気が付きました。

 

p148,71はpredictの派生語が選択肢になっていて「予想通り」という意味になれば良いということはわかります。predictの意味を予想するということが分かっていても正確に派生語まで覚えておかないと正解にたどりつけません。

 

私は、predictedかpredictablyか迷って間違えてしまいました。as predictedならば予想通りで文意が通じますがpredictablyは一語だけで予想通りにという意味の副詞なので空欄に入れることができません。

 

このテキストではこのようなTOEICによく出る語彙力を増やすのにたいへん効果的だと思いました。

 

Weblioの単語テストにはあまりこういう単語は出てきません。これらの単語はTOEICではよく出題されるようなのでTOEICで高得点を狙うにはTOEICに特化した勉強が必要だということを痛感しました。

 

第2章 動詞問題

 

102問
こちらは初回正答率7割弱でした。不得意分野かもしれません。

 

品詞問題の次に出題が多い分野です。時制、三単現などいくつか注意点があります。主語が単数か複数かなどを注意していないと見落としてしまう場合があります。短時間で解答しなければならないので細心の注意が必要です。

 

ちなみにp188の問40の
Sturdy results ----- earlier this year indicated that candidates with lower-pitched voices may have an edge in a job interview.
A)will be published B)were published C)publishing D)publishing
今年発表された調査結果で、低い声を持つ応募者は就職面接で有利だということが示された。
という問題文の内容は実際にも当っていそうです。というのも

 

2020-05-13の「ホンマでっかTV」で門倉貴史先生が言っていました。
アメリカのデューク大学で792人のCEOを調べた結果低音が出るCEOは低音が出ないCEOに比べてより大きな会社を経営していて年収も平均2000万円ほど高かったとのことです。

 

理由としては低音は相手に威厳、落ち着き、力強さを印象づけるからではないかと言われています。

 

そしてこのことは男性だけでなく女性にも当てはまり英国のサッチャー元首相は低音を出すためにボイストレーニングをしていました。

 

歌を歌うことによって低音も鍛えられるので歌番組を見ているときには一緒に歌ったほうが経済的にお得だと門倉先生が言っていました。

 

恋しさとせつなさと心強さと by 篠原涼子 with t.komuroを歌いたくなりました(笑)。

 

第3章 前置詞or接続詞
67問

 

初回正答率、8割弱でまぁまぁでした。
レッスンでの解答理由の説明では、前置詞か接続詞かを
Because this blank needs a conjunction のように答えれば良かったので簡単でした。

 

ただ、いままでほとんど前置詞か接続詞かなど意識していなかったので混同して覚えていた単語も多かったです。

 

もっと丁寧に説明したいときは先に書いたパターン3のように答えればベターです。

 

それとまれに副詞が正答となっている場合もあるので注意が必要です。

 

 

第4章 代名詞問題

37問

比較的易しい問題が多いとテキストに書かれていましたが個人的な成績も8割程度でき、良好でした。

 

こちらも単語さえ知っていて文意が理解できるとだいたい解けました。

 

第5章 前置詞問題

 

56問

 

個人的には8割以上できたので上出来でした。

 

このパートは単語が全てわかっても前置詞の用法を知っていないと解けません。
この本では知らない問題はいくら考えても解けないので「直感が大事」と言っています。たしかにそのとおりです。

 

前置詞の用法を確実に覚えておくことが一番大事ですが、わからない場合は無駄に時間を使わないで直感で解答してしまいましょう。

 

第6章 関係詞問題

16問

 

個人的な正答率は75%でした。

 

目的格の関係代名詞は通常省略可能なので出題されるのはほとんど主格や所有格とのことです。迷ったときは主格か所有格を選びましょう。

 

 

第7章 ペア表現・語法・数・比較問題

 

47問
文意が分かれば正答にかなり近づけます。やはり単語力は重要です。

 

文法模試 30問*13セット

 

このパートは実際のTOEICのPart 5と同じように30問ずつの問題が13セットあります。1セット10分で解くことが推奨されています。しかし、どんなに急いでやっても15分はかかりました。

 

わかる問題でも時間以内に解くことはかなり難しいと感じました。さらなる語彙力アップも必要ですが、同様にスピードアップも必須だと思いました。

 

解き方の文法的な説明が詳しく書いてありますが、多くの場合単語の意味が分かって文章の言っていることがわかれば正解にたどり着くことができました。なんだかんだ言っても語彙力は重要です。

