NativeCampでオンライン英会話に挑戦

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Kindleアンリミテッドその後

読了までの目安時間:約 4分

 

前回は、読みたい本がKindleアンリミテッドの対象になってないことが多いなどと不満を書いてしまいましたが使ってみるとやはりかなりお得なサービスのようです。

講談社
120万冊もあるので読みたい本がないということはないでしょう。それを月額980円で読み放題ということでかなり人気になったようです。

 

多くの申し込みがあってアマゾンはホクホクかというとどうもそうではないようです。アマゾンは書籍のダウンロード数に応じて出版社に支払いをしているようです。

 

したがって会員が沢山ダウンロードしてしまうと赤字になることもあるようです。

 

そして予算をオーバーしたという理由で講談社の書籍が全て削除されてしまうという事態に陥っています。新聞でも報じられたのでご存じの方も多いと思います。

 

アマゾンとしては多くのKindleアンリミテッドの会員はそれほどダウンロードはしないだろうとの目論見があったのでしょうがそれが外れてしまったことのようです。

 

そこで講談社に契約金の上乗せをお願いしたけれども断られたということでKindleアンリミテッドの対象書籍から講談社のタイトルを除外したようです。

 

おそらくKindleアンリミテッドの会員になりたては沢山の本をダウンロードしても次第に少なくなってほとんどダウンロードしないような幽霊会員も増えていくと思われるのでアマゾンにはもう少し頑張ってもらいたかったですね。

 

アマゾン創業者
アマゾンの創業者のジェフ・ベゾス氏は2016年版の長者番付で2位に浮上しました。このようにアマゾンは儲かっているのだからこの程度の一時的な損失くらい鼻くそほどにもならないと思うのですが…。

 

まぁ、でも儲かっている人の思考法はこうなのでしょうね。

 

英語学習の本は個人的にはKindleよりも紙のほうが使い勝手がいいです。

 

したがってKindleアンリミテッドは人気なのでお得なサービスだとは思いますが、私はそれほど読書家ではなく読みたい本をじっくり読みたい派なのでお試し期間だけでやめました。

 

お試し期間に読めば良かった良書

お試し期間では見つけられずあとから気づいて購入した良書をリストアップしておきます。

 

まず第一に
『一流の記憶法』

 

この手の本は結構読んでいるつもりですがこの本にはなるほどと思った知らなかった情報が幾つかありました。そのうちのひとつは、覚えたいことを記憶に定着させるには繰り返すことが大切と言われていますがただ、繰り返すだけでは効率が悪いということです。つまり、いわゆるワーキングメモリに覚えたいことが残っている内に何度繰り返してもそれは無駄ということです。一旦、ワーキングメモリから除去した後に思い出すという作業が記憶の定着に役に立つということがわかりました。

 

それを証明する簡単な実験もあるのでよく理解できます。

 

Kindle Unlimitedの会員の方(お試し期間中でも)ならもちろん無料ですがそうでなくても300円弱で購入できるのでお奨めです。

 

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不思議の国のアリスで英語をより深く学ぶためのおすすめ書籍

読了までの目安時間:約 4分

 

アリスの英語

『不思議の国のアリス』のレッスンをDMM英会話で受けて全106回を終了したのは先にも書いたとおりですが全てを理解したとは言えないのでいま復習中です。

 

復習するにあたって新たに2冊アリス関連本を購入しました。アリス関連本はホントたくさんあるので迷ってしまいましたがなかなか良い本が見つかったのでご紹介します。

 

一冊は

という本です。もう絶版のようですがアマゾンにはまだ数冊あります。私は500円弱で買えましたが絶版の書籍は急に値段が跳ね上がることがあるので注意が必要です。

 

特に出品者が少ない場合は売り手も強気になるので興味のある方は早めに買ったほうが良いですね。

 

私がここでおすすめした

などは今年の6月に私が購入したときは送料込みで¥1529だったのですが今は一番安くて4000円になっています。これはボッタクリですね。

 

そこで『アリスの英語』ですがこの本は『不思議の国のアリス』をさらに理解するにはとても役に立つ本でした。毎回、結構時間をかけて予習をしてレッスンを受けていましたが『不思議の国のアリス』にはまだまだ奥が深く読み返すたびに新たな発見がありました。

