NativeCampでオンライン英会話に挑戦

NativeCampでオンライン英会話に挑戦

産経オンライン英会話の無料体験レッスンを体験しました。

読了までの目安時間:約 9分

 

産経オンライン英会話という毎日25分の受講なら私が知る限り最安値のオンライン英会話スクールを見つけました。体験レッスンを受けてみましたのでレビューします。DMM英会話、レアジョブ、産経オンライン英会話と料金を比べてみたではかんたんに3分ほどで自分に最適なオンライン英会話スクールを見つけられるように記事を書いています。

 

是非、ご参照ください。

 

名前からしてフジサンケイグループということは明らかですが、資本にはトランスコスモスも参加しています。

 

私は産経オンライン英会話をごく最近知ったので出来たのも最近なのかと思いましたが意外や意外DMM英会話やネイティブキャンプよりも古く開講日は2012年10月でした。

ちなみに他社の開講日は
レアジョブが2007年11月
DMM英会話が2013年2月
ネイティブキャンプが2015年3月
です。

 

この価格で、これだけの大手ならもっと広まっても良さそうですが今まではあまり力を入れていなかったのでしょうか? 東京オリンピックが近いということもあって英会話熱の高まりにともに力を入れ始めたのかもしれません。

産経オンライン英会話の体験レッスンを受けて良いと思ったこと

講師の質が高い

2回受けただけですが、どちらの講師も発音もきれいで教え方も丁寧でした。ただ、同程度の講師はどこの英会話スクールでも在籍しています。しかし、多数の講師が在籍しているスクールではそうでない講師も一定数いるのも事実です。

 

評価などを調べて選べばそれほど問題ありませんが、面倒と感じる方もいるかもしれません。

 

その点、産経オンライン英会話スクールはあまりひどい講師は採用されないようです。ホームページにも書いてありますが、かなり厳しい採用基準を設けているようで合格率は1.2%とかなり狭き門のようです。

 

したがってどの講師を選んでもほとんど外れということがないので、いちいち評価などを調べるのが面倒な方にはおすすめです。

レッスン後のレポートが丁寧

レッスン後のレポートというのは講師にとってかなり面倒な作業と思われます。大抵のオンライン英会話スクールスクールでは講師によるレッスン後のコメントがありますが、講師によって長いコメントをくれる人も短い人も適切な人もそうでない人もいてまちまちです。

 

その点産経オンライン英会話では厳しい採用基準を合格しただけあって適切な役立つコメントをしてくれるように思われます。

 

産経オンライン英会話のおすすめポイント

料金が安い

やはり、長く続けるには料金はオンライン英会話スクールを選ぶ際の重要項目となります。

 

産経という冠が付くと大手なので料金は高そうなイメージを持ちませんか? しかし、実際は冒頭にも書きましたが「毎日1回(25分)」という多くの人が選択するレッスン形態では私の知る限り最安値です。

 

講師の質が良くて料金も安いとなればもっと人気が出ても良さそうですね。人気が出てきたら値上げも考えられますので今が狙い目かもしれません。

 

 

大手なので安心

いくら安いと言っても全く知らない会社だと「なにか裏があるのでは?」と不安になりますよね? その点産経オンライン英会話はフジサンケイグループの企業なので安心感があります。

 

Aispeaksというオンライン学習システムが秀逸

会員登録すると使えるAispeaksが気に入っています。今の所、会員登録して無料レッスンを受けただけですが使えていますが、もしかしたらいずれ有料会員しか使えなくなってしまうかもしれません。会員が増えて混雑してきたら確実にそうなるでしょうね。

 

Aispeaksで何ができるかと言うと次の3つです。
・発音テスト
・シャドーイング
・ディクテーション

 

それぞれ、
日常英会話初級~日常英会話中上級(4段階)
ビジネス英会話初級~ビジネス英会話中上級(4段階)
に分かれているので目的、レベル別で学習できます。

 

発音テストは機械が読み上げた英文を繰り返して読んで流暢性、発音の正確性などを100点満点で評価してくれます。英文は表示されるので覚える必要はありません。

 

シャドーイングは英語学習に効果的と言われている有名な学習方法ですね。

 

シャドーイングは聴いた音声を復唱するという英語学習法です。もともとは同時通訳者養成プログラムとして行われていました。

 

こちらも発音テストと同様に機械が読んだ英文を繰り返して読んで流暢性、発音の正確性などを評価されるわけですが、こちらは英文は表示されないので覚える必要があります。こちらのほうが脳みそに負担がかかるので勉強になると思います。

 

ディクテーションは読み上げられた英文の書き取りです。書き取りといっても穴埋め方式なので全部の英文を覚える必要はありません。ブランクの数はEasy,Medium,Hardの3段階で選択できます。

穴埋めといっても、Easyを選んでも中上級の問題は結構難しいです。知っている単語でもなかなか聞き取れないものがたくさんあります。

 

定番表現はやはり覚えて置く必要があります。楽しくレッスンできるので何度も繰り返して文章ごと覚えてしまえばかなりリスニングの力が付くと思います。

 

発音テストもシャドーイングもディクテーションもすべて同じ英文が使われています。穴埋め形式のディクテーションですべての英文を覚えたあとでシャドーイングをすると良いと思います。

 

こちらは英文の日本語訳は出てきません。だいたいは訳が難しいほどの英文は出てきませんが、たまにちょっと「これでいいのかな?」と思うような英文もあります。そんなときは下に出てくる解答の英文をコピペしてグーグール翻訳のサイトで翻訳するとかなり正確に訳してくれます。

 

機械翻訳も随分進歩したものです。

 

産経オンライン英会話の残念な点

TOEIC対策コースは大抵のオンライン英会話スクールにありますが、もちろん産経オンライン英会話にもTOEIC対策のテキストがあります。ただ、こちらは別料金となっています。TOEICのテキストを使いたい場合は2600円ほどの出費が別にかかります。

 

産経オンライン英会話のその他の特長

多くの人は日常英会話またはビジネス英会話のテキストを選ぶと思いますが、産経オンライン英会話にはその他にもたくさんのコースがあります。TOEICはもちろん大学入試外部検定試験対応
カリキュラム・教材や学校教科書準拠カリキュラム・教材など。

 

中学校の教科書に対応していますので中学生が受講すればなかなか学校の授業だけではカバーしきれないリスニングとスピーキングの勉強ができ相乗効果で英語力アップ大いに貢献するでしょう。

 

高校受験対策としてもおすすめです。

 

また、キャビンアテンダント採用試験の面接対策に特化したコースもあります。キャビンアテンダントを目指す方にとっては受講すれば大きなアドバンテージとなるでしょう。

 

さいごに

いろいろ書いてきましたが、個人的な最大のおすすめポイントは次の2点です。
・私の知る限り最安値の毎日1回コース
・無料会員登録すると使えるAispeak
です。

会員登録はクレジットカードの登録も不要で簡単です。
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