 

TOEICのPart 5に限ればもう少し頑張れば9割程度は正解できるようになれそうですが、時間が一番のネックになりそうです。

 

レッスンを受けて思ったこと

 

悪かったこと

特にありませんが、しいてあげればたまに講師が変更になることくらいです。私の場合スパトレをペースメーカーとして使っているので特に講師にこだわりはありません。もちろんあまりひどい講師では困りますが、性格的にも能力的にも問題があると感じた講師は今までスパトレでは出会ったことはありません。

 

しかし、過度な期待はしないほうが良いです。予備校の人気のある熱血講師のような人はまずいないと思って良いでしょう。普通に英語が話せて普通に教えることができる以上のことを望む方はスパトレは避けたほうが良いと思います。

 

良かったこと

回答する際にほとんどの場合品詞を訊かれるので今まであまり意識していなかった品詞に注意が向くようになりました。

 

単語についても(特に副詞)品詞がわかると何を修飾しているかがわかり文章全体の理解もしやすくなりました。逆に副詞の意味がわからないと文意を理解するのに時間がかかったり理解できなかったりするのでしっかり覚えておくことが大切です。

 

文法問題となっていますが、このテキストの英文をスラスラ和訳できれば読解力もかなりアップすると思います。英文の内容が理解できたときは正答率もかなり高かったので英語は当然ながら文法力読解力語彙力すべてが重要です。

 

自習するよりもスパトレのようなペースメーカーがあることで習慣になることも大きなメリットのひとつだと思います。

 

このテキストもまだまだ、完璧には程遠いので復習が必要です。DUOの復習もしているのでやることはたくさんあります。

 

スパトレのレッスンも継続する予定です。やることがたくさんあって予習する時間があまりないので次はほとんど理解していて予習する必要のない瞬間英作文のレッスンにしようと思います。

 

スパトレ    コメント:0

スパトレで神教材DUO 3.0を使ったシャドーイングの体験記

読了までの目安時間:約 22分

 

duo3.0

 

スパトレ(SPTR)という激安のオンライン英会話スクールで「DUO 3.0」を使ったシャドーイングレッスンを受けるようになった経緯は最安値のオンライン英会話スパトレ(SPTR)を体験してみました。に書いたとおりです。

 

恥ずかしながら私は知りませんでしたが、「DUO 3.0」は受験生や社会人に大変人気の英語の参考書でした。

 

「DUO 3.0」は英単語や熟語を効率よく記憶できるようにたいへんよく工夫されています。

 

具体的に言えば、560本の例文を覚えるだけで重要単語1600語と熟語を1000個を重複無しで覚えられるというものです。最初の頃のDUOの例文は単語や熟語を無理に詰め込んで不自然なものも多かったようですが、3.0ではかなり改良されて自然な英文ばかりです。

 

weblioの単語テストでは英検1級やTOEIC満点レベル以上のの単語力はあるのですが、結構知らない慣用句がありました。特にかんたんな単語の組み合わせの慣用句です。たとえば、285番目の例文「I'll see to it.(きちんとやっておきますよ)」なんかも知りませんでした。海外ドラマや洋画のセリフを聞き取れないのはおそらくこのあたりの語彙力がまだ足りていないのだと思いました。

 

そう思っていたところあとから前書きをじっくり読んでいたところ同じようなことが書かれていました。

 

少し要約して引用します

円滑なコミュニケーションができる英語を身に付けるには、基本語をマスターするだけでは不十分です。会話でのコミュニケーションでは、難しい単語一語よりも基本動詞+前置詞[副詞]系の句動詞のほうが好んで使われます。

 

ネイティブの会話がわからない問題の根底にはこの句動詞の知識がかけていることがあります。そこでDUO 3.0では必須レベルの句動詞を完全掲載しました。

 

とあります。「DUO 3.0」は句動詞が充実しているようなので期待大です。

 

スパトレの初回の実力テストの結果、この教材を使ったシャドーイングのレッスンを提案されたので使ってみることにしました。

 

1回(25分)のレッスンで1SECTIONの進行スピードです。1SECTIONには2行程度のセンテンスが10個ほどなので毎日の予習もそれほど負担になりません。全部で45 SECTIONあるので1ヶ月半で終わる計算です。たくさんの科目を勉強する必要のある受験生にもおすすめです。

 

シャドーイングをしながらの「DUO3.0」のレッスンは一人で暗記するよりも断然効果的ですよ。

 

