NativeCampでオンライン英会話に挑戦

NativeCampでオンライン英会話に挑戦

googleドキュメントの音声入力を使った発音練習のすすめ。

読了までの目安時間:約 13分

 

フォニックス

Google ドキュメント とは?

 

Google ドキュメント とはクラウド上で無料で使えるワードのような文書作成ソフトですが、音声入力機能を備えています。この音声認識の性能がかなり優秀なので発音練習の際自分の発音が正確かどうかチェックするのに役立ちます。

 

発音チェックにはGoogle翻訳Siriなども使えますが、私は主にGoogle ドキュメント を使っています。使い方は、たくさんの方が詳しく紹介しているサイトや動画があるのでそちらをご参照ください。

 

Siriはよく分かりませんが、Google翻訳Googleドキュメントの大きな違いは、Google翻訳は単語やセンテンスを一度入力すると入力できるモードが終了してしまうので繰り返し入力する際は何度も入力のマイクボタンをクリックする必要があります。

 

また、一気に発音しないと途中までしか聴き取ってくれないので単語の場合はいいですが、長文には向いていません。

 

一方、Googleドキュメントは入力モードを解除しない限り何度でも入力できるので、うまく発音できない単語やセンテンスを繰り返し練習するのに便利です。そういうわけで私は主にGoogleドキュメントを使っています。

 

しかし、Google翻訳も併用するとさらに便利な発音練習方法があります。それは、後ほど紹介する「Googleドキュメント、私の使い方」で書きます。

 

がくんとハードルが下がった発音練習

 

かつては、発音練習はマンツーマンで発音が分かる人に指導してもらう必要があったかなりハードルの高い英語学習法です。(中にはネイティブの発音を聞いただけで完コピできる絶対音感のようなものをお持ちの方もいますが少数派でしょう。)

 

発音が大切ということは分かっていても誰でも気軽にできる勉強法ではありませんでした。

 

ネイティブの音声はもうだいぶ前から手軽に入手できるようになりました。しかし、それを聞いて真似てみたところで正確に発音できているかどうかは英語の発音の分かる人に聞いて貰う必要がありました。

 

英会話スクールに通ったとしても徹底的に直してもらえることはあまりないのではないかと思います。

 

簡単には指導してもらえても私のように飲み込みが悪いと「much better」などと言われて諦められるのがオチです。また、教えられる側も何度やってもできないと申し訳なくなってしまいます。

 

それが今では、無料で諦められることなく何度でも辛抱強く発音をかなり正確に判定してくれるツールがあります。それがGoogleドキュメントの音声入力機能です。

 

このツールの出現により誰でも手軽に効率的な発音練習ができるようになりました。機械が相手だとなんの忖度されることもなく、なんの気兼ねをすることもなく何度でも練習できることが最大の利点です。

 

発音練習に目覚めたきっかけ

 

私は実のところもうだいぶ前に正確に発音することやrl の違いを正確に聞き分けることは諦めていました。

 

単語単位でriceやliceを聞き分けることは可能かもしれませんが、会話のセンテンスの中で一瞬で聞き分けることは私には不可能と思えたからです。

 

今は変わってきているかもしれませんが、少し前までは幼児の頃に英語耳を作らないと大人になってからでは正確な発音やリスニングをすることは難しいという説が主流でした。

 

実際にある程度英語ができる人が書いた本でもほとんど文脈で分かるのでそんな細かい違いは分からなくても良いと言っているものもあります。

 

できるに越したことはないけれどできないことは仕方ないと私も半分あきらめていました。

 

しかし、前回のスパトレのレッスンで選んだ教材「海外ドラマはたった350の単語でできている 」にあった「フォニックス」を学んだところ1ヶ月足らずで劇的にリスニング力が付いたという記事を読んで俄然「フォニックス」に興味が湧きました。この方がフォニックスを学んだのは大人になってからでした。

 

これが発音練習に目覚めたきっかけです。

 

発音練習にハマったわけ

 

そしてYou Tubeにはフォニックスの動画がたくさんあったので片っ端から見てみました。最初はこの方のABCの発音の仕方から始めました。これは基礎の基礎で少し退屈でしたが我慢して数週間続けました。

 