 

ただ読み返すだけではひとりで発見できないようなことがこの本にはたくさん書いてあります。

 

この本は『不思議の国のアリス』の最初のページから順番に解説されているのではなくテーマごとに横断的に書かれています。したがって、最初からこの本を読んでも分かり難いかもしれません。やはり、一度オリジナルをひと通り読んだあとに読むと色々発見があって面白いです。

 

例えば、アリスが4×5=12などとでたらめな答えを言う場面がありましたがこれなども実はさすがは作者キャロルは数学者という感心する深い意味があったのには驚きました。

 

『不思議の国のアリス』には多くの詩のパロディが出てきます。これらの元の詩の多くは当時、流行っていた流行歌などが多いようです。

 

DMM英会話でレッスンを受けたときは元の詩まで踏み込んが学習はせず表面的な英文解釈だけだったので詩の部分はあまり面白くありませんでした。私のあんちょこにもそのへんはあまり詳しく載っていませんでした。

 

しかしこの『アリスの英語』にはほとんどの詩についてパロディの元となったオリジナルの詩が載せてあって解説されているので深く理解できます。

 

同じ作者の本で

というのがありますがこちらは出版社は違いますが『アリスの英語』の改訂新版といった感じです。

 

こちらは図書館で借りて読んでいますが内容的にかぶるところも多々ありますが進化しているところもありこちらのほうが内容が整理されていて読みやすい感じです。

 

もう一冊買った本は

という本ですがこちらはまだ手を付けていません。上記二冊を読み終えたら試してみます。カスタマーレビューは高評価なので楽しみです。

 

これらの本で『不思議の国のアリス』の復習が終わったらネイティブキャンプのTOEICコースを受けてみるつもりです。

 

そういうわけで久々にネイティブキャンプのレポートができそうです。しばらくネイティブキャンプは受けていないのでどれだけ進化したか楽しみです。

 

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ジョブ基礎がシーズン4に突入。アキにはさらなる試練が。

読了までの目安時間:約 3分

 

反射

いつものパターンで前回再放送していたジョブ基礎はリニューアルされSeason4へ、一方前回リニューアルされたオト基礎は再放送です。

 

オト基礎の最終回に悠太が再登場したのでここからまた新たな展開が始まるのかと思いきや再放送でした。まぁ、宮沢氷魚クンのファンは再放送ですがまた会えるので良いのではないでしょうか?

 

しごとの基礎英語の方はリニューアルされたとは言え初回の登場人物は前回と全く同じでした。

 

番組の冒頭でも毎回紹介されているように篠山さんには台本は渡されておらず彼のリアルな英語力のみで構成されているようです。

 

ホントかなぁ? とちょっと疑っていますが…。ただ、いままでは問題が出てから回答するまでの時間は十分に与えられていたようです。長いときには15分以上も考えていたようです。そして当然その時間はカットされていました。

 

これじゃいかんということで今回のテーマが決まりました。そして今回のテーマは反射です。英語で言うとreflectionですね。reflectionというと寺尾聰のreflectionsというアルバムが昔大ヒットしましたね(古い)。久々に聞いてみましたが、うーん、みないい曲です。今では喫煙者は目の敵にされていますがこの煙草をくゆらせている寺尾聰のジャケットはかっこいいです。

 

今回は、アキには問題が出されてから答えるまでの制限時間が10秒に設定され10秒を超えた場合は0点となるようです。まさに反射神経が必要になるのです。瞬間英作文ですね。Season3では結構な長文になっていたのでこれを瞬間英作文できるようになればなかなかの英語力と言ってもよいのではないでしょうか?

 

しかし、さすがに初回は0点でした。でもまだ彼は若く伸びしろもありそうなのでじきに上達しそうです。わたしも老体に鞭打ってがんばろう。

 

あと、テキストを見るとチャンドラセカールさんはいなくなって新人が一人入ってくるようです。チャンドラセカールさんはちょっと馴染んでいない雰囲気だったので今回去るのは仕方ないことでしょう。

 

新人はタイ出身の若い女性のようですがどんなキャラクターか楽しみです。

 

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