 

スパトレでのシャドーイング

 

シャドーイングとはご存知の方も多いと思いますが、かんたんに説明しておきます。シャドーイングとは聞き取った音声をそのまま声に出して繰り返す語学のトレーニング方法です。

 

もともとは同時通訳の方のトレーニングとして使われていましたが効果的であるということで語学学習者全般に広まってゆきました。

 

そしてシャドーイングのやり方としては、通常つぎの4つの段階があります。

 

  • 文字を見ながら音声を聴き少しあとから後から続けて読む
  • 文字を見ないで音声を聴き少しあとから発音する
  • 文字見ながら音声を聴き1センテンス聴いたあとで繰り返す
  • 文字を見ないで音声を聴き1センテンス聴いたあとで繰り返す

 

当然ながら4が一番脳みそに負荷がかかるシャドーイングです。スパトレでは4の方法が推奨されています。したがってイディオムや単語を予習でしっかり覚えておかないとレッスン中にうまくシャドーイングすることは難しいでしょう。

 

レッスン中にうまくシャドーイングするためには真面目に予習する必要があるので独学で「DUO3.0」を学習するよりは断然早く確実にマスターすることができます。

 

私の予習方法

 

「DUO 3.0」の例文はそれほど長くないので聞いて理解する分にはなんとかできます。1回目で聞き取れなくてもテキストを見て知らなかった単語の意味を把握すればだいたいわかります。

 

それでも音だけ聞いてリピート(シャドーイング)しようとするといくつか単語が飛んでしまったり、少し長めの文の場合には文の後半に意識を集中していると出だしを忘れてしまうこともあります。

 

また、予習の段階で完璧と思っていてもレッスン中ではちょっと緊張してしまったりしてうまくできないこともありました。

 

一回、結構完璧に予習をしたにも関わらずしどろもどろになってしまった時がありました。そのときは使用しているWi-Fiルーターの充電がレッスン直前に切れて焦ってしまったのでした。※このルーターは電源に差してもすぐには使えず15分程度充電する必要があります。

 

その時講師の方からあまりに私のシャドーイングがひどかったので勉強法を伝授されました。

 

自分の声を録音して聞く方法を勧められました。

 

自分の声を録音して聞くことは講師も奨める効果的な方法

この自分の声を録音して聞く方法は複数の講師から勧められたので英語学習ではよく用いられる定番の方法のようです。

 

日本ではあまり推奨されているのを聞いたことがありませんが、56才でも英語のテキストを1ヶ月でまるごと一冊暗記した方法とは?に書いたように英語ペラペラの方も推奨していて私自身も効果を実感している方法です。

 

ただ、少し面倒なのでついついスキップしてしまいます。しかし、スパトレのレッスンはSkype上に録画されていて30日間何度でも視聴できるので録音の手間は不要です。

 

あまりに話せていない自分の姿を見るのは忍びないですが、一度だけは見直してうまく言えなかった箇所を復習しています。

 

絵があると断然覚えやすい

また、アラカンでも英単語の語彙力を大幅にアップさせた方法とは?で書いた絵を使った単語を覚える方法(絵単語帳を作る)も「DUO 3.0」の例文暗記に応用しています。

 

もしかしたら、絵の効果がそんなに凄いと信じられない方もいるかも知れません。私も最初はそれほどイラストのある無しで覚えやすさが変わるとは思っていませんでした。

 

しかし、一部の単語だけにイラストが付いていた「英単語連想記憶術」という単語帳を使ったときにイラストの威力を思い知りました。圧倒的にイラストの付いていた単語が覚えやすいのです。これは同じ単語帳を使っていた友人も言っていたのでまちがいありません。

 

したがって、苦もなく英単語を覚えることができる人以外は少し面倒でも「絵単語帳」を作ることをおすすめします。

 

DUOの英文には次のように応用しました。

 

81.僕の案を支持してくれる人は最初はだれもいなかったけれど、最終的にはみんなを説得して賛同してもらうことができた。
No one backed me up at first, but eventually I talked everyone into going along with my plan.

このような画像を使って絵単語帳のようなものを作っておくと非常の覚えやすく忘れにくくなります。

下の例文ではこのような必ず約束を守りたくなるような恐ろしい画像も効果的です。

207. 「私を裏切ったわね!」「許してくれよ。どうしたら埋め合わせができるかなあ?」「仕返ししてやるっ!」 You betrayed me! Please forgive me. How can I make it up to you? I'll get even!