そうしたところGoogle翻訳を使った発音チェックの方法の動画がありました。Google翻訳はこのサイトでも何度も書いているように以前から大変便利に使わせてもらっています。

 

そして日本語の音声入力はほぼ100%の精度なのでいつも感心していました。しかし、英語での入力となると簡単には正確に認識してくれません。

 

認識してくれる単語もたまにありますが多くは何十回やっても正確に認識してくれません。なんでこんな英語に変換されるのか全く意味不明なものもたくさんあります。

 

そんなわけで自分の発音の悪さを棚に上げて英語の認識精度はあまり良くないのでは? と思っていました。ネイティブはかなり不明瞭に発音しているので機械でも認識するのが難しいのでは? と思っていました。

 

しかし、その動画の講師が発音すると私が何度発音しても認識してくれない単語でも一発で認識していました。これでGoogle翻訳の英語の認識精度が悪いのではなくて私の発音が悪いということが100%証明されました。

 

英語でも、正しく発音すれば日本語のようにほぼ正確に音声入力できるということが分かりました。

 

しかも単語のみならず文章でもちゃんと発音さえすれば日本語並みの精度で認識してくれます。考えてみればアメリカのソフトなのに日本語より英語の認識精度が悪いなんてありえませんよね。

 

自分の発音が正しいのか間違っているのかよく分からなくては発音練習する気になりませんが、このようにはっきりと答えを出してもらえるとやる気が倍増します。

 

また、You Tubeの発音解説動画を見て発音すると最初全くGoogleドキュメントで認識してもらえなかった単語が簡単に認識されるようになることが良くあります。。そうするとますますやる気が湧いてきます。そんなわけで現在発音練習にハマっています。

 

Googleドキュメント、私の使い方

 

活用の仕方は、人それぞれ自由で良いと思いますが、参考までに私の使い方をご紹介します。

 

現在私は、オンライン英会話、スパトレでシャドーイングのレッスンを受けていますのでその予習に使っています。

 

予習の際にシャドーイングする箇所をディクテーションしています。そしてうまく聞き取れずにディクテーションできなかった箇所を中心にGoogleドキュメントで発音練習します。

 

ディクテーションできなかった箇所は発音もうまくできないことがほとんどです。よく言われているように「正確に発音できないとリスニングもできない」ということが本当だということがよく分かります。

 

そしてうまく発音できない単語の発音の仕方の解説動画をYou Tubeで探します。大抵の単語は「he'll 発音」などと入力して検索すると解説動画が出てきます。このhe'llなどは簡単そうですが、最初、私の発音では全く認識してもらえませんでした。

 

しかし、解説動画を見て発音してみたところあっさり認識してもらえるようになりました。これはうまく言った例ですが、travelのように解説動画を見てなんど繰り返してもダメなものもたくさんあります。

 

そういうものはしかたないのでとりあえずはおいておいて、少しずつでもまともな発音ができる単語を増やしていこうと思っています。

 

完璧にすべての単語を正確に発音できなくても一つでも多く正しく発音できるようになれば会話で言っている意味を理解してもらえる確率もグンとアップします。

 

いままで全く発音練習はしてこなかったので少しずつでも進歩するのは楽しいです。

 

何度も試してGoogleドキュメントの音声認識精度が高いことは重々承知していますが、それでも何度やっても認識してくれない単語は本当に正確に発音すれば認識するのか疑ってしまうこともあります。

 

そういうときはスマホのGoogle翻訳を立ち上げてその単語を読ませてGoogleドキュメントに入力してみます。すると大抵の場合は正確に認識して自分の発音の悪さを実感します。

 

ちゃんと認識できているのか疑心暗鬼でモヤモヤしているよりもはっきり分かったほうがスッキリします。たまになかなかGoogle翻訳の発音でもなかなか正確に認識しないこともあります。そういうときは、やはりこの単語の発音は難しいのだなと納得します。

 

まとめ

発音は、入学試験でも必須でないところが多いので後回しにされがちですが、正しい発音ができて対となるリスニングもできれば英語の上達が加速度的に速くなることは誰もが認めることだと思います。

 

発音練習のハードルが高かった昔と違って今は、これまで書いてきたようにやる気になれば誰でも簡単にお金もほとんどかからずできる環境です。このような恵まれた環境で英語を学んでいて発音練習をしないことは非常にもったいないことだと思います。

