NativeCampでオンライン英会話に挑戦

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『不思議の国のアリス』を英語で読む。

読了までの目安時間:約 8分

 

不思議の国のアリス

不思議の国のアリスを読んでみようと思ったわけ

ジョニー・デップ主演の映画『アリス・イン・ワンダーランド』(2010年公開)の続編『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』が7月に日本で公開されるようです。

 

題名からは筒井康隆氏の『時をかける少女』を思い出しました。

 

『不思議の国のアリス』ルイス・キャロル著(原題、ALICE'S ADVENTURES IN WONDER LAND :LEWIS CARROLL)はタイトルと作者くらいしか知りませんでした。読んだことはありませんし前作の映画も見ませんでした。

 

先日、「めざましテレビ」でロンドンで行われたワールドプレミアの様子が紹介されていました。ジョニー・デップの記者そっちのけでファンのところへ行ってハグをするという神対応ぶりが映しだされていました。

 

そこでDMM英会話の教材に『不思議の国のアリス』があったことを思い出し読んでみようと思いました。

 

マルチメディアでの学習が効果的

映画の内容は原作とはかなりかけ離れているという意見も見受けられますがそれも踏まえて読んでみてその後で映画を見てみたいと思います。

 

まず、家にあった子供の頃、母親が揃えてくれた少年少女世界の文学の中に『不思議の国のアリス』があったので読んでみました。これ↓
不思議の国のアリス

 

同じ巻に収められていた『宝島』は読んだ記憶がありますがおそらく『不思議の国のアリス』は読んでいなかったと思います。97ページほどの短編なので日本語ではすぐに読むことが出来ます。

 

次に『アリス・イン・ワンダーランド』(2010年公開)のDVDをゲオで借りてきて見てみました。

 

ここに出てくる赤の国の女王を見たところ『千と千尋の神隠し』の湯婆婆を連想しました。そこでググってみたところやはり同じような感想を抱いた方は多かったようですね。

 

原作とはだいぶ違うとは言え同じ箇所も当然たくさんあるわけで映像を見ると読んだだけではいまいち理解できなかった箇所も分かったりするので映画は理解を深めます。

 

色々関連付けてマルチメディアで学習すると理解もしやすく記憶にも定着します。

 

日本語で読んで英語で読んでDVDで見てDMMでレッスンを受ければ単体で学習するよりもはるかに効果的と考えていま実践しています。

 

DMMで不思議の国のアリスのレッスンを受けて良かったこと

第一は、モチベーションアップですね。英語の勉強で一番大切なことは何と言っても「いかにしてモチベーションを維持するか?」です。

 

モチベーションを維持させる工夫が必要です。『不思議の国のアリス』の場合、映画とも関連付けて読む気が起こりました。

 

また、レッスンを受けて設問もあるので真面目に読まなければなりません。おそらく、ただ読むだけでしたらさらっと流れが分かれば良いような読み方をすると思いますがレッスンを受けるとなるとそうもいきません。

 

そういうわけでかなり真面目に読んでいます。そうするとまだ10レッスンほどですが童話とは言え色々勉強になります。

 

そのうちのひとつは対蹠地(たいせきち・たいしょち)という言葉を覚えました。「地球の裏側」ということです。日本の裏側はブラジルとか聞いた覚えがありましたが正確にはアルゼンチンの沖で海の中らしいです。

 

英語ではantipodesといってイギリスから見た裏側であるアンティポディーズ諸島を指しそのまま対蹠地という意味の単語になっています。今度、使ってみて箔をつけたいと思います(笑)。

 

また、毎回設問に要約と感想があるので要約力がつき国語の勉強にもなります。最初少し面倒でしたが毎日やっているとそれほど時間もかからないでできるようになります。

 

まだ、受けたのは10レッスンほどですがわりと要約力はついた実感があります。

 

全部で106レッスンあるのでやり切ることができたら英語力のみならず国語力もアップしそうな予感です。毎日受講しても3ヶ月以上かかりますが終了後が楽しみです。

 

DMM英会話で『不思議の国のアリス』のレッスンを受ける際の小技

『不思議の国のアリス』に限らないのですがDMM英会話ではレッスを予約する際にレッスン教材を選択するのですが大まかなカテゴリーしか選択できません。例えば『不思議の国のアリス』の場合は「世界の文学」とだけ選択できます。これは予約した講師にも伝わっています。

 

しかし、講師には「世界の文学」の中のどの教材でどのレッスンを希望しているのかはわかりません。そうすると講師はぶっつけ本番で教えることになります。講師といえどもすべての教材に精通しているということはありえないのでどの教材のどのレッスを希望しているかを予め伝えることができればより質の高いレッスンを受けることができると期待できます。

 

では、どうやって伝えるかというとスカイプのチャットボックスを使います。30分くらい前にスカイプにログインしておくと「○○さんがSkypeの連絡先リストへの追加を希望しています」というメッセージがでます。そこで許可するとメッセージが送れるようになります。その際に「今日はこのレッスンを希望しています。よろしくお願い致します。」などと書いておくとやる気のある講師の方でしたら軽く目を通しておいてくれる可能性が高いのでより密度の濃いレッスンを受けることが出来る可能性が高いです。

 

実は、このことはある講師から「どのレッスンを希望か?」と具体的に聞かれたのがきっかけで気がついてそれ以降他の講師でなにも聞かれなくてもこちらからメッセージを送るようにしています。