 

ファイル名はDUOの英文に振られている番号にします。それをDUO用のフォルダーを作って保存しておくとあとからかんたんに調べられます。

 

絵は頭に残りやすいと言っても1度見ただけではなかなか覚えられないので覚えられなかったセンテンスは繰り返して絵を見ると効果が倍増します。

 

また、画像として保存するのみならず英文、和訳、番号が入力されたテキストファイルとしても保存しておくとあとから検索することがとても容易になります。

 

この画像の下に余白を作って番号、日本語訳、英文を書き込みます。日本語は音声入力するとほぼ完璧に速く入力することができます。英文は発音が悪いせいか精度がいまいちなので手入力していました。

 

しかし、こんなサイト↓を発見してしまったのでいまはコピペで作っています。

 

最初著作権的にどうなのかな? と思いましたがちゃんとしたサイトっぽいのでおそらく許可を取っているものと思われます。

 

上の写真はここには載せられませんが別のイラストで具体的に示すとこんな↓感じです。
残業

 

 

自分の声を聞く方法もかなり強力なので自宅でパソコンの前で練習するときはヘッドセットをつけてヘッドセットを使って自分の声を聞く方法。に書いた方法で発音と同時に自分の声を聞いています。

 

また、絵と自分の声、両方を融合させたビデオも作ります。ビデオはBANDICAMの無料版で作っています。無料版でも10分までのビデオを作ることができます。

 

1セクションずつ作るので1ビデオ3分ほどで終わります。

 

絵が有効な理由は絵を一瞬見た(あるいはイメージした)だけでどういう内容のセンテンスかをすぐ思い出せることです。まず頭で英文を作る以前にその内容を忘れてしまっては当然ながら英文は作れません。

 

絵があると内容は考える手間がいらず一瞬で分かるのでワーキングメモリーを英訳することにだけ使うことができ英作文が容易になります。

 

DUOに出てくる程度の英文を聞いただけで本を見ないで難なくシャドーイングできる人ならこのようなことはする必要ないと思いますが、私のように容易にシャドーイングすることに手こずる人はこのように英文を暗記してからレッスンに臨むほうが効果的です。

 

※シャドーイング時は本を見ないことが推奨されています。

 

具体的な予習の手順は次のとおりです。

 

まず最初に、絵センテンスを作る復習用のCDで音声を聞きます。なんて言っているのかなるべく理解できるように耳を凝らして聞きます。

 

あらかじめ作成しておいた「絵センテンス」をペイントで開いておきます。「絵センテンス」にはそのセンテンスをイメージしやすい絵と英文と日本語が載っています。

 

通常は音声を聞いたあとこの「絵センテンス」を見て確認するだけですが、単語やイディオムで曖昧なものがあれば本で詳細を調べます。

 

そしてその英文の中からキーとなる熟語や単語で画像検索して適当なイラストや写真を見つけます。詳しいやり方はこちらを参照してください。

 

一瞬、絵を見ただけで英文が言えるようになるまで練習します。自分の声で録音したものとCDの音声を聴き比べシャドーイングします。

 

それでもなかなか覚えられないセンテンスは、自分の声、CDの音声、Google翻訳に入れて違う音で聞いてみると不思議と覚えやすくなります。

 

私の場合20語くらいの英文になると覚えるのにかなり手こずります。その場合の最終手段はテキスト読み上げソフトで速度を下にある音声と同じくらいにゆっくりにして自動で何度も繰り返させます。自分でも一緒に発音するとかなり覚えやすいです。このときは文字は見ません。このくらいのゆっくりしたスピードでも文字を見ないで同時に発音できるようになるとだいたいレッスン中のシャドーイングもうまくいきます

 

この方法は、まだ最近実践するようになったばかりですが、かなり効果を感じていて気に入っています。

 

事故か何かで手足が不自由になった人が機械の補助を受けて動かす練習をしているとやがて手足を動かす神経回路ができて機械の補助なしでも動かせるようになるというテレビ番組を見たことがありました。

 

それと同じようにゆっくりした音声の補助があると記憶の回路もできやすいのだと考えます。

 

こんなかんじ↓音がでます。

340. 会社のためにあくせく働くよりは、我が道を行くほうがいい。型にはまろうとしたって何の得にもならないよ! I'd rather go my own way than toil away for a company. Trying to fit into a mold gets me nowhere!
DUO 3.0より