 

もしまだ、発音練習を敬遠している方がいらっしゃればとりあえずこの動画をおすすめします。これでアフファベットの発音の基礎を数日~数週間やってみるとよいと思います。そうするとフォニックスの関連動画がいっぱい表示されるので面白そうなところから始めれば良いでしょう。

 

一見退屈そうな発音練習ですが、やってみると意外と楽しくハマってしまいますよ。いままでちゃんと発音できなかった単語が一語でも言えるようになるとすごく嬉しくてやる気も倍増します

 

長いセンテンスがまるごと正確にGoogleドキュメントに聴き取ってもらえたときには、北島康介さんが金メダルをとったときのように超気持ちよくドーパミン出まくりです(笑)。

 

You Tubeには優れた解説動画がたくさんあります。動画の作者に感謝です。

 

最近は、大学受験でもリスニングのテストがあるところが増えてきたようですね。スタサプのTVCMでも発音のレッスンの一コマを流しています。「聞こえないんじゃないんだ、最初から言っていないんだ」と。

 

 

それでは、英語学習楽しんで行きましょう。

 

おまけ

いろいろな発音解説動画を見て発音練習に重要だと思ったこと

・感情を込めて話す。
・鏡の前で話す(口の動きを確認)
舌の動きはもちろんですが、口の形を変えるだけで音が随分変化するようです。正しい口の形をしただけでGoogleドキュメントでの認識精度が劇的にアップします。
・自分の声を録音する。
・喉から声を出すように意識する

 

発音    コメント:0

スパトレde「毎日の英文法」by James M.Vardamanの体験日記

読了までの目安時間:約 10分

 

 de

 

前回のスパトレでのレッスン「海外ドラマはたった350の単語でできている 」で仮定法を使った英文が出てきて仮定法について少し記憶があやふやなところがあったのでここいらで文法について軽くおさらいしておこうかな? と思い今回はこの教材「毎日の英文法」を選びました。

 

そうしたところなんとこの教材には仮定法が載っていませんでした。英文法の本に仮定法がないなんてびっくりですが、しかたありません。著者は日常会話に必須の英文を最優先して載せているようです。確かに仮定法は日常会話になくても困らないかもしれませんね。

 

「毎日の英文法」のレッスン内容(概要)

 

スパトレの案内では次のようになっています。
1.講師のあとに続けて英文を読む。
2.予め用意しておいた音声データに続けてシャドーイングする。
3.シャドーイングした内容について講師から指導を受ける。

 

この教材のスパトレでの1コマ(25分)のレッスンは通常、14の短いセンテンスだけなのでスパトレのカリキュラムだけでしたら10分もかからないで終わってしまいます。そこで、講師が色々工夫しているようでした。

 

並べ替え問題や、出てきた単語や構文を使ってセンテンスを作らせたりです。

 

※レッスン前に開始箇所の確認があります。いつも講師からページを尋ねられるのですが、私のKindle版の本にはページが書いてありませんでした。

 

しかたないので「There are no pages in my text,私のテキストには ページが書いてありません。This is the first sentence,最初のセンテンス はこれです。」と言って確認していました。

 

最初のうちはスパトレの案内にあった上記の1,2,3のレッスンの他は講師によりまちまちの教え方をしていましたが、途中から1の前に今回のレッスンに関連する選択問題が出されるようになりました。

 

そして3の後に今回のレッスンに関連した英作文の練習が加えられました。英作文と言ってもテキストにある英文の一部を言い換えるだけでいいのでそれほど難しくありません。

 

途中からどの講師もこの流れでレッスンを行うようになりました。

 

それでもたまにmake sentenceのレッスンをしないで次に進めようとする講師がいますが、そんなときはI am usually asked to write an English composition related to this lesson.と言えばやってもらえます。

 

せっかく考えてきたのに飛ばされると悲しいですからね。

 

「毎日の英文法」の予習の仕方(私の場合)

まず、最初に教材は見ないで音声だけを聴きワードにディクテーションします。
間違えた箇所や聞き取れなかった箇所は色を付けておきます。

 

次にシャドーイングをします。

 

正確にシャドーイングできるまで繰り返します。
この教材のセンテンスはどれも短いので短時間で予習を終えることができます。あまり予習に時間をかけたくない方におすすめの教材です。

