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聖書のすすめ

読了までの目安時間:約 4分

 

英語でハッとする聖書の話

『英語でハッとする聖書の話』石黒マリーローズを読んでみました。

 

聖書はかつて分厚いちゃんとしたやつを知り合いからもらったことがあるのですがほとんど読みませんでした。やはり、最初のハードルは低いほうが良いですね。

 

『英語でハッとする聖書の話』は一話一話がコンパクトにまとまっていて読みやすく手っ取り早く聖書の概要を知ることができる良書です。

 

キンドル版がオススメ

『英語でハッとする聖書の話』は少し前にAudibleに1ヶ月無料お試し入会した時に知りました。ただ、Audible版は英語の朗読のみで日本語はありません。

 

平易な英語で発音も聞き取りやすかったのですが、私の実力ではまだ音声だけではもやもやが残りましたので今回書籍(キンドル版)を買ってみました。

 

やはり、文字で読むと音声だけより断然わかりやすいです。キンドル版でも音声をダウンロードできるのでオススメです。ただ、本に出ているダウンロードページは変更になっているようです。

 

アルクに問い合わせた所正式のページを教えてくれました。

 

『英語でハッとする聖書の話』はKindle Unlimitedにもありますので無料お試しも出来ます。

 

やはり聖書は早い時期に読むべき

 

そして予想はしていましたが「これも聖書から来ているのか?」と沢山の驚きがありました。例えば「放蕩息子prodigal son」、私は、競走馬の名前から英語を知りましたが、馬名はおそらく聖書からとったのでしょうね。

 

また、つい先日やっていたTVドラマ「カインとアベル」も聖書を題材としていたのですね。知っている人はしっている有名な話なのかもしれませんが、私はタイトルさえ知りませんでした。コマーシャルで流れていた番宣のタイトルだけは知っていました。

 

その他にも映画『エデンの東』やアニメ『エヴァンゲリオン』など聖書を知っているとより深く分かる作品が数知れずあります。

 

したがって、聖書をできるだけ早い時期に読んでおくことは大変メリットが大きいです。しかし、最初から分厚い聖書を読もうとすると私のように全く読まないことにもなりかねませんので『英語でハッとする聖書の話』のようなダイジェスト版から入るのが良いと思います。

 

漫画もオススメ

 

最近では、漫画版の聖書も多数出版されているので漫画で読むのも一つの手です。やはり、漫画だと理解しやすいですからね。

 

ただ、バイリンガル版の聖書の漫画は今のところないようなので英語学習という観点からすれば『英語でハッとする聖書の話』が良いように思います。

 

石黒マリーローズさんの文章は大変分かりやすいです。続編も是非とも出してほしいと思います。『英語でハッとする聖書の話』を読むともっと聖書を読みたくなります。

 

書籍    コメント:0

サラ・オレインさんの意外な過去

読了までの目安時間:約 3分

 

サラ・オレイン

 

現在「おとなの基礎英語」に出演中のサラ・オレインさんが今日の読売新聞で紹介されていました。

 

いままでは、「おとなの基礎英語」のテキストに出ている簡単なプロフィールで「オーストラリア出身で音楽と日本語が得意な才女」というくらいしか知りませんでした。

 

「おとなの基礎英語」は今年4月にリニューアルされて岡野真也さんと栄木明日香さんが新たに加わり現在も放送中です。

 

私も毎回欠かさず見ていますがサラ・オレインさんの日本語力にはいつも感心させられます。

 

外国語でシャレを言うのはかなり語学力が必要だと思いますが毎回ポンポン出てきてびっくりします。

 

日本語が得意な背景には母親が日本人ということがこの記事で分かりました。

 

中学時代は引きこもって不登校

 

また、中学にはミュージカルで主役を演じるなど順風満帆かと思われましたが逆に妬まれ虐めにあってしまいます。その結果、不登校になり引きこもってしまいますが、高校は通信制で資格を取りました。

 

彼女のような明るく聡明な人でもいじめで不登校になるとは驚きです。いじめは万国共通の深刻な問題だと改めて感じました。小さい方の写真は東大留学時の写真ですが黒髪ですね。

 

もしかして金髪で目立つとまたいじめられることを危惧して黒く染めたのかもしれませんね。それとも今の金髪が染めているのでしょうか?