 

もしこのソフトにご興味のある方はこちらの記事の最後の方で紹介していますのでご参照ください。

 

スマホに入れておけば通勤通学の時間にできて時間を有効活用できます。

 

ギガ使い放題の方はグーグルドライブに入れておいても良いでしょう。

 

DUOをお使いでなかなか例文や単熟語を覚えられないでお困りの方はぜひ試してみてくださいね。ただ、読むよりも格段に覚えやすくなること請け合いです。

 

それと暗記は繰り返しが大切と言われていますが、レッスンの前日だけで覚えようとすると覚えたつもりでもレッスン中に記憶が飛ぶことが多いです。

 

最初に一通りざっと読んで、レッスンの前日は2セクション読んでレッスンを受ける1セクションは重点的に読むようにするとレッスンを受けるまでに3回読むことになります。

 

このようにしてから記憶が飛びにくくなりシャドーイングが最初の頃よりもスムーズにできるようになりました。なかなか覚えられないセンテンスはスキマ時間を使って何度も繰り返したのは言うまでもありません。

 

レッスンの受け方

準備しておくと役立ちます

私の場合まだまだ、言いたいことがうまく出てこないことがあるのでブラウザを立ち上げてGoogle 翻訳のサイトを開いておきます。こうしておけば適当な単語や表現が思い浮かばない時でもjust a moment pleaseと言ってすぐ調べることができるので安心です。

 

それと先に書いた方法で作成した上に見本を載せたような画像つき例文をペイントで開いておきます。そうすればタスクバーに表示されているペイントのアイコンにマウスポインターを持っていくとかんたんに例文を見ることができます。

 

レッスン中にちょっと参照したくなったときにも本を開いて探すよりも断然速いです。

 

ちょっと癖のある発音の講師もいます

duoのcd
CDの音声で文字を見なくても完璧にシャドーイングできるように練習してレッスンに臨んでもうまくシャドーイングできないこともあります。それは主に講師の発音のあとでシャドーイングするときです。

 

緊張して忘れてしまうこともありますが、講師の発音がCDの音とかけ離れていて聞き取れないこともあります。でも、実践ではCDのようなきれいな発音の人と話すことのほうがまれだと思うのでいろいろな発音に慣れておいたほうが良いですね。

 

「今夜はナゾトレ」というクイズ番組で外国人が書くかなり崩れた日本語を読み取るというクイズがありますが、頭の良い芸人さんたちはほとんど意味不明の日本語を読み取れるのでそういう力もつけたいですね。

 

もし、ここに書いた方法を実際に試したい方でいまいちやり方(ペイントの使い方等)がわからない方は上の「お問い合わせ」からお気軽にメールください。

 

私の復習方法

 

スパトレでは録画したビデオが30日間Skype上で視聴できるので便利です。録画して保存することも可能ですが、何度も繰り返し聞くことはないので録画はしていません。

 

ただ、一度だけは当日か翌日に聞き直しています。最初の頃はあまりに不甲斐ない自分の姿を見るのは恥ずかしかったので見ることを躊躇していましたが、勇気がいるのは最初だけですぐ慣れます。

 

何度も聞き直しても2回目以降はそれほど効果は変わりませんが1度復習するかしないかでは雲泥の差があります。

 

自分の声を聞いて英語を学習する方法は多くの人が奨める大変効果の高い方法なので手間いらずで聞けるスパトレの録画ビデオは活用しない手はありません。

 

時間もわずか25分なのですぐ終わります。うまく言えなかった箇所を1つだけ調べて次回から言えるように努めています。

 

スパトレでのDUO 3.0のレッスンを終えて

 

スパトレで「DUO 3.0」の45 SECTIONすべて終了しました。

「DUO 3.0」は主に単語やイディオムを覚えるための、いわゆる「単語帳」の部類に入る参考書なので独学でもできないことはありません。というかほとんどの人は独学で学んでいることでしょう。

 

しかし、スパトレでレッスンを受けるとなると毎回講師の前でシャドーイングをしなければならないので予習にも力が入ります。いわば毎回テストを受けているようなものです。テストの直前には大抵の人は普段よりも何倍も勉強すると思います。

 

それと同じことなので独学するよりも効果があるのは明らかです。しかもシャドーイングは単語や熟語を覚えるだけではなくセンテンスまるごと覚える必要があるので英作文など英語力全般の力が付きます。