 

 

「毎日の英文法」のレッスン内容(詳細) & 構成

まず、最初は通常通り前回の講師がピックアップしてくれた語彙の確認です。(vocabulary enrichment)

 

次に、今回受けるレッスンの教材と開始ページの確認です。Kindle版の私のテキストにはページが書いてなかったので「
There are no pages in my text.」と言って最初のセンテンスを言いました。

 

次にこのレッスンに関連する簡単な確認問題をします。

 

reading repetition
講師の後について読む。

 

自分の用意した音声でシャドーイング。

 

習った構文を使ってのmake sentence
と言った流れです。

05 be動詞を使った疑問文

07 itが指すもの

「今日は何曜日ですか?」が出てきました。
What day is it today? これで曜日を尋ねたことになるんだと思い、では日付はどう聞くんだっけと思い講師に訊いてみました。
ちょっと訊き方に苦労しました。the number of month,1 to 30 or 31などと言いなんとか分かってもらえました。「曜日」という英単語ないんですよね。

 

「今日は何日ですか?」What's the date today?

 

この教材の英文は人がスムーズに記憶できるとされている7ワード前後の単語で構成されているのでほとんどどの文は容易にシャドーイングできます。

 

09 「自分のものにする」have

11 普段形・一般形(現在形)と現在進行形の違い

これまでは、ほとんどの文が1度聞いただけでディクテーションできましたが、ここから急に難しくなりました。著者がまえがきで短いけれど易しいわけではないという意味がわかってきました。

 

でも、次のレッスンはまた易しかったです。現在進行形がよく理解できていないことが難しく感じた原因のようでした。

 

現座進行形は「すでに始まっているがまだ終わっていないことを表す」とこの教材には書いてあります。そしてその瞬間にある動作が行われている必要はない、とのことです。
次のような例文が載っていますが、
I am commuting by bicycle during good weather.,天気がいい間は自転車で通勤しています。

 

I commute by bicycle when the weather is good.
との違いがよくわかりません。

 

次のような知らなかった綴が出てきたのもこの箇所のシャドーイングを難しく感じさせた一因です。
Van Gogh's paintings ,ゴッホの絵

 

現在進行形と現在形の違いはこの動画がわかりやすいです。

 

12 過去形

4.They grew up in America,彼らはアメリカで育ちました。
のin Americaのinが何度聞いてもatに聞こえます。
納得がいかなかったので、ここの部分を録音してグーグルドキュメントに英語で音声入力させたところちゃんとinと入力されました。う~ん、リスニングは難しい。

 

前回のレッスン以来リスニング力強化に努めています。

15 will 今決めた未来

It’s raining, so I’ll take a taxi,雨が降っているのでタクシーに乗ります。

16 be going to すでに決めていた未来

I’m going to have lunch with Jason,私はジェイソンと昼食をとるつもりです。
ここでは、be going to が学習の目的ですが、私は前々回の冠詞の教材「ネイティブはこう使う! マンガでわかる冠詞」で習ったhave lunchに目がいってしまいます。

 

lunchは不可算名詞ですが、 冠詞aが付く場合がありその時は通常のランチではなくお食事会を表すというものです。

 

willbe going toには「今決めた未来」or「すでに決めていた未来」という違いがあるのですね。まぁ、絶対以前に習ったことがあるはずですが、すっかり忘れていました。たまには、文法の復習もするものですね。

 

あとから気づきましたが前回のレッスン海外ドラマはたった350の単語でできているで紹介したgonnaに関するYou Tube動画でもbe going towillの違いを言っていました。すぐ忘れてしまいますね。今度は忘れないでしょう。

 

最近はあまり意識していなかった、willbe going toですが、このレッスンを受けてからはこれは「今決めた未来」or「すでに決めていた未来」を表しているんだなと考えるようになりました。

 

文章の意味も正確に把握できるようになりました。

 

ただ、前回のスパトレのレッスンで使った教材「海外ドラマはたった350の単語でできている 」にはbe gonnaならどちらの場合も使えるので便利だと書かれていました。

17 willとbe going toの使い分け

ここは少しだけセンテンスも長く少し難しいセンテンスもありました。

 