 

不登校時代には学校を舞台にした映画をたくさん見て、その中でもロビン・ウィリアムズ主演の『今を生きる』には大きく影響を受けたようです。

 

シドニー大学では音楽と日本語を専攻しました。これは「オト基礎」のテキストからの情報ですがどちらも主席卒業です。

三島由紀夫の「滅びの美学」に感化される

 

そしてシドニー大学時に読んだ三島由紀夫の『金閣寺』に感銘を受け「滅びの美学」にあこがれて東京大学の交換留学生になったそうです。

 

「滅びの美学」は西洋にはなく日本独自の文化? のようです。確かに「切腹」とか「神風特攻隊」などは他の国では聞いたことが無いですね。

 

三島由紀夫は『潮騒』しか読んだことがないので今度「滅びの美学」を体験してみたくなりました。でも、私も含め今の日本人には共感できる人は少ないのではないかと思います。

 

Others    コメント:0

『シャーロック』で学ぶ英語勉強法

読了までの目安時間:約 6分

 

死を呼ぶ暗号

少し前まで推理系は分野的にあまり興味が湧かず敬遠していました。ただ、『シャーロック』はAmazonでの評価も高かったので試しに前作のピンク色の研究(A Study in Pink)を読んでみました。

 

そうしたところ最初はそれほどでもなかったのですがバイリンガル版コミックと同時期に買ったDVDを何度か見返している内にだんだん面白みが分かってきました。

 

そして、第二弾の死を呼ぶ暗号(The Blind Banker)を購入し読み終えました。次は最新刊の大いなるゲーム(The Great Game)を買う予定です。

 

やはり、英語はマルチメディアで勉強したほうが頭に入るのでDVDとコミックがリーズナブルに手に入る『シャーロック』はお薦めです。

 

「SHERLOCKのバイリンガルコミック&DVDを購入しました。」に書いたように『シャーロック』のDVDは日本語版はゲオで100円で借りられますし英語版はAmazonで格安で購入できます。

 

個人的に効果を感じているDVDとバイリンガルコミックを使った英語勉強法をご紹介します。

 

最初に日本語で見てストーリーを把握しておくと効率が良い

 

まず、最初に日本語でDVDを見てストーリーを覚えます。以前の私でしたら最初英語で見てその後日本語で確認するといった見方をしていましたが今は逆で最初に日本語で見てストーリーを頭に入れてから英語でみます。

 

子供の頃、学校ではどんな教科でもほとんどの先生に答えはすぐに見ないで自分で考えた後に見ろと教えられました。しかし、英語の場合はとっとと答えの日本語を見たほうが圧倒的に効率が良いと確信しています。

 

それは「英語が不得意でもテストで良い点を取れる裏技」にも書いた英語が不得意だった友達がテストで高得点をとった勉強法に影響されています。

 

実際の所、ほとんど分からない英語でDVD見ても頭にも殆ど入らないと思う(7,8割方わかる難易度なら最初から英語で見ても良いと思います。)ので英語、日本語という順番で見るのは効率が悪いです。

 

それよりも日本語でみた後に英語で見たほうが話の流れがわかっているので知らない英単語が出てきても意味を知ることが出来、得るものが大きいです。

 

そしてその後でバイリンガルコミックで読みます。この時は意訳されていると思われる単語や知らない単語をネットでwblioまたはアルクで意味を調べます。

 

知らなかった単語はDAISOで売っている半透明の付箋を貼って下線を引いておきます。これ↓
フィルム付箋

 

意訳されている単語はやはり、付箋を貼ってもとの意味を書いておきます。
enlighten

 

バイリンガル版の『シャーロック』はドラマからのコミカライズなのでセリフもほぼ忠実に再現されています。したがって英語音声+英語字幕でDVDを見ていて分からない表現や単語が出てきた時もすぐに調べることができます。

 

DVDを見る回数は日本語で1回、英語で2回程度で良いと思います。時間があって面白くて何度も見たいと思う場合はなんど見ても良いと思いますが英語学習の観点からは効率は悪いと思います。

 

その後はコミックに貼った付箋を覚えるようにします。毎日パラパラと付箋の箇所を眺めます。付箋の量にもよりますが5~10分程度で一冊分の復習ができます。

 

ストーリーと絵がありDVDで動画も見ているのでかなり効率的に英単語を記憶出来ます。それでも中にはなかなか覚えられない単語もあります。そういう単語はスマホまたはボイスレコーダーに自分の声で吹き込んで適宜聞いてみると大抵覚えられます。

 

語彙力を増やすには日本語でもそうですがやはり読書が単語帳で覚えるよりも効率的です。絵や映像も連動させるとさらに効率的です。

 

そういった意味で『シャーロック』は英語学習に最適ん教材だと思いました。私のお気に入りの『PARASYTE』はDVDとコミックはかなり違うので連動は難しいです。ただ、こちらは1枚のDVDで日本語音声、英語音声、英語字幕が可能なのでDVDだけで学習できます。

 

まとめ

    1.日本語でDVDを見る
    2.英語音声英語字幕でDVDを見る
    3.バイリンガル版コミックを読み知らない単語に付箋を付ける
    4.付箋の箇所だけ繰り返し読み覚える
    5.何度か繰り返しても覚えられない単語は大きな付箋を付け集中的に繰り返す。
    6.それでも覚えられない時はボイスレコーダーに吹き込んで覚える。

     

    漫画de英語    コメント:0