 

これらを勘案すればコストパフォーマンスからみても1回あたり100円の価値は絶対あると断言できます。

 

ただ、独習するよりはだいぶ効果は高かったと思いますが、そうは言ってもすべて覚えられたわけではないので現在、復習中です。上に書いた方法でセンテンスごとにすべて絵をつけました。

 

したがって560個の絵つきセンテンスができました。これをウインドウズムービーメーカーを使ってCDの音声と合わせてDVDに焼きました。

 

食事時間に見ています。ただ流して見たり聞いたりするだけでは私の場合身につかないのでまだスラスラとシャドーイングできないフレーズは一旦停止して口ずさんでいます。どんな英文も「This is a pen.」レベルで英語にできることが理想だと言われています。

 

スパトレでは今度は「TOEIC L&Rテスト文法問題でる1000問」TEX加藤著、を使ったレッスンを受け始めました。

 

こちらもいずれ体験記事を書こうと思います。

 

2020-04-30追記
終了しましたので体験談書きました。このレッスンを受ける際に必要となる文法用語(英語)も載せておきましたのでご参照ください。
「TOEIC L&Rテスト文法問題でる1000問」TEX加藤著、を使ったスパトレのレッスンの体験談はこちら。

 

スパトレ    コメント:0

最安値のオンライン英会話スパトレ(SPTR)を体験してみました。

読了までの目安時間:約 16分

 

 

安いものには目がない私がオンライン英会話を始めたきっかけは5年ほど前にサービスを開始したネイティブキャンプでした。ネイティブキャンプは一ヶ月5千円ほどでレッスン受け放題というかなりお得なオンライン英会話スクールでした。

 

いまでは、一月6480円に値上げされていますがそれでも一日2コマ(25分*2)以上のレッスンを受ければ最安値でした。

 

「でした」と過去形にしたのはもっと安い「スパトレ(SPTR)」というオンライン英会話スクールを見つけてしまったからです。

 

なんとこちらは毎日1回(25分)のプランでは3278円(税込み)です。毎日1回25分のプランでは少し前に見つけた産経オンライン英会話が6090円で最安値でした。ところがなんとスパトレ産経オンライン英会話の半額近い料金です。

 

また、スパトレには無制限プランも用意されていてこちらは5478円(税込)ネイティブキャンプのサービス開始当初の値段と同じくらいで現在では最安値です。

 

これは試さない手はないと思いとりあえず1週間の無料トライアルに申し込んでみました。

 

オンライン英会話は体験も含めると今回含めて5社ほど受講しています。今回は、かなりの激安なので毎日、少し脳トレがてら外国人の方とおしゃべりできれば良いと失礼ながらあまり期待していませんでした。

 

ところが体験レッスンを受けてみましたところ科学的な手法を取り入れていてかなり効果を期待できるオンライン英会話スクールということがわかりました。

 

申込みの際に
・スパトレを受講する目的
・1日にかけられる学習時間
・自習は得意?
等のアンケートがあります。

 

そして「初回実力テスト」というレベルチェックテストがあります。

 

そしてこのアンケートとレベルチェックテストを踏まえて目的達成のために最適の学習方法やテキストを提案してくれます。

 

「実力テスト」を担当した外国人講師とそのビデオを見た日本人スタッフの両方からアドバイスが貰えます。

 

結構手間暇がかかっていると思われる丁寧なフィードバックです。

 

私の場合、語彙力はそこそこあるけど使いこなせていなくて、知っている単語でも聞き取れていないとのご指摘でした。自分でもそう思います。

 

そして、いくつか提案された中の一つ市販の教材「DUO 3.0」を使ったシャドーイングを試してみることにしました。体験談はスパトレでDUO 3.0を使ったシャドーイングの体験記に書きました。スパトレで「DUO 3.0」を使ったレッスンの受講を考えている方のために一生懸命書いたので読んでいただけると嬉しいです。

 

スパトレの料金プラン詳細

スパトレプラン 無制限プラン
料金(月額) 2980円(税別) 4980円(税別)
レッスン回数 毎日1回「25分) 何回でも
受講可能な時間 24時間 24時間
教材 主に市販の優良教材を使う 主に市販の優良教材を使う
レッスンの特徴 科学的に証明された効率的な学習 科学的に証明された効率的な学習
1回あたりの金額 96円 受講回数による
予約 必要 不要
必要な機材 Skypeを使えるデバイス Skypeを使えるデバイス