I need some help with these boxes.:この箱を片づけるのにちょっと人手がいるんだけど。

 

英語的な表現ですね。「片付ける」という単語がないのでこういう表現を知っていないとシャドーイングが難しくなります。

 

<18 助動詞① 依頼で用いるcanとcould

 

Could you take a message? 伝言をお願いできますか?《ビジネス》

Could you pass on a message? 伝言をしていただけますか?《ビジネス》

 

以前、ビジネス英語のテキストで見たことのある表現ですが、なかなかピンと来ないので覚えにくいです。特に下の文はすぐに忘れると思います。

 

この文以外は簡単にシャドーイングできました。

 

19 助動詞② mayとmight

 

I might start learning how to cook.料理を習うかもしれません。
I might start learning to drive.車の運転を習うかもしれません。

might start learningがうまくシャドーイングできませんでした。

20 助動詞3 shouldとmust

You should go and see the exhibit.その展覧会に行ってみたら。
You should go and eat lunch.昼食を食べに行ったら。
go and see
go and eat
が聞き取りにくいです。seeとeatの発音が弱いです。

 

似た表現で思い出すのはWait & Seeです。「変えられないものを受け入れる力、そして受け入れられないものを変える力」あったらいいですね。

21 助動詞④ 便利なwould

この文が聞き取りにくかったです。
I’d like some information about flights, please? 飛行機の便に関する情報を教えていただけますか?
Googleドキュメントはちゃんと聞き取れるのか試してみたところ正確に聞き取りました。

 

今、Googleドキュメントを使った発音練習にハマっています。発音練習、やらない手はありません。詳しくは、googleドキュメントの音声入力を使った発音練習のすすめ。をご参照ください。

 

 

22 助動詞⑤ 丁寧なshall

shallと言えばShall we dance?,踊りませんか?ですね。 shallは押し付けがましくない申し出や提案をする際に使われると書かれています。ダンスの誘いにはもってこいですね。

 

シャルウイダンスは邦画ですが、洋画のタイトルは、リーサル・ウェポン、ミッション・インポッシブル、アンタッチャブルとか揚げればきりがありませんが語彙力強化に役立ちます。

 

今日(2020-09-06)からスパトレのトレーニングノートが少し変わりました。「スパトレポイント」という名称で講師からの採点が加わりました。

 

予習ポイント的確度トレーニング目標達成度語彙力UPマスター度の3項目を各9点満点、合計27点満点で採点されます。

 

なんで9点満点なんでしょうね? 9は中国では縁起のいい数字みたいですが。もうすぐ9が重なっておめでたい重陽の節句(9/9)ですね。

 

重陽の節句

 

23 What で始まる疑問文

 

ここはセンテンスも短くシャドーイングも容易でした。

 

一昨日(2020-09-06)から始まったトレニングノートのスパトレポイントですが、初日は平均8割弱くらいの概ね高評価でした。ちょっと甘めの採点かな? と思いましたが。

 

ところが昨日の採点はほぼ4割の激辛です。自分的には昨日のほうが概ねうまくできたと思いましたがこの結果です。まぁ、明確な採点基準があるわけではなく講師の胸三寸なのであまり気にしないほうが良いでしょう。

 

ちなみに「胸三寸」の英語表現はweblioによると私の昇進は彼の胸三寸である,My promotion hangs on his decision.となります。

 

24 Why で始まる疑問文

Why isn't the train on time?,なぜ電車は時間どおりに来ないんですか?
という例文がありました。日本語訳には来るという単語があるのに英文にはcomeという単語がありません。私でしたらおそらく次のように英訳すると思います。

 

Why doesn't the train come on time?

