NativeCampでオンライン英会話に挑戦

NativeCampでオンライン英会話に挑戦

NHKの語学番組「しごとの基礎英語」がリニューアルされました。

読了までの目安時間:約 2分

 

私の視聴しているNHKの語学番組が今月からリニューアルされました。一番大きく変わったのは「しごとの基礎英語」、いわゆるジョブ基礎です。

 

前回は前々回の再放送でしたが今回はレベルアップしてのリニューアルです。メインメンバーは前回と同じく大西泰斗先生、ホラン千秋さん、ルーシーさんそして篠山輝信さんです。ミニドラマのメンバーもほぼ一緒です。

 

前回までは比較的短い文章でしたので短期記憶するのはそれほど難しくありませんでした。記憶に定着させるのはなかなか困難でしたが…。

 

しかし、今回のジョブ基礎は結構長文なので短期記憶するのも何度か口ずさまないと難しいです。それでも「基礎英語」と言っているだけあってそれほど難解な表現は出てきません。覚えておけば役に立つ表現ばかりです。「ゴガクル」を使って覚えるまで繰り返しテストをして記憶に定着させたいと思います。

 

アキの成長もめざましく英語の表現のみならず発音も随分上達しています。再放送をしている間にもかなり勉強していたように思われます。

 

その他で変わったことはホラン千秋さんがノースリーブになって少し露出が増えたことくらいでしょうか? NHKさんも視聴率アップのための努力の跡が見られます(笑)。

 

「大人の基礎英語」の方は前々回の再放送です。毎日放送されず金曜日と水曜日(再放送)にまとめて4回分放送されます。

 

2014 Miss Marianas Teenのセクシーなお姉さんが出てくるサイパン編なのでまた見ています。

 

「ニュースで英会話」も変更なしです。

 

 

Others    コメント:0

人間の脳は50代半ばから

読了までの目安時間:約 3分

 

もっとも賢いときを迎える、とその年代の人間からすれば勇気づけられる記事が昨日の「日刊ゲンダイ」に載っていました。
日刊ゲンダイ

 

その説を唱えている人は

英雄の書

などの著書があり人工知能研究者の黒川伊保子さんです。

 

彼女の説によると人間の脳の最初の28年間は入力装置として働きいろいろな情報をインプットする時期だそうです。そして次の28年間でいろいろ経験などを積み失敗などもし取捨選択することを学びます。そして次の28年間で出力性能が最大になるとのことです。

 

また彼女はファションなどの流行は56年周期で訪れるという説も唱えています。根拠として2010年発売のメルセデス・ベンツが1955以来56年ぶりにガルウイング(かもめの翼)になったこと、東京スカイツリーが東京タワー竣工から56年ぶりに竣工されたことなどをあげています。

 

そして50代後半の人はこの高度経済成長の時期を物心ついた時に見ているのでそれを現在に応用して活躍が期待できると言っています。これが当たっていれば今50代半ばの人は我が世の春を迎えられそうです(笑)。

 

また、脳のために良いこととして

 

1.睡眠
2.運動
3.たまにパニック

 

と書かれていました。1と2は以前からよく言われていることなので特に新鮮味はありません。3は斬新ですね。しかし、なんとなく理解できます。極度の緊張状態というのは脳にとってもかなりの負担となるので「たまのパニック」は良い刺激になり活性化に繋がるのだと思います。

 

私のオンライン英会話も最初のうちはパニックの連続でしたね。最近ではだいぶ慣れてきましたが「たまにパニック」になるので脳にはちょうど良い刺激だと思います。

 

2013/04/02に書かれたこのブログにも「50代半ばが一番賢い?!」と書かれています。連想記憶力がピークになるそうです。出典が書かれていないので誰の説か分かりませんが…。

 

というわけで50代でも英会話の修得はまだまだ十分可能に思われます。最近成長目覚ましいアキ(篠山輝信)に負けないように頑張らねば(笑)。

 

 

Others    コメント:0