NativeCampでオンライン英会話に挑戦

NativeCampでオンライン英会話に挑戦

辞書をひくのに音声入力は超便利

読了までの目安時間:約 4分

 

オンライン英会話をするようになって初めてヘッドセットを使いました。そしてヘッドセットを使うようになってからググる際に音声入力を多用するようになりました。グーグルの検索窓の右端にあるマイクのアイコンをクリックすると音声入力可能となります。
google_onsei

 

これがかなり便利です。辞書を引くのも簡単です。キーボードから入力するよりも圧倒的に速いです。

 

したがって英語の勉強をするときはヘッドセットをつけっぱなしです。大きなヘッドセットですと長時間つけていると少し邪魔に感じるので軽いやつがいいです。私は↓これを使っています。

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軽くて長時間つけていてもあまり気になりません。ヘッドセットはあまり安い製品はオススメできません。辞書を調べる程度でしたらそれほど関係ないのかもしれませんがオンライン英会話で使うにはやはりそこそこの価格の製品をオススメします。USB接続の製品のほうが音が良いようです。

 

最初から英語の勉強をしようとしているときははじめからヘッドセットをつけますが、「この単語なんて意味だっけ?」とちょっと調べたいときはわざわざヘッドセットをつけるのは面倒です。そんな時はスマホを使います。やり方は同じでグーグルのアイコンをタップしてマイクのアイコンをタップするだけです。

 

ただ、和英ならば「調べたい単語」+「英語」で高確率でヒットしてくれるのですが発音が悪いせいか音声認識ソフトが悪いせいか分かりませんが(おそらく前者)英和の場合、「english」+「意味」でググっても精度は和英に比べてかなり低いです。

 

たいていweblioのサイトが上位に表示されます。いつの間にかこんなにシェアを拡大したのでしょうか? 以前はよくgooの辞書を使っていましたが今はWeblioばかりです。発音もネイティブで聞けるので超便利です。

 

広告もたくさんあって慣れないと見づらいですが慣れると自然とスルーできるようになります。

 

また、講師からしばしば単語の意味を訊かれて英語で説明しなければならないので英英辞典も使うようになりました。こちらは「Merrian-Webster Dictionary」という無料のスマホアプリを使っています。

 

こちらもやはり音声入力に対応しているのですが全くと言っていいほど認識してくれません。しかたがないので手入力です。そのうち有料のアプリも試してみたいと思います。

 

オンライン英会話を始めるまでは文法用語(動名詞:a gerund、不定詞:an infinitive、副詞::adverb)などは日本語では知っていても英語では知りませんでした。英語での文法の説明はいろいろ発見があって面白いです。

 

これだけお手軽になったオンライン英会話は仕事で英語が必要な人はもちろんそうでない人も脳トレや教養のためにやらない手はないと思います。

 

WayOfLearning    コメント:0

講師から良く訊かれること

読了までの目安時間:約 4分

 

テキスト以外でよく質問されること

テキストに基づいたレッスンを選択している時でも早くテキストのレッスンが終わってしまったりあるいはそれ以外でもテキスト以外のことを質問されることがあります。

 

まぁ、そのような時は臨機応変に答えれば良いのですができれば事前に準備しておきたい方も多いでしょう。もちろん私もそのタイプです。

 

ここまで三ヶ月ほどほとんど喋れない&聞けないという状態で体当たりでオンライン英会話を実践してきた中で体験した「講師から良く訊かれるフレーズ」まとめてみたいと思います。

 

まず、定番ですが「趣味」です。

 

私が欠かさず見ているNHKの「仕事の基礎英語」の中で講師の大西泰斗先生は「hobby」というのはオタクレベルに熱中していることを言うので「あまり気軽に使わないほうが良い」と言っていました。でもフィリピン人の先生は日本人と同じ感覚で使っている気がします。欧米人は違うのでしょうか?

 

また、「好きな俳優や歌手」についてもよく訊かれます。

 

フィリピンでは宇多田ヒカルがよく知られています。「First Love」が人気です。一人の男性講師はレッスン中に結構長いフレーズを日本語で何も見ないで歌ってくれました。

 

それと映画ですね。若い女性の講師が多いので最近の洋画の情報などは仕入れておいたほうが時間が余ってしまった時話題に困りません。

 

ネイティブキャンプの場合好きな時間でレッスンを切り上げても良いのですが本当に時間がないとき以外は最後まで受けています。今のところは回線の調子がおかしかった時以外は切り上げたことはありません。

 

「どうして英語を勉強するのですか?」

 

これもよく訊かれます。

 

私は仕事で必要なわけではないので最初の頃は英語が話せると「かっこいい」からと答えていましたが最近は「脳トレ」のためと答えています。

 

あとは「旅行は好きですか?」とか「海外旅行はどこか行ったことありますか?」など訊かれます。

 

それから、「今日は休みですか?」「今日は何をしていましたか?」などが訊かれます。だいたいその時は「このテキストを読んでいました(予習していました)」と答えます。

 

挙げればきりがありませんがこのへんのところを抑えておけば良いのではないでしょうか?

 

テキストに関することでよく訊かれること

予習の際に参考にして下さい。

 

short conversationの要約
これは最初、聞かれた時は焦りましたが今は予習の際に要約も書いているので安心です。少し面倒ですが学習効果は高いので続けています。

 

色々な単語の意味を説明
Are you familiar with this word?などとよく聞かれます。聞かれそうな単語があった時は同じ意味の別の単語(synonym)を調べておきます。

 

前回習ったことを説明
これも最初聞かれた時は焦りました。今では前回のテキストを必ず用意してレッスンを受けています。それほど深く突っ込んで聞かれるわけではないのでテキストの1ページ目をかいつまんで話せばOKです。とは言っても実は、これは私もまだ慣れていません。

 

P.S.
NHKの「おとなの基礎英語」の舞台がサイパンからマレーシアに変わりました。きれいなお姉さんが見れなくなって残念です(笑)。

 

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