 

そこでこれら2つの英文の意味に違いがあるか質問してみたところ前者はtoday,just now のことを言って後者は always, most of the timeのことを言うそうです。

 

25 Whichで始まる疑問文

 

26 Whenやwhereで始まる疑問文

スパトレでは、シャドーイング等をした時、間違えると「なぜ間違えたのですか?」と尋ねる講師がしばしばいます。今日も、シャドーイングの際にうまく言えなかった箇所がありました。するとやはり

Why couldn't read that point?
のように訊かれました。

 

このテキストの英文はほとんどかなり短いのでワーキングメモリが足りなくて記憶できなかったということはほとんどありません。したがってちょっとしたケアレスミスです。

 

しかし、DUO3.0を使ったレッスンのシャドーイングは結構長い文章があったので記憶できなかったときがありました。そのときも何故うまく言えなかったか訊かれたので「I have a bad memory.,記憶力が悪いからですcf.DUO,44」と答えたところ講師は「音声が速いからだ」と言いました。

 

講師はそういう答えを期待していたようです。その後はそのように答えるようにしています。

 

最近はルーチーンとなっていたメイクセンテンスのレッスンが今日はありませんでした。講師が喋り通しでした。聞いていただけだったので楽でした(笑)。

 

28 Let's を使った提案

 

Let's not talk shop,仕事の話ばかりするのはやめておきましょう。
という例文がありました。
talk shop,仕事の話をするという表現はは知りませんでした。

 

昨日に引き続き今日もメイクセンテンスのレッスンをしないで
Do you want to proceed to the next topic?,次のトピックに進みますか?
と訊かれました。

 

そこで
The teacher usually asks me to make sentences related to today's learning,いつもは今日の学習に関連した文章を作るように言われます。
と言ったところ分かってもらえました。せっかく例文考えて来たのに飛ばされるのは残念ですからね。

 

29 受け身の表現(受動態)

30 get の用法

 

When did you get in?,いつ到着したんですか?

31 所有を示す代名詞 my、mine

 

Venice is known for its gondolas,ヴェニスはゴンドラで有名です。
この文にあるようなitsを使った文を作るレッスンがありましたが、ちょっとうまく言えませんでした。
東京スカイツリーはその高さで有名です。というセンテンスを作ろうと思ったのですが、とっさに作った文章は
The Sky Tree is famous for its height.でした。
正式名称はThe Sky TreeではなくTokyo Sky treeでした。
東京スカイツリーのように地名が前に来るとtheがつきませんが、エッフェル塔にはthe Eiffel Towertheが付きます。

 

32 代名詞 (再帰代名詞)myself

 

Please help yourself.ご自由に召し上がってください。
これはDUO3.0にありました。でも意味は忘れていました。cf.493。DUO3.0にあったことは覚えていたので調べてみました。スパトレで神教材DUO 3.0を使ったシャドーイングの体験記で書いた方法でテキスト(文字)化してあったので検索するのも簡単です。

 

I fell and hurt myself,転んでけがをしました。
という例文がありました。最近は予習の際にディクテーションしてさらにGoogleドキュメントに音声入力しています。

 

上の例文はご覧の通り文字を見れば超簡単なのですが、1度目は聞き取れませんでした。そしてGoogleドキュメントの音声入力も何度やってもhurtを認識してくれませんでした。

 

最近よく言われているようにスピーキングできないとリスニングできないということがよく分かりました。

 

33 manyとmuch

 

34 とても便利な a lot of

最近は、今更ながらですが発音練習に興味が出てきたのでシャドーイングの練習の際にグーグルドキュメントを使って発音のチェックをしています。グーグルドキュメントでうまく認識してもらえなかった単語やセンテンスをいつくか重点的に練習します。

 

今回は、見出しにもあるa lot ofを練習しました。最初普通に発音したところ全然認識してもらえませんでした。lotのLの発音が悪かったようです。Lの場合舌を丸めてはダメで伸ばす必要があります。

 

舌を伸ばすように意識して発音したところちゃんと認識してくれました。しかし、舌に意識を集中していると今度はシャドーイングがうまく行かなくなってしまいます。無意識で発音できるようになる必要があります。

 

35 some とany

ここは、いちいち否定文とか疑問文とか考えなくても文脈からすんなりと選ぶことができたのでシャドーイングも楽でした。

 

36 plenty of、littleとa little、fewとa few

 

ここはここまでのこの教材で一番の難関でした。

 

We have little money for travel,私たちには旅行するお金がほとんどありません。
冠詞のaがある無しでは意味が全く異なりますが、aの有無が聞き取りにくいです。シャドーイングの際はすでにこの文の意味を覚えていたのでできましたが、最初に聞いたときは迷いました。

 

また、グーグルドキュメントで発音チェックもしていますが、travelが全く言えません。You Tubeで発音解説動画を見てもダメです。案の定レッスンの際講師から注意されました。