 

その結果、やはり以前よりもレッスンの満足度があきらかに高くなったと感じています。もちろん、びっしり予約の詰まっている人気講師ではあまり期待できませんがそれでもレッスンの合間の5分間でも目を通せばかなりちがうと思います。講師にもよりますがどの講師の場合でも良くはなっても悪くなることはないと思うのでお試しあれ。

 

私の洋画鑑賞方法

今のDVDは音声や字幕を自由に設定できて非常に便利です。最近の私のお気に入りのDVDの見方は最初、日本語音声、英語字幕で見ます。

 

日本語の音声なので内容の把握は容易です。時間がない時やあまり興味が持てなかった映画の場合はこれで終わりです。

 

面白かった時や時間があって英語の勉強に役立てようと思った時は次に英語音声、英語字幕で見ます。

 

さらにもう一度見るときは英語音声字幕なしで見ます。

 

では、『不思議の国のアリス』のレッスンをコンプリートできるように頑張ろうと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

DMM英会話    コメント:1

「depth」を深めよう!

読了までの目安時間:約 5分

 

イメージで分かる単語帳

第二言語習得論で注目されていることのひとつ、「depth」についての本を最近読んでいます。「depth」とは基本的な単語の深い意味や用法を知ることです。まず一冊目は

です。

 

この本は以前から持っていましたがサラッと読んだ程度でした。今回読みなおしてみて改めて良い本だと思いました。すべての単語にイラストが付いているので視覚効果があり覚えやすいです。例文がたくさん載っているのでとりあえずこれらを暗記してみようと思います。自分で録音して「瞬間英作文」のような音声ファイルを作ろうと思います。この本の例文をすべて瞬間英作文できるようになれば英語がかなり上達しそうな予感です。

 

確かこの本はアマゾンのレビューを読んで買ったと思うのですが当時はCDが付いていないのが残念に思いました。でも、今はネイティブの音声より自分で吹き込んだ音声を聞いたほうが記憶に残りやすいと確信しているのでCDが付いていないことに不満はありません。

 

自分の声で録音した音声が記憶に残りやすいという論拠はこちら

 

スマホで記憶したい箇所を録音して時々聞いていると意外と楽に覚えられます。本に付属してあるCDだと覚えてしまっている不必要な箇所まで何度も聞かなければならないので非効率的です。(そういう場合は覚えられない箇所だけスマホに自分の声で録音して聞いています)。

 

一方、自分で録音する場合はなかなか覚えられないセンテンスや重要と思われる箇所を重点的に覚えられるので効率的です。

 

しかも自分の声を聞くほうが記憶に残ってリスニングの勉強にもなるとあってはやらない手はありません。

 

また、スマホの場合、多くの人は常時携帯しているのでテレビのCM中、友人との待ち合わせ時間、電車やバスでの移動中などちょっとしたスキマ時間に聞くことができ時間の有効活用ができます。

 

私は使ったことがありませんが電車やバスではワイヤレスイヤフォンが便利そうです。いずれ購入してみようとは思っています。

 

二冊目は

です。

 

こちらは「日本人なら誰でも知っているカタカナ英語を使えるようにしない手はない」ということでカタカナ英語の正確な使い方を解説した本です。

 

著者の言うとおりでカタカナ英語はまったく知らない単語を一から覚えるよりもはるかに修得しやすいので英語として使えないままでいるのはもったいないと思います。

 

たくさんのウロコが目から落ちましたが一番印象に残ったのはプライスレス(priceless)の意味でした。

 

少し曖昧ではありますが確かマクドナルドのCMでスマイル、プライスレス、スマイル¥0とやっていたと記憶しています。その影響もあってプライスレスを0円、タダと認識している人も多いと思います。

 

わたしもそうでした。ところがまったく反対の意味ということが分かりました。priceとは価格ではなく代償という意味だそうです。したがってpricelessとは代償となるものがないほど価値の高いものという事になります。

 

もし私の記憶に誤りがなければマクドナルドは外資(米)系の会社のくせに誤った英語を教えるとは罪な会社ですね。

 

カタカナ英語を正確に使えるようになることも「depth」の深めることの一種です。カタカナ英語は先にも書いたように馴染みのある言葉なので一度正しい意味を知れば覚えやすいです。

 

カタカナ英語に関する書籍は他にもたくさん出版されているので今後、色々試してみたいと思います。英語もスポーツも人生も攻略しやすいところから攻めるのが効率的ですからね。また、良書が見つかったらここで報告します。

 

WayOfLearning    コメント:0

第二言語習得論

読了までの目安時間:約 5分

 

第二言語習得論

を読んでみました。

 

第二言語習得論という学問があるのを知りました。今後ますます外国語の習得は日本人にとって必要な課題となってきますのでこのような学問は注目されそうです。

 

日本人は長い時間英語の学習をしている割には英語を使える人が少ないことから教育方法などが間違っているのではないかと議論されるようになりました。

 

文法軽視は危険

外国人も日本人も文法など意識しないで話しているのだからということで会話重視、文法軽視の傾向が強くなってきました。

しかし著者は文法は重要だと述べています。著者が留学した際、大学に入るための英語の予備校のようなところに入りました。最初日本人は著者も含めほとんど英語を話すことが出来ませんでした。一方、中東から来た人々は難なく喋れているように思われました。


 

WayOfLearning    コメント:0