 

スパトレの料金プランは上述したとおり毎日1回(25分)コース(3278円税込み)、とレッスン回数無制限プラン(5478円税込み)の2つのみでシンプルです。

 

どちらのコースにも7日間の無料お試し期間があります。期間中に解約すれば料金は発生しません。また、お試し期間中は全プラン何回受講しても無料です。

 

スパトレでは同じ利用条件の他社サービスプランにおける最安値保証があります。

 

英語の勉強方法でお悩みの方は無料期間中だけでも有益なアドバイスが貰えるので試して見る価値は大いにありますよ。

 

スパトレの指導方法

スパトレでは第二言語習得論の第一人者白井恭弘氏を社外取締役にむかえています。

 

そして第二言語習得論の理論に基づいたレッスンを受けることができます。
第二言語習得で重視されていることを具体的にいくつかあげると次の通りです。

 

・大量のインプットと適度なアウトプット。
いくら実践が大事といってもただ闇雲に外国人と話しても英語は上達しません。やはり、アウトプットを前提としたインプット(予習)が重要です。

 

したがってスパトレでは予習を重視しています。

 

・アウトプットした後は、かならず、同じ内容でもう一度インプットをする
スパトレではレッスン内容をSkype上に録画されていてあとから30日間のあいだ何度でも視聴することができます。

 

・自分のレべルにあった学習教材を選ぶ
スパトレでは無料お試し期間中に実力診断テストを受けることができその結果を見て外国人講師と日本人スタッフからきめ細かいアドバイスがもらえます。

 

ご自身のレベルに合った教材をリストアップしてもらえるので迷うこと無く教材を選ぶことができ効果的に学習を進めることができます。

 

スパトレはこんな人におすすめ

・リーズナブルな料金で毎日英語を話したい方。
スパトレはダントツの最安値で英語を学べます。

 

・英語の勉強方法でお悩みの方。
アンケートと実力診断テストで最適の勉強法を提案してもらえます。

 

・語彙力をつけたい方。
私が実際に試している「DUO3.0」を使ったシャドーイングは単熟語力の増強に効果的です。

 

・シャドーイングをしたい方。
シャドーイングは一人でもできないこともありませんが講師がいると緊張感もあり一人より断然効果的です。

 

・科学的で効率的な英語の勉強をしたい方。
第二言語習得論で効果があるとされている方法で指導してもらえます。

 

・市販の定評のあるテキストを使って学習したい方。
オリジナルのテキストよりも市販の定評ある参考書のほうが多くの人から評価されているだけあって安心感があります。

 

スパトレに向いていない人

・予習の嫌いな方
・欧米人の講師でないと嫌な方。

 

※英語力維持のため外国人と話したい方は予習が嫌いでも低料金で実践できるスパトレはおすすめです。

 

スパトレの注意点

無料登録後は自動で有料会員へ

スパトレの無料体験レッスンを受けるには基本的にはクレジットカードの登録が必要です。

 

そして無料期間が終了後には退会の手続きを取らないでいると課金されます。有料会員へなる意思のない方は忘れずに退会手続きをしましょう。

 

退会手続きは
サイト右上の[プロフィール]→[お支払い情報]→[サブスクリプションの停止]
からできます。

 

初めてSkypeを使う方は慣れが必要

最近では独自開発したシステムを使ったオンライン英会話スクールも増えてきましたがスパトレではSkypeを使用します。したがってSkypeに慣れていないと最初戸惑う可能性があります。

 

私は初回にチャットボックスを表示できなくて困りました。分かってしまえばなんていうこともないのですが、知らないと少し焦ります。

 

Skypeに慣れていない方はYou Tubeなどでかんたんな使い方動画を一度見ておくと安心です。

 

Skypeは無料で世界中の人と会話やチャットが楽しめる非常に便利なシステムなのでこの際に覚えておくと大変重宝します。最近ではビデオ録画機能も付いています。

 

独自開発のシステムは確かにパソコン初心者には使いやすいです。ネイティブキャンプなどはその魁ですが、当初はすごくトラブルが多かったです。ただ、そのおかげで3ヶ月ほど無料で受講できたので逆に感謝しています。

 

私が、最初にSkypeを試したのはDMM英会話でした。最近はDMM英会話も独自開発のシステムに移行したようですね。移行にトラブルはつきものですが、その時は受講していなかったのでわかりませんが、すんなり移行できたのでしょうか? DMMさんならぬかりなくできたかもしれませんね。