 

何度か発音し直しましたがお決まりの「much better」でおしまいです。

 

進化するスパトレ

 

スパトレポイント
9/6から始まったスパトレポイントですが、最初は、予習ポイントの的確度、トレーニング目標達成度、語彙力UPマスター度の各項目9ポイントで27点満点というだけで採点基準はありませんでしたが、少し前にかなり詳しい採点基準が追加されました。

 

以前から、講師による採点のばらつきはありましたが、最近は全般的に厳しくなった印象です。おそらくこの採点基準ができたことが影響していると思われます。最初の頃は7,8点を普通にもらえましたが最近は4,5点も珍しくありません。

 

予習ポイントの的確度4の説明を読むと「難易度の高い文章を普通に理解できる。聞かれたときに簡単な文章で表現し回答できる」等、記述されています。9点満点で4点だとかなり低く感じますが、これを読むと私などは4でも十分です。
スパトレポイント

 

スパトレは日々進歩しているのでこの記述もいずれ変更される可能性も高いと思います。

 

ただ、このスパトレポイントの制度は良いと思います。これが出来てから、なかったときよりも予習により一層力が入るようになりましたので。

 

37 名詞の前のnoとnone of

40 前置詞1 時間的位置を示すat

ここは、短い文章ばかりで簡単なのですが、次のセンテンスの発音が難しかったです。
Let's eat at the cafeteria at noon.正午にカフェテリアで食事をしましょう。
eatが全然聞こえません。しかし、録音してGoogleドキュメントに音声入力させたところ正確に入力できました。また、自分の声で入力してみるとeatはちゃんと認識してもらえましたがat noonがどうしてもafternoonになります。

41 前置詞② 時間的位置を示すonとin

Do you work in the evenings?,夕方は営業していますか?
夜、働きますか? かと思いました。まぁ、でも同じ意味ですね。

 

それよりもworkの発音が意外と難しいことが分かりました。GoogleドキュメントGoogle翻訳に音声入力するとどうしてもwalkになってしまいます。

 

42 前置詞1 空間的位置を示すat

The boss wasn't at work on Friday,上司は金曜日には社内にいませんでした。

 

休みだったではないのかな? Google翻訳DeepLでは休み的な意味に訳しますね。まぁ、どちらでもそれほど大差ありませんが。

 

それよりもここではbossの発音が最初全くGoogle翻訳Googleドキュメントで認識してもらえませんでした。なんどやってもbusになってしまいます。

 

そこで例によってYou Tubeで「boss 発音」で調べてみたところbossは口を大きく開けて発音するとあったのでそうしたところあっさり認識してもらえました。

 

43 前置詞④ 空間的位置を示すin とon

ここも特に難しい英語表現はありません。

 

There's a bug on your arm,腕に虫がとまっていますよ。

 

予習の際のディクテーションでthere'sbugがGoogleドキュメントでなかなか正しく認識してもらえませんでした。

 

色々試した結果、there'sはデァズ的に発音するとちゃんと認識してもらえました。

 

bugは最初は何度やってもbagになってしまいましたが、アを長めに喉から発音するようにしたところちゃんと認識してもらえました。

 

前置詞⑤ on time とin time

ここもセンテンスは短く易しいので発音練習に力を入れました。
Our train arrived in Paris on time,私たちが乗った電車は時間どおりにパリに着きました。
ourGoogleドキュメントで全く認識してもらえないのでYou Tubeで発音の解説動画を見てみました。それでもうまくいかないのでGoogle翻訳で発音させてGoogleドキュメントに入力してみました。

 

Google翻訳の発音でもARとなるのであきらめました。

 

I left the station just in time,私はぎりぎりちょうどにその駅を出発しました。

 

theをはっきり発音すると正しく認識されません。leftとつなげてレフザと小さく発音するとうまくいきます。

 

45 前置詞⑥ for、during、while の使い分け

 

今日も、発音練習が中心です。for、during、whileの前置詞、どれも簡単にはGoogleドキュメントで認識してもらえませんでした。

 

Take careful notes during the presentation,プレゼンの間にしっかりノートをとってください。
duringドーリングと舌を巻いて軽く発音するとできました。

 

I forgot about the time while shopping,買い物をする間、時間のたつのを忘れていました。
whileこの動画見て言えるようになりました。ワイヨと言うとうまくいきます。ただ、を強く発音すると
while you'reとなってしまうので加減が難しいです。

 

forgotファガット

 

46 前置詞⑦ 交通の手段を示すby

 

She'll travel to Vienna by rail,彼女はウィーンに電車で行きます。
railが何度読んでもGoogleドキュメントで認識してもらえません。she'llはシォと言うとほぼ100%認識してもらえます。この動画で学びました。

 

48 前置詞⑨ 時間表現としてのbyとuntilの使い分け

「までに」by「までずっと」untill

 

I'll be at home until 4:30,4時半まではうちにいます。
予習の際のディクテーションでat homeatがどうしても聞き取れませんでした。

 

例によって録音してGoogleドキュメントに音声入力してみました。大抵の場合は私の耳がちゃんと聞き取っていないのですが今回だけは私のほうがあっていたようです。GoogleドキュメントでもGoogle翻訳でもatは入力されませんでした。

 

49 前置詞⑩ 動きを示す前置詞

There's a tea shop across the street,通りの反対側に紅茶の店があります。
最初聞いた時tea shopteacherに聞こえました。tea shopと分かって聞くとtea shopに聞こえます。もちろんGoogleドキュメントでも正確に入力されます。

 

We walked through the mall to work,私たちはショッピングモールを通り抜けて職場に行きました。
walkは普通のウォークのカタカナ読みでもすんなりとGoogleドキュメントでは認識してくれましたが、workは何度やってもダメでした。舌の動かし方や口の形などYou Tube動画で調べましたがそれでもダメです。

 

Google翻訳で発音させてみたところイントネーションが自分の発音と違うことがわかりました。イントネーションを真似てみたところworkと認識してもらえました。

 

50 前置詞⑪ 紛らわしい例

 

4.Cars were lined up in back of the bus,車がバスの後ろに並んでいます。
最初、carsの発音がなかなかGoogleドキュメントに認識してもらえませんでしたが、この動画を見て舌を前の歯の下に付けるようにしたらかなりの確率で認識してもらえるようになりました。

 

 

7.Let's sit in the front of the bus,バスの前のほうの席に座りましょう。
ここのtheも聞き取れませんでした。

 

55 「させる」という表現 let、make、have の使い分け

Our supervisor had us work late on Friday,主任は私たちに金曜日に残業させました。
結構聞き取りにくかったのでGoogleドキュメントはちゃんと認識できるか音声入力したところほとんど正確に認識しました。ただ、何度やってもushisと認識していました。

05 過去完了形 had+動詞の過去分詞(doならばdoneにあたる形)

 

I had invited friends to go with me.,私は一緒に行く友達を誘っていました。
最初、hadの発音がなかなかGoogleドキュメントの音声入力で認識してもらえませんでした。invitedとつなげてハディンバイテッドのように読んだところうまくいくようになりました。

 

06 過去完了進行形

I had been studying English in Japan before going to America.アメリカに行く前に日本で英語をずっと勉強していました。
beenの発音がGoogleドキュメントで全く認識してもらえないので例によってYou Tubeでしらべたところこちらの方の動画で言っていたようにベンと発音してみたところうまくいきました。

 

また、had beenを間髪入れずにつなげて読まないとhaven'tとなってしまいます。

 

これらの点に注意して発音したところきちんとGoogleドキュメントに認識してもらえました。ちゃんと読み取ってもらえるとすごく気持ちいいです。Googleドキュメントを使った発音練習の仕方はgoogleドキュメントの音声入力を使った発音練習のすすめ。にまとめましたのでこれから発音練習をお考えの方は参考にどうぞ。

 

おすすめの学習者

・文法を軽くおさらいしたい方。
・発音の練習をしたい方
・あまり予習に時間をかけたくない方。
・英会話を毎日少しでも継続したい方。

 

この教材の英文は短くて良質な英文が多いのでGoogleドキュメントを使った発音の練習に最適です。

 

短い文章で単語もほとんどかんたんなものばかり使われていますが、英語特有の表現も多いので気づきも多いです。

 

これらの英文がすんなりと口から出てくるようになれば英会話力も格段とアップするでしょう。

 

 

スパトレ    コメント:0