 

生活音がする場合もあります。

スパトレは多くのオンライン英会話スクールがそうであるように講師は基本的に在宅勤務です。レッスンも自宅から行っています。

 

したがって時々子供の泣き声やニワトリの鳴き声などの生活音がすることがあります。もしかしたら気にする人もいるかも知れませんが、実際の会話でもそういう雑音は普通にあるのでより実践的ということなので気にしないほうが良いと思います。

 

ちなみにフィリピンと日本の時差は、1時間程度日本が進んでいるだけでそれほど違いません。私がレッスンを受ける時間帯はだいたい夕方なのですが、なぜかよくニワトリが鳴いています。

 

不思議に思い調べてみたところニワトリは別に朝に限って鳴くわけではないようです。

 

起きているときはいつ鳴いても不思議ありません。暗いときには寝ているので鳴きませんが朝明るくなると鳴くので朝に鳴くイメージが強いようです。

 

したがって私がレッスンを受ける時間帯はまだ外が明るいのでよくニワトリが鳴いているのでしょう。夜にレッスンを受ければニワトリの声はしないと思います。

 

講師に尋ねたところフィリピンの家庭ではおおよそ6割程度はニワトリを飼っているのではないか? と言っていました。また、アヒルや七面鳥を飼っている家庭も多いとのことです。

 

講師数は少なめ

 

講師の数は他の大手のオンライン英会話スクールと比べると少なめです。したがって選び放題というわけには行きません。

 

ただ、想像ですが会員数との比率で見ると他社と比べて少ないということはないと思われます。

 

というのも予約する段階で希望するジャストの時間に空いている講師がいないことはありましたが、30分くらいずらせばたいてい見つかりましたので。

 

※2020-03-28追記
最近増えてきた印象です。予約の段階で私のレッスンを受けたい時間帯(夕方)に複数の講師が空いていることが多くなりました。もしかしてコロナウイルスの影響で在宅勤務を希望する人が増えてきたのかもしれません。フィリピンではかなり厳しく外出が制限されているようです(2020-04-06現在)。

 

2020-05-22追記
かなり講師数が増えてきました。いまでは夕方の私が受けたい時間帯ではどの講師にしようか迷うほどたくさん待機しています。

 

第二言語習得論とは?

第二言語習習得論(SLA, second-language acquisition)は母語以外の言語を効率よく習得するための科学的に研究された方法です。

 

言語学、脳科学、心理学、神経学等多方面からアプローチされています。

 

英語の習得は人種によって習得のしやすさが大きく異なります。日本人は習得しにくいと言われています。

 

それはそれは英語と日本語では言語の構造が大きく異なるからです。(言語間の距離が大きい)

 

また、同じ日本人でも中には英文を聞き流すだけだったり、英語のドラマを見たりするだけで容易に英語を習得できる人もいます。

 

しかし、多くの人にはそれではほとんど効果がありません。ある人に効果的だった方法が自分にも効果があるとは限らないのです。

 

したがって万人に効果の期待できる科学的な学習方法が必要とされます。

 

第二言語習得論で効果が認められている主な学習方法は次の通りです。

 

・自分のレベルより少し難しい英文を読む
したがって自分レベルを知ることが大事です。

 

・自分の声をお手本と比較する。
スパトレではレッスンの内容を録画されているのであとから講師の発音と聴き比べることができます。

 

・大量のインプットと少量のアウトプット
大量のインプットといっても闇雲にしても効果は少なく「理解可能なインプット(comprehensible input)」が必要条件です。

 

したがってレベルチェックで自分のレベルを知ることが大切です。

 

さらに詳しい第二言語習得論についてはスパトレの社外取締役でもある白井恭弘氏の
英語教師のための第二言語習得論入門
がおすすめです。「英語教師のための」とありますが教師でなくても十分ためになります。

 

実力診断テストで自分にピッタリのテキストや勉強法が分かるスパトレ無料体験はこちら↓
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以上スパトレについて体験して思ったことを書いてみましたがいかがだったでしょうか? 

 

他のオンライン英会話スクールも比較検討してみたいという方は

 

NativeCamp,DMM英会話,レアジョブ,産経オンライン英会話,スパトレ比較

 

で私が実際に試した厳選5社の特徴を簡潔にまとめていますので合わせてお読みいただけますと幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

スパトレ